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創作アプリ「書く習慣」がnoteと相性抜群なお話

私は最近たまに、note活動に「書く習慣」というスマホアプリを活用しています。

そしてそれがnoteの活動(特に継続しての執筆を頑張る方)ともの凄く相性が良いので。

今日はそれを紹介させてください。



「書く習慣」とは?

App Store より

iOS / Android に対応しているスマホアプリです。
別でアプリサイトも設けられており、そこでは他人の文章を見ることができます。

概要を簡単に言うと、「毎晩7時に日替わりで更新されるお題に対し、それぞれが好きなように文章を書く」というアプリです。

本当にそれだけです。

実際に各ユーザーが、長文・短文、小説・エッセイ・日記など、各々の好きなように文章を書いています。
ちなみに筆者はよく雑記・エッセイ的なのを書きます。

以下アプリ説明文。

書きたいことが思い浮かばないときでも大丈夫。
私達から1日1テーマ(お題)をご用意します。

こんな人にぴったりです。
- 気持ちを書き出して心を軽くしたい
- リアクションを気にせず創作活動がしたい
- 自分の人生を振り返りたい
- 自分の世界観を表現したい
- 小説や作文の練習がしたい
- 語彙力や文章力を鍛えたい
- 創作のアイディアやインスピレーションがほしい

他の人は何を書いたでしょうか?それらを読んでみることもできます。

書くことに特化した、シンプルで簡単なUIです。

「いいねボタン」はありません。
すべての人が素晴らしいからです。

(最後大好き)



「書く習慣」の特徴・良い所

①実質的な「いいねボタン」が無い

(それに近しいものは一応存在しますが)一般的なソーシャルメディアにあるような「いいねボタン」は存在しません。

「それに近しいもの」は、「もっと読みたい」機能というものです。
この作品良いなと感じた時には、まずその筆者をお気に入りに追加します。(作品ではなく筆者です)
お気に入り追加はその本人には分かりません。
そしてお気に入りに追加した後に「もっと読みたい」ボタンも出てきます。筆者への応援の印のようなもので、これは相手に届きます。
また、他者のいわば「もっと読みたい」数は全く分からないし、自分の作品への「もっと読みたい」も誰からのものか分かりません。
完全に名の知れぬ人間へ、また人間からの、本質的な意味での「いいね」のようなものです。
この匿名性の高さに丁度良い心地よさを感じます。


②体感たぶん割と平等

これに関しては完全に推測なのであまり何も言えないところですけども。

一般的なSNSと比べて、他の人の画面に現れる確率?というか頻度にかなり平等性があると感じます。
本当にランダムで選ばれてるのかどうなのかは知りませんが。

(他人からの評価を求めるアプリでもないですが、)現に私が一番最初に投稿した時も「もっと読みたい」が10個くらい返ってきた覚えがあります。

あなたの書いた文章も、ほぼ必ず他の人が読んでくれます。(読んでくれるはずです)


③ある程度人もいる

人もある程度います。

他のSNSやnote程ではないと思いますが、ある程度います。
人が少なくて困りはしません。

アプリサイトから時刻順に投稿を見られるのですが、調べた感じでは恐らく毎日200件くらい投稿されているのかなと思います。


④そのまま良い感じにnoteの記事になる

これは私一個人のやり方に過ぎないのですが、「書く習慣」で書いた文章をそのままnoteに転記すれば記事1つ分として丁度良い感じになります。

なのでとても良い執筆のネタになります。

収益方向には少し不向きかと思います(note収益目当てに使うのも製作者様の本望でないでしょう)が。
しかし私のnoteは今のところ収益とかはあまり考えずただただ書き物しようとしてるだけだからね。
アプリの名前通り「書く習慣」を続けるために重宝しています。

note活動の継続には絶好とも言える材料です。


⑤たまに超むずいお題も出るのでバランスが良い(?)

たまにめちゃくちゃむずいお題も出ます。
バカむずい、とかでなくても、今日は少し書きにくいなという時もあったりしますが。

しかしその時は「書く習慣」アプリでの作文は諦め、noteで普通に記事を書けば、執筆の継続には事足ります。

このようにするとnoteでは結構「書く習慣」の記事とその他の記事とのバランスが良い感じになります。
なので私はもう結構手放せないものになっています。



結び

皆様も是非見てみてください!!
noteの継続を頑張っている方には特にオススメです!!

コチラからサイトへ飛べます!
文章を書きたい方は、iOS / Android でスマホアプリをインストールしてから!!
(製作者様から案件を頂いている訳ではありません)

プラスで宣伝ですが、アプリ内で私が書いたものは以下の個人マガジンにまとめています。
良かったら見てみてください!


また本記事の執筆時に改めてAppStoreを調べていたら、それに似た感じで執筆のお題を出してくれそうなアプリがいくつかありました。

ユーザー数は「書く習慣」ほどではなさそうですが、それらも活用すれば更に楽しくnoteの執筆を続けられそうです。
私もあとで調べてみます。


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