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複合ジャンルデザイナーの自己紹介とnoteを届けたい人や方向性。


左近の自己紹介


複合ジャンルデザイナー・ダイレクターの「SAKON DESIGN」左近です。
このたびは左近の背景についてまじめに書きたいと思います。

わたくしのことを簡単にまとめると…
2次元〜3次元の構造概念や「デザイン面での認知的反応」の概念、
またグラフィックデザインの概念をごちゃまぜにして
実際の建築空間やディスプレイデザインに応用したり、
店舗デザインや街の公共サインなどの立体物を手掛けたり、
Webやセールスコピーなどのブランディングデザインを得意とする
京都で19年、東京で2年目のトータル歴20年くらいのデザイナーです。

SAKON DESIGNは
単なる空間デザイン事務所ではなく
また単なるグラフィックデザイナーズ事務所でもなく
一般的な「ジャンルのくくり」に属することのないデザイン事務所です。

そして左近は、
自由にジャンルの垣根を超えて、その時々に必要なデザイン手段で
人々をより良い状態にし、人々を喜ばせることでより良い世界を作る

という理念で仕事をしているデザイナーです。



SAKONはどんな人間か?

・SAKONってどんな人間?
・どんなことをやってきた?
・どんな考えをしてるの?

・また、何を見てきて何を感じてきた?

・どんなことに成功して、どんな失敗をしてきた?
 - 自分が何に困ってたか。
 - 何をどうしたら改善していったか。
 - 改善したらどうなったか。

・他のデザイナーさんとの違いは?
・そもそも複合ジャンルデザインってなに??

などなど。
そして現在進行系でどういう問題を抱えているのか?
というのも記事に混ぜつつ随時言葉にしていこうと思います。

(「どんな問題を抱えているか?」の点については、早い方は早急に気がつくと思いますが、先にはじめにひとつ言っておくと、総じて自分の表現とアピールが超苦手です。でもこれはデザイナーさんあるあるかもしれませんね。)


これまで

  • いろんな飲食店やイカれたBARをはじめ

  • 100坪のデカイ結婚式場みたいなヘアサロンを作ったり

  • ホテルや商業ビルをまるごとデザインしたり

  • 地下鉄についてるサイン全部のマニュアルを作ったり

  • CI開発とロゴデザインにWebのプロデュースをしたり

  • コンセプトメイクから空間に語らせるストーリーテリングなど…

立体や平面、アナログやデジタル、民間と公共。
ジャンルの垣根を超えて、ありとあらゆる領域に首と足を突っ込んできたからこそ見える景色に、共感しえもらえたり"ためになった・参考になった"と感じてもらえるところがあればと思います。





複合ジャンルデザイナー?

検索しても大して出てこないですよね、なぜなら左近が勝手に決めた言葉だから...。
簡単にまとめると、
一般的に仕分けされているカテゴリの中で、 "普通は" やらないでしょ、と思われがちな、いくつかの領域間を飛び越えてカバーするタイプのデザイナーのことです。
「複合ジャンルデザイナー」をgoogleで検索するとAIがこんな感じで出てきました。


複合ジャンルデザイナーとは、グラフィック、UI/UX、空間、プロダクトなど、複数の専門領域(ジャンル)を横断して課題解決を行うデザイナーです。単一の専門性に縛られず、俯瞰的な視点から一貫した体験(ブランド戦略や空間デザインなど)を総合的に創り出します。

複合ジャンルが求められる背景
従来の「特定の媒体だけを作る」役割から、企業のブランド体験全体を設計する役割へと需要がシフトしています。デジタルとリアルが融合する現代において、一人のデザイナーが複数のレイヤー(視覚、操作性、物理空間など)を理解していることで、全体最適化されたデザインが可能になります。

主な活動領域・役割
複合デザイナーの強みは、各領域を組み合わせるハイブリッドなアプローチにあります。アートディレクション / ブランディング
グラフィックからWeb、インテリア、パッケージに至るまで、すべての接点をデザインしブランドの芯を作り上げます。

