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言葉を失う瞬間

といっても常々付きまとう認知症話題とかではなく
出会いの衝撃で言葉を失ったはなし

昨日お医者へ行きました
なんだかめちゃめちゃ疲れました
待合室で斜め前に座った女性がとても気分が悪そうで
今にも前かがみにくずれそうで
ずっと気にかけておりました
自分が崩れそうなのに余裕ぶりやがってと
頭上斜めからの自分の目につっこまれながら

二時間後
診察終わって薬もらって
よろけながらそのあとなぜか
健康センターへ乗り付け歩行と自転車こぎ各30分とかやらかしました
全然頭が働いておらん!
なので自分がなんておバカなことをしでかしているのか
まったくおもいもつかない
(こういうの認知症症状っていうんじゃなかったか?)
自家用車で帰宅したものの

車庫入れできずに車内で仮眠をとりました
一休みの後どうやら体力感覚微かに復活
なんとか車は収納終了

食事する元気があったんだからまだまだシナンゾと
自分を過大評価しまくって就寝したものの

翌朝
やったね
ちゃんと目が覚めたじゃん

しかしまて
なんでこんなに体がこわばってるんだ?
昨日医者に診てもらったんじゃなかったっけ
指示通りの薬もちゃんと服用したはず

自分の所業を呪っても体は回復しないので
コワバリイモムシ
転がりまくってなんとかかんとか
昼過ぎまでには起き上がりに成功!

またまた体力づくりに行こうとする自分を
まてまてまて
そんな場合じゃないぞ
そんなで公道に出たら捕まるぞ
やばいんだぞ
やばいったら!

なんとか引き留め

そんなことより
昨日見れなかったnoteみようぜ

はい
ようやく題名に行きつきました
言葉を失う瞬間
到来


言葉を失ったのでなぜこれが
疲労しきった人生と耄碌した頭脳に
かくも衝撃をあたえたのか説明はできないが

オンボロな人間にも
ボロボロな人生にも

世界はこういう瞬間を与えてくれるときがある

・・・
・・・
・・・



不死鳥のいる風景 20260319

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