30代前半で転職に大失敗した私が、35歳で海外へキャリアを切り替えるために採った転職戦略の話ー「判断軸・選択軸」編
この記事は、20~30代でキャリア・転職に本気で向き合う人のための
ずーっとパワーアップしていく保存版noteです📘✨
お手元で使えるバイブルとして活用してほしくて、丸2日間かけて執筆しました。
転職コンサルタント歴7年分の実績・知恵を総動員し
文字数 約19,000字、Word換算で38ページ分書きました。笑
読書が苦手な方は、無理なく少しずつ読んでくださいね💛
今後もマーケットの変化や、実際に起きたリアルな事例、
転職支援を通じて得た新しい気づきをもとに
随時アップデート・追記していく予定です。
追記分に合わせて価格は調整しますが、
一度購入していただければ
今後更新内容もすべて読むことができます☺
(つまり いまが最安値です)
このnoteを読んでいただきたいタイミング:
✔ 転職活動がなかなかうまく進まないとき
✔ 仕事を探すうえで、自分の判断・選択に自信がないとき
✔ 20~30代で、この先のキャリアを考え直したくなったとき
あなたの「判断力・選択力」を向上させ
本当にフィットしたお仕事に巡り合っていただくための記事です。
何度でも開き直して使える、お守り的な存在になれば幸いです🌸
改めまして、Sakiです。
シンガポールでリクルーターとして7年間
日本人の方々へのご転職支援をさせていただいています。
国内外の1,000人を超える方々との転職相談
そして約120名の方の内定決定・入社のご支援をさせていただきました。
誰かの人生をお節介ながらサポートすること、元気づけること、
そして海外・旅が大好きなことが功を奏し
海外転職支援のお仕事をこよなく愛しています✨


私が30代前半の頃、転職活動に挫折した話。
私は、35歳まで日本で働いていました。
特別な肩書きがあったわけでも、順風満帆なキャリアだったわけでもありません。
強いて言えば、
「自分のキャリアって、このままでいいんだろうか?」
そんな違和感をずっと抱えながら働いていた一人です。
今振り返れば、それはキャリアの迷いというより
“何かにもやっと納得できていない感覚”に近かったのかもしれません。
30代でも、キャリアアップしていきたい。
結婚や育児など、特に女性はライフイベントが重なる時期だけど
それでも自分のやりたいことを追いかけたいよね😿
でも、年齢という見えない大きな壁をひしひしと感じる…
・未経験からの挑戦は厳しい
・即戦力じゃないと難しい
・そもそも、履歴書が年齢のせいで通過しない
頭で「可能性はゼロじゃない」と分かっていても、どこかでブレーキを踏んでしまう🚙
これは、たぶん多くの日本人が一度は通る感覚だと思います。
私自身もその一人でした。
「30代でキャリアを変えるのは難しそう」
このハードルの高さが、誤った判断を生む。
私は今、人材紹介会社のリクルーターとして
シンガポールからみなさんの転職活動をサポートさせていただいているのですが
日本人のみなさんの転職活動を見ていると、よくある誤解があります。
・JD(Job Description)に書いてある情報を、鵜呑みにしてしまう
・応募先の会社HPや口コミサイトの情報で判断してしまう
・早く内定をくれた=良い会社だと思って、内定を受諾してしまう
・人材紹介エージェントの「ここ、良い会社ですよ」という言葉を頼りに内定を受諾してしまう…etc.
冷静に考えるとわかるんだけど、自分のキャリアの責任を取るのは
エージェントでも応募先企業でもなく、自分自身なんです。
「情報がある=正しい判断ができる」ではない。
さらに言うと「情報がある=正しい判断ができる」わけではない。
冒頭で触れたように、たとえば30代になり
年齢面のハードルを感じる中、焦って内定を決めなきゃ…という気持ちに駆られてしまうと
オファーをくれそうな会社を見つけた瞬間
もう今にも飛びつきたい気持ちになりますよね😢
でもそれではだめ!正しい判断ができなくなる。
せっかく頑張って転職活動を乗り越えて入社したのに、
入社後ミスマッチで短期離職となってしまったら、元も子もありません。
(後述しますが、これは私も30代前半の頃に大失敗した経験がありました)
転職成功に大切な要素‣判断軸
いろいろと要素はあるんですが
私の中で大切にしていることは
確固たる”判断軸”をもって判断を下すこと。
これが今日の記事のメインテーマ。
これが本当にめちゃめちゃ大切!
多くの人が、オファーが出ても100%自分の希望に合わなくてモヤモヤしてしまったり、複数社から同じタイミングでオファーをもらって悩んだりしてしまったりしがちですよね。
そのほかにも、第一希望の会社からオファーをもらえたけど、年収が微妙に足りない・・・とかね。
今日詳しくお話しするのは、ここの
”判断軸”の持ち方!
事前に知っておくと、転職・内定の大切なタイミングで
しっかりと落ち着いて良い決断をしていただけると思います。
さらに、一度この力を身に付けると
転職活動だけでなく人生のあらゆる場面で
より良い選択ができるようになります。

ここからは、良い”判断軸”を持つための戦略の話。
ここからは、私自身が30代で何度か転職した中
一番時間をかけて悩み、遠回りした部分について。
そしてその後天職であるリクルーターに転身し、改めて”転職成功のために重要な判断軸”について、しっかりと言葉にしてまとめます。
※通常の転職の個別相談で50分~1時間程お話するぐらいの密度を網羅しています。長文となりますが申し訳ありません💦
求人を探すこと自体は、実はそこまで難しくありません。
情報は、インターネットで今の時代いくらでも無料で手に入りますよね!
本当に難しいのは、その中から最終的に何を選ぶか、判断するか?です。
少しだけ、自己紹介
いま私はシンガポールで人材紹介/リクルーターとして、
日本人の方々へのご転職支援をさせていただいています。
”過去の自分のような辛いミスマッチ(離職)の経験をしてしまう方を減らしたい”
”生き生きと自分らしく働ける方を増やしたい” という思いを持っており、
このリクルーターのお仕事が自分の天職だと、心から感じています✨
30代前半の頃、私自身が日本で転職に大失敗した経験から
現在シンガポールで天職にたどりつくまでの過程を踏まえて、
今日は”判断軸”の戦略について記事にします。
※今回は海外の転職に特化した記事ではないため、日本国内の転職を希望されている方にも、十分お役立ていただける内容になっています☺
少しでも多くの方にとって、保存版の転職バイブルとなりますように📚
📌これより下の有料パートで書いていること
※ここから先は、私自身の失敗・判断プロセス・実体験をベースにした内容となります。
😨1|転職に大失敗した実体験。事件は名古屋の大学で起きた