サービスデザイン / UI・UX
デジタルアプリ(UI/UX)の設計と、それが使われる現実の空間や体験(UX)をシームレスにつなぎます。

クロスリアリティ(空間+デジタル)
店舗デザイン(空間)と、店舗で展開されるアプリやインタラクティブなデジタルコンテンツ(Web/アプリ)を同時に設計します。

必要なスキル
単なる「何でも屋」ではなく、専門領域の土台を持ちつつ、周辺領域へ越境する能力が求められます。 コアスキル(1つ以上の深い専門性): グラフィックデザインやプログラミングなど。
俯瞰力(ジェネラリスト的視点): 全体像を把握し、どの要素が必要かを見極める力。
ディレクション・言語化力: 専門外の領域でも、外部のスペシャリストと円滑に連携しプロジェクトを推進する力。

現在抱えている具体的なプロジェクトや課題(例:店舗とECサイトの連動新規事業の総合ブランディングなど)があれば、さらに詳細なアプローチや必要なデザイナー像をご提案できます。

いくつか一言で表現するとすれば、
「2次元デザインと3次元デザインを同時に処理する」
「平面を立体としてデザインする」
また逆も然りで、
「3次元空間を2次元グラフィックの概念で組み上げていく」
という表現がわかりやすいと思います。
この概念を身につけるメリットは計り知れないというのがこれまでの個人的な見解です。

左近的には、
" プロジェクトの根幹にかかわり、指示するだけでなく実際にデザインも必要であれば自分で手掛けることができる立場 "
という意味に捉えています。
チームでもやれるし、ピンでやろうと思えばデザイン自体やれるというポジションですね。
とはいえ出来ないことも多々あるので、最低でもオーガナイズはいたします、というイメージでしょうか。
文字化するのが難しいですが、結局中身はいたって単純です。

その考え方と感覚を身につけるメリットや、
「その立場でしか味わえない感情」
「見える景色」
「真正面からでは見えないデザインや物事の形状」
「複合的な理解の先に体感する物事の深さ」
「困ること」

などなど、これから様々な案件に関わっていかれる
デザインで走り始めた方々にもうまく伝わるように噛み砕いて書いてまいりたいと思います。




このnoteは、どんなものにしたいか。
どんな人に届けたいか。

これから書いていくnoteは、この約20年の期間にジャンルの垣根を超えて出会った複合的なデザイン現場において、実際の経験を通して得た知恵や視点をまとめた裏のデザイン参考書みたいなものになればと思っています。

主に考え方や視点を主体に発信したいと考えているので、デザインのテクニックやスキルの情報取得をメインにされている方には左近の記事は少し不足に感じるかもしれません。

ですが、複数のジャンルからみえる価値観に興味がある人や、
世の中の物事への視点を増やしつつ、視座を上げ、デザインの仕事を通して相手も自分もより良く進化し、自ら成長していきたいと感じている方には良い刺激になるなにかがあるはずです。

とは言っても僕はエライわけでもスゴイわけでもない一般ピープルで、得意なこと以外はなかなか不器用な悩みの尽きない人間です。
業界の各ジャンルごとにスゴイ人はいくらでもいます。
業界トップの方々にはちっとも及ばないと心底思います。

それでも僕が少しは勝負できる分野があると伝えられてきたり、自分でも確信してきたものがあります。
それは複数のジャンルを自由に行き来しながらデザインする「考え方」だと思っています。
また、重ねてきた人生経験全体を通して、他の人にない要素を持ってるとしたら、それはその景色を見る経験と、常識に染まらない自分の軸だと感じています。

その考え方の源泉は、多種多様な体験にあります。
これまでいろんな場所へ行き、大勢の方々からもらった言葉、循環した感謝の気持ち、叱られたことや悔やんだこと、たくさん迷惑もかけてきたと思います。
感謝して感謝され、許し許され、様々な出来事があった中で経験したデザイン現場や日常の経験から醸成されたビジョンであり、自分の中から無限に出てくる湧き水のようなものだと思っています。





このような方に向けて書いてまいります!

