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今日は泣く日?

一週間がやっと終わりました。
学校から歩いてバス停に着いてバスを待っているとき、スマホを見ると
noteに通知がきていました。

今朝、バレー観戦の記事を書いたので、それにスキをしてくれた人がいると言う通知でした。


それを見たら何だかそれだけでウッときました。
そしてその自分の書いた記事を読んでみたのです。
そうしたら何だか涙が出てきたのです。

バス停でスマホ見て泣いてるおばさん。
それも自分の書いた物を読んで泣いてる。
そんな人、世界中に一人だ。
と思いました。

自分の記事が素晴らしすぎた訳ではありません。

でも涙が出てきてしまうのです。

今週、仕事でかなり神経を使い、それがやっと乗り切ったと言うホッとした思い。
何だか上手くいかなかったことも多かったなと言う思い。
しんどかったなと言う思い。
そんな思いと、男子バレーが負けてしまった、でも自分は頑張って応援した。
そんな思いが一気にきてしまって涙が出てしまったのだと思います。

これはまずいとスマホをしまって目を擦りながらバスに乗りました。

誰も気付きませんように
と思いながらバスに座っていました。
多分気付かれてないと思いますが。


そして家に帰ってから
朝ドラの最終回の録画を見て、もうこれは号泣。

特に主題歌の「賜物」の最後の部分が流れて、最後の二人の歩く姿が重なったとき、
ああ壮大な人生の物語を見せてもらったとなあと感情が溢れてしまいました。

最終回に「賜物」の最後が流れるだろうと思ってはいたのです。
全曲を聴いたとき、
こんなにこのドラマに合う曲はないと思ったので、
ぜひドラマで流して欲しい。
と。

その思いが通じたのも嬉しくて、ドラマが終わる5分前から流れ始めたときにもう涙が止まりませんでした。

「あんぱん」
素敵なドラマでした。

“ひっくり返らない正義”
それを二人で見つけられたこと。
やなせたかし、そして、やないたかしさん
優しいことが素晴らしいことだと教えてもらえたと思っています。
演じている人も脚本スタッフの方たちにもありがとうとお礼を言いたいと思いました。


そして、しまっていたスマホを取り出してnoteを開いて
ひいろさんの記事を読みました。
読んでいるうちに
まさか?
と思ったのです。
私がひいろさんに寄せたコメントがそこには掲載されていて。
読んでいるうちにまたまた、涙が…

嬉しかったのです。
取り上げていただいたことが。
コメントして良かったと思えたし、ありがたかったのです。
noteで色々な方に繋がれていると思うとそれも感激でした。

どんだけ今日は泣くのでしょう。
そしてこれを書いている今も涙が出ているのです。


本当に私は泣き虫です。
小さい頃から。

そして大人になったら泣かなくなると思っていたら、やっぱりダメで。
必死に泣かないように自分にムチを撃っていた頃もありました。
強くなりたかったからです。
何で私はこんなに涙腺が弱いのだろう?
と自分の弱さを呪っていました。

私の友達はあまり泣きません。
なのでその友達が泣いたと聞くとどんなにすごいことが起こったのだろうと思います。

でもこんなに泣いてばかりの自分の涙は涙の叩き売りみたいであんまり重みがないと思っていたのです。

でも、それでもいいとやっと思えるようになってきました。
泣き虫の自分が嫌いではなくなったのかもしれません。
それが嬉しい。

感情が動いているのです。
私は感情が動くとすぐ涙腺に命令を出してしまうのです。
私が生きている証拠かもしれません。
だったらしょうがありません。

たくさん出たからといって恥ずかしいことではないです。
まあバスの中でスマホ見て泣いてるのはちょっと恥ずかしいですが😓
バレないようにする術も身についてきました。


泣き虫だったことを責められていた幼い頃の自分。
泣くのは弱い。
弱いのはダメと思っていた自分。

その自分に
「大丈夫だよ」
と今だったら言ってあげられるかなと思います。

今日は泣き疲れましたけれど、
ひとしきり泣いたらスッキリして…

なぜか今は笑顔です(^^)

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