【向いてる仕事】を知ったら、教員辞めるか迷わなくなった
「教員を辞めたい気持ちはあるけど、自分に何が向いてるかすら分からない…」
以前の私は転職サイトを開くたびに、何を選べばいいか分からなくて、
ただただ求人サイトを徘徊していました。
でも、向いてる仕事って、自分1人では意外と見えてこないんです。ある方法で初めてわかりました。
こんにちは、さくママです。
この記事は、「教員を辞めたい気持ちはある。でも次に何をすればいいかわからない」という状態で止まっていた、かつての私と同じ悩みを持つ方へ書いています。
結論から言うと、私が前に進めた理由は「転職先を決めた」からではなく、「自分に向いてる仕事を知った」からでした。
その方法と、気づいたことを正直に書きます。
「教員を辞めたい」の気持ち、実は"転職したい"じゃなかった
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教員として働きながら、ずっと「辞めたい」と思っていました。でも正確には、もう少し複雑な気持ちでした。
辞めたいというよりも
「このまま続けることへの違和感」が大きかった。
■ 休みにくい、申し訳ない…その感情の本当の意味
子どもが発熱するたびに、職員室に電話する手が震えていました。「またか」という目で見られそうで。保護者への連絡、授業の穴埋め、同僚への謝罪——子どもの熱より、そっちのことが頭を占領している自分に気づいて、愕然としたことがあります。
これって、単に「職場が合わない」じゃないんですよね。「自分の大切にしたいものと、今の働き方がズレている」というサインだったんだと、今は思います。
■「逃げたいだけ?」と自分を責めてしまうループ
辞めようかと思うたびに、こんな声が頭の中に響いていました。
・「せっかく教員免許を取ったのに」
・「生徒たちに申し訳ない」
・「これは逃げじゃないのか」
でも今振り返ると、これは「逃げ」じゃなかった。ただ、自分が向いてる仕事を知らなかっただけでした。向かう場所が見えていないから、怖かっただけなんです。
教員ママが向いてる仕事を見つけられない3つの理由
「自分に向いてる仕事を考えてみよう」と思っても、なぜか答えが出てこない。それには理由があります。
■ 理由① 「教員しか知らない」から比較できない
大学を卒業してすぐ教壇に立った方も多いはず。社会人経験が「教員だけ」だと、他の仕事と自分を比較する軸がそもそもありません。比較できないから、向き不向きもわからない。
■ 理由② 「ママだから選択肢が狭い」と思い込んでいる
「子どもがいるから」「時短じゃないと無理だから」
こういう制約を先に置いてしまうと、考えられる仕事の範囲が最初から狭くなります。でも実際には、在宅フルリモートで教員時代より収入が上がった方もたくさんいます。思い込みが可能性を狭めていた、というケースが多いです。
■ 理由③ 自己分析しても「得意なこと=向いてること」にならない
「ストレングスファインダーをやってみました」「MBTI診断では〇〇でした」……でも、結局それが仕事にどう繋がるかわからない、という声をよく聞きます。自己分析は「素材集め」であって、それだけでは答えは出ないんです。素材を料理してくれる人が必要でした。
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1人で考えるのをやめたら、3時間で答えが出た
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ある日、たまたま見つけた広告から思い切ってキャリアのプロに話を聞いてもらうことにしました。無料のキャリア相談です。
■ キャリアのプロに話したら、見えていなかった"軸"が出てきた
無料カウンセリングは30〜45分。オンラインで、子どもが昼寝している間に受けました。
最初は「転職したい」という漠然とした話をしていたんですが、トレーナーさんに色々と質問されるうちに、自分でも気づいていなかったことが言葉になっていきました。
「さくママさんが大切にしているのは、"誰かの変化に関わること"と、"自分のペースで働けること"ですよね。それ、教員以外でも活かせる仕事があります」
その言葉を聞いた瞬間、「そうか、私は教員という職業を続けたいわけじゃなくて、この2つが満たせる仕事がしたかっただけなんだ」とわかりました。
■「転職したかったんじゃなくて、自分が輝ける場所を探してた」と気づいた瞬間
ずっと「転職するかどうか」を考えていたけど、本当に必要だったのは「自分がどんな仕事で輝けるか」を知ることだったんです。
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向いてる仕事がわかると、何が変わる?
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「向いてる仕事」がわかってから、日常のいくつかのことが変わりました。
■ 求人票の見え方が変わった
以前は転職サイトを開いても「何を軸に選べばいいかわからない」状態でした。でも「誰かの変化に関わる仕事×自分のペース」という軸ができてから、求人を見る目が変わりました。「これは違う」「これは近い」という判断が、はっきりできるようになったんです。
■「在宅ワーク転職」という選択肢が現実になった
Webスキルを学べば、教員時代と同等以上の収入で在宅フルリモートが狙えることを知りました。「ママだから在宅は難しい」という思い込みが、少しずつ外れていきました。
■ 子どもの発熱で早退しても、罪悪感を感じなくなった
これが一番大きかったかもしれません。「次のステップに進んでいる自分」を確信できたことで、今の職場での出来事を必要以上に重く受け取らなくなりました。「ここが全てじゃない」と思えると、気持ちが本当に楽になります。
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まず無料相談から。教員ママこそポジウィルを使うべき理由
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・「まだ辞めるか決めていない」という状態で使っていい
・ 現職に残る選択肢も一緒に考えてくれる
転職エージェントと違って、求人を押しつけてくることがありません。あくまで「あなたの人生にとって何がベストか」を一緒に考えてくれるサービスです。
■「転職を決めてから使うもの」じゃなく「迷っているときに使うもの」
私が後悔したのは、もっと早く相談しなかったことです。1人で悩んでいた時間がもったいなかった。向いてる仕事がわかったら、あとは意外とシンプルに動けます。
教員ママの「辞めたい」「でも次が見えない」を、キャリアのプロと一緒に解きほぐしてみて!
まとめ|あなたの「辞めたい」は、他に向いてる仕事を探したいサインかもしれない
「教員を辞めたい」という気持ちは、逃げではありません。自分が本当に輝ける場所を探したいというサインだと、私は今なら確信を持って言えます。
でも、その場所は1人で考えていても見つかりにくい。なぜなら、向いてる仕事は「比較」と「言語化」があって初めてわかるものだから。
私が前に進めたのは、キャリアのプロに話を聞いてもらって、自分の軸が言葉になったからです。
次の一歩として、2つの選択肢を提案します。
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迷っているあなたの背中を、少しでも押せていたら嬉しいです。読んでくれてありがとうございました。