どんな方に向けて書くのかは大事ですね。
抽象的ですが、このような気持ちの方に届ける気持ちで書いていきます。


・人々を喜ばせる生き方がしたい方へ
・自分の感性で人々楽しませ、それにより自分もうれしくなりたい方へ
・ライバルや周りの人とは違った視点と価値観を備えたい方へ
・"選ばれる人物" "指名されるデザイナー" になりたい方へ
・頼られるデザイナーとして、毎月の安定した売上を目指す方へ
・デザイナーによくある"余計な失敗"を回避し最短ルートで成長したい方へ

そして

これからデザインをお仕事にしていかれたい方へ。
また、すでにデザインをお仕事にされはじめた方。

誰もが聴きたいノウハウや成功例・失敗談とともに、
デザインを仕事にする上で、じつは最も大切な
"初歩的な話"を、複合的なデザイン視点からお伝えできたら、
なんだか地味に効いてくるといいますか、自然な形でステップアップに
繋がると感じています。
ミスっても "なんか大丈夫" と思えるマインドにつながる手助けになったり。
その辺りが左近が得意とするところです。
デザイナーはしなやかに図太く。


初歩的な話っていうのは、
「こういうときどうする??」という身の振り方はもちろん、
「デザインはこう扱うといい」という達観気味な話も。

その他…
・デザイナーの健康
・デザイナーのお金事情
・〇〇と〇〇のちがい
・インハウスデザイナーと独立系デザイナーについて
・起業や独立について
・デザインを10年、15年、20年を経験して感じること

なども僕の経験と視点で表現していこうと思います。


個人的に一番注力したいのは

人を喜ばせるデザインのキモは全力でお伝えしたいと思っています。
人が喜ぶとき、どういう仕組みになっているのか。
何に喜んでくれるのか。
そこについて回る、物事の「考え方・つかみ方・さばき方」も関連して
随時書いてまいります。




この世のあらゆる要素は共通したもの

いきなりどうした?というほど突然テーマが大きめですが、大事な前提がこの言葉になると思っているので、あらゆる視点で書いていこうと考えています。
各記事にはこの「共通したもの」がどういうことかが伝わるように気を配るつもりです。
非常に言語化が難しいですが、複合ジャンル目線のできるだけありふれていない深度で書けたらと感じています。

複数のデザイン領域を通して見てきたことや経験をもとに書くことになるのですが、例えばグラフィックデザインのことと一緒に空間デザインの要素も混ざるかもしれませんし、空間のことを展開しながら人生観や時間についての話につながるかもしれませんが、視点を移動させればあらゆる要素は共通したものですので、引いた感覚で読んでいただけたらうれしいです。

その「共通している」ということが言いたいことであり伝えたいことでもあるで、"こういう見方をすることで共通と捉えられるんだ!"という視点を共有したいと思っています。


デザイナーに厚みと幅をもたらす「ワイルドカード」

立体と平面、アナログとデジタルなどなどジャンルの垣根を超えてデザインする中で、キモのような要点さえ掴めさえすれば、それはあらゆるジャンルに応用できます。
それに、そういった"必要な要素を見極めるスキルと視点の数"を身につけておくと凄く凄く便利です。

どの場面でもそれなりに使えるので、それを僕は昔からワイルドカードと呼んできました。
それを使ってジャンルの垣根を超えてやっていくというイメージです。

・自分にはデザインのスキルやテクニックが足りない…とか
・アイデアの引き出しが少なくて…とか。
・いつもお客さんにとって本当に必要なものがわからなくて…とか

そういった問題の前に、ワイルドカードがもたらす "要素を見極めるフォーカススキルと視点の数" に着目する方が先です。
身につき始めればそれらの悩みはほぼ半減します。
万物の要素の中で我々は生きているので、数えきれない要素を上手に見る筋力がある方が優位なわけです。
鳩の目より鷹の目の方が獲物を捉えやすいようなイメージです。

