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毎日「こなすだけ」の生活から子ども優先の働き方に変えた話

💬 帰ってきたら、お風呂・ご飯・寝かしつけで一日が終わる
💬 子どもとゆっくり遊んであげられてない。それがずっと引っかかってる
💬 毎日同じことを繰り返す生活、意味あるのか?

仕事から帰ってきて、ご飯を作って、食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつける。
それだけで一日が終わる。
子どもの寝顔を見ながら、「今日も一緒に遊べなかったな〜」って罪悪感を感じる。

かといって、収入は下げたくない。
でも、このままずっと「こなすだけ」の毎日でいいのかなって、
どこかでずっとモヤモヤしてる。

子どもとの時間も収入もなんて「わがままかな」って自分で思うこともあった。
でも、ママになったからって
何かを犠牲にしながら諦めなが生活するのは嫌。
嫌すぎる!!!!


とういうことで、


この記事では、私が働き方を変えようと思ったきっかけと、
実際にやったことを正直に書きました。
「こんな選択肢もあるんだ」って、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。




なぜ私はこの働き方に違和感を持ったのか

「仕事があるから仕方ない」
ずっとそう思っていた。

朝はバタバタ送り出して、
保育園のお迎えから帰ってきたら怒涛のルーティン。
子どもが「ねえ、ママ遊ぼう」って言っても、「ちょっと待って〜」が続く。

ある日、子どもが「ママっていつも忙しいじゃん!」って言った。
責めてるわけじゃなかったと思う。
でも、その一言がすごく刺さった。

「忙しいのが普通」になっちゃってたんだな、って。
子どもにとっての「ママ」が、いつも疲れてる人になってる。
子どもの話を家事をしながら片手間で聞く。
「遊ぼう!」の要望は後回し。
一体私は何のために働いてるんだろう。
それが、初めて違和感として言葉になった瞬間だった。

それでもすぐ動けなかった理由


正直、すぐには動けなかった。
だって怖いから。
シンプルにこれに尽きる。

やめたら収入がなくなる。
公務員という安定の仕事を手放すことになる。

それで後悔しないのか?
そもそも
「在宅ワークってできるの?」
「転職するにも実績やスキルがない」
「失敗したらどうする?」

頭の中がそれでいっぱいになる。

今の仕事を辞めたら収入が下がるかもしれない。
家族に迷惑をかけるかもしれない。
結局うまくいかないかもしれない。
不安をあげればキリがなくて、
「今じゃないかも」って先送りにしてた。

でも先送りにしている間も、子どもは育っていく。
「もう少し余裕ができたら」 「もう少し貯金が増えたら」
そのタイミング、待ってたら一生来ないと思った。



最初の一歩は小さく踏み出した

転機になったのは、シンプルな問いでした。
「このまま5年後も同じ生活してたら、後悔する?」

答えは案外すぐ出ました。

子どもが小さいのって、今だけ。
一緒に過ごせる時間って、実はすごく限られてる。
働き方を変えることへの不安より、
「変えなかったことへの後悔」の方が怖くなった。

それだけ。

「完璧な準備が整ってから」じゃなくて、
「動きながら整えていく」でいいんだ、って思えたとき、
やっと最初の一歩が踏み出せた。

とはいっても、いきなり全てを捨てるのはこわいので
在宅ワークの準備からスタート。

今となっては、ここでの学びが今の生活に直結しているので
勇気を持って動いて良かったと思っています。

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生活の変化は?

正直、変化は少しずつだった。
最初からうまくいったわけじゃないです。

でも、半年・1年と続けていくうちに、確実に変わってきました。
在宅ワークも軌道に乗り、
転職先も見つかりフルリモートで働ける。

これだけでかなり気持ちが変わりました!
「仕方ない」で我慢するんじゃなくて、
自分で選んだ毎日を送れている感覚がある。
もちろん、そこには責任も発生しますが
教員時代のように
罪悪感を抱えながら寝顔を見ることがなくなりました。

収入も、トータルで上がった。
転職だけでみたら下がりますが、在宅ワーク副業での収入があったので
むしろ、自分次第で伸ばせる実感がありました。
何より、「時間とお金を天秤にかけなくていい」感覚が大きかったです。

でも正直、簡単じゃない

きれいごとだけ書くのは違うと思うから、正直に書くきます!

正直に・・・
しんどかったこともある。

最初は全然稼げなくて、時給換算したら0円なんて期間はザラにある。
「やっぱり私には無理だったかな」って思った時期もあります。

うまくいってる人と比べて、焦ったこともある。
家族に「教員辞めて大丈夫なの?」って心配させてしまったこともある。

遠回りもした。
今思えば、もっと早く知りたかった情報もある。

でも、それも含めて「自分で選んだ道」だから、後悔はない。
あのまま「仕方ない」で諦めて同じ生活をしている方が、きっと後悔していた。


もうさ、自分に正直に生きよう!

ここまで記事を読んでくれてありがとうございました。

よくある言葉ですが、人生は1度きり。
子育てが始まってから
よく思うようになりました。

子育ても含めて自分の人生。

今も未来も大事にできる働き方はきっとあるはずです。



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