各分野の専門家になろうという話ではなく、デザインを行う上での "物事の見方と掴み方" のことです。

物理的にカードを持つということではないですが、

「いつもこう見る癖があったけど、ここからこう見ればいいのか! 」
「…じつはアレとコレって一緒!?」
「コレってアレにも繋がってる!?ということは…」

という共通の視点考え方をはじめとした、おさえるべき必須要素の掴み方を知っておけばOKということです。
それを見出す筋力づくりパターンを知るイメージです。

そしてある時、引いて全容を観てみると…あらゆる事柄はだいたい共通しているのだということに気づくかもしれません。
それはデザイン以外の領域にも適用されます。
ミクロにあるものはマクロにもある、その逆も然りという構図によく似てると思います。

そんなワイルドカードの詳細についても追々書いていこうと思います。


絶滅危惧種

出会う人々にはよく言われましたが、どうやら僕のような"デザイン領域の中心を発生源としたブランディング"に建築空間やグラフィック以外の複数ジャンルを盛り込むデザイナーは結構人口が少ない絶滅危惧種のようです。(Claudeにも聞いてみました。)
ですので、これから書いていく記事の中にはなかなかアウトプットされてこなかった考え方の話も含まれるかもしれません。

とはいえ突拍子のない腰を抜かすような話ではなく、世の中でなんとなく「デザインってこういうもんだよね」という"常識"として固定された視点から、少し横にスライドしたような話もあるかも、というイメージかと思います。

ぜひ届いて欲しいと思う相手は、僕が目の当たりにして得た気づきや、信じる概念に共感をおぼえてもらえる方です。

よくあるように「デザインで世の中を良くする」というと抽象的ですが、
具体的に左近の感覚だと、

世の中に自由と喜びを増やすために、
持って生まれた感性を使い切り、
世の中全体をデザインしていくつもりで
自分の手の届く範囲の人を喜ばせることが
デザイナーという生き物の何よりの存在意義 

と感じています。
それが小規模で安価な
ロゴのクリエイションであっても、
A4片面の広告であっても、
大きくて豪華な建築空間であっても、
大都市の公共物であっても、
デザインに取り組むときの基本スタンスやフォーム、軸となるマインドは、原則としていつでも同じ、ということが大事だと個人的には思っています。
そのスタンスやフォーム、マインドについて僕視点でお伝えできればいいなと思います。





左近の内面的な話


左近の基本的な感覚として、「デザイン」と言う冷静になって考えてみたらじつはよくわからない抽象的で概念的なものの、概念自体を変えていきたいと思っています。
なんか窮屈じゃないですか?
左近は昔からデザインという言葉と業界スタンダードにすごく窮屈で退屈な感じがしていました。

世に言われるデザインとは概念のようなもので、後日詳しく左近視点で書きますが、人々の生き方のそのもののデザインにも直接つながるポテンシャルはあると思っています。
ちなみにデザインっていう言葉ってデザインの前に「◯◯デザイン」ってつかないと、海外では意味不明で会話にすらならない単語で、日本だけ独特なんですよね。
日本では "デザイン=グラフィックまたはWeb" と思い浮かべる人が大部分で、いかにデザインに対して狭く凝り固まってるかがわかります。

左近がやってるような複合的なデザインの延長に、「人の生き方デザイン」につながるような形が広がれば、もっと世界は楽しいんだろう思います。
そういった意味でも複合ジャンルデザイナーがもっと増えればいいなと思っています。
人生こそ複合ジャンル体験の極みですからね。
デザイナーという生き物だからこそ垣間見える深い領域があると思っています。

仕事も人生も、
自分を過信しすぎず適度に疑い、根底では自分を無条件で信じる。
思考で考えすぎず、いいバランスで直感優位でデザインする。

これがしなやかな生き方なんだろうなと思います。


夢は「感性で、世界中の人々を自由にする」。

物事は見方次第と言われるとはいえ、世の中にはさまざまな制約があって、不自由さに支配されていると思っています。

時間や年齢、人間関係、距離、身体、思考、愛情、お金、環境などなど、挙げればキリがないほどの制約の中でわたしたちは生きています。

フォーカスを人の内面に絞って見てみても、生まれてから背負ったであろう自分に合わない価値観や解決されていない問題がたくさんあって、日常ではそれらを通して思考したり行動したりしてます。
おそらくほとんどの人がそうですよね。
デザイナーも人間なので同様です。
左近も同じです。
生い立ちや自分の性質も影響してか、大目に見てもなかなか生きにくい半生でした。
それもあって内面の問題解決にいろいろと取り組んできた経緯があって、今も「生き方デザイン」として取り組み中です。
…とにかく内面の不自由が嫌だったんですよね。

そしていつの日からか、人にとって内面の未解決問題こそが一番の不自由だと感じたタイミングがありました。

デザインにおいても同様で、ビジネスや商品の認知の点で問題があったり、経営者が自分のビジネスの方向づけをどうしたいのかわからなくて迷子の状態だとしたら、それ自体が問題として捉えられ、それこそ不自由といえます。

そういったお仕事の面で取り組んできた「感性と経験を使ってデザインをする=問題解決を促して不自由を自由にする」ということは、自分の生き方デザインにも共通していて、その経験と考え方は読んでもらえる方々にも還元できると考え始めました。

…そんな感じで、感性でいろいろな物事をより良い状態にして、不自由を自由にしていくスタンスと感覚、それについて思ったことや感じることなどを、いろんな角度で詳しく書いていけたらと考えています。





なぜ記事を書こうと思ったのか。

ひとつ目として一番大きいのは、
単純に、「必要とする人がいるかも知れないから自分の経験を伝えようと思った」というのが正直な気持ちです。
純粋に、自分の感性が人の役に立てばいいかなという気持ちで仕事をしてきたので、その延長といったところでしょうか。

コンセプト・テーマのような概念デザインから、空間・平面デザインなどの複数のデザインが関わる場面において
実際に自分で足を運び
全容を見渡し
目で見て
感性に耳を傾け
人の話を聞き
頭を働かせ
手を動かし
人を喜ばせる

というところまでを「やった上でディレクションをしていく」ことでわかってくる領域がどうやら存在しているので、それをシェアすると面白がってくれる人がちらほらいて、もっと他の場所にもいるんだろうなと思ったからです。

業界においてはありふれた話があるかもしれません。
僕の得意分野は
「考え方」
「捉え方」
「見え方」
です。
そして
「失敗談」は多めになると思います(笑)20年もやっていれば…。
「そうおもったんだ〜」とか「そういう視点もあるのね」と思ってもらえたら。

個人的には面白がって書いていくつもりなので、どうにかニュアンスとエッセンスだけでも伝わればOKだと思います。
上の方で書いたように、せっかくなので固定された「デザイン業界とはこういうもの」という価値観と常識から発生する凝り固まった視点を少しでもスライドさせるつもりで読んでもらえたら少しはおもしろいかなと思います。



きっかけは知り合いの助言。

これまで、仕事以外で自分の個人的な考えや経験を人様に伝えるとか、さらけ出すようなことを積極的にしなかったのですが、僕という人間と経験を面白がってくれるひとがいたこともあって「書いてみようかな」と思いました。

複合ジャンルのマルチアングル、オールラウンド思考の重要性があらゆるデザインに生きることは、かなり前に気づいていました。
それこそ10年以上前。

ただ…自分の考えていることを言葉で表現するのがなんと難しいことか。
そして、「ポンと出す」がなかなかできない性格なので、発信する筋肉を付ける "筋トレ" 的な意味合いも込みで取り組もうと思っています。

デザインのキモのような、必要な要素を境界を超えて使い回すような感じでデザインしていくわけですが、そこで見える「独特の景色」を言葉にして伝えたいと思っています。
とはいえ、言ってしまえば一言で済む話も多いですが、それだと伝わりにくいので、あらゆる角度の話が必要かなと思っています。
人によっては結構おもしろいんじゃないかなぁと。


いっぱい書いた・・・言語化って難しいですね。
記事をじゃんじゃん書いている人を見ては尊敬しかありませんでしたが、そちら側に行けるように左近も書く筋肉をつけていきます。

まあいろいろと書きましたが、まずはここまでのフリを回収するべく楽しんで書いていきたいと思います!


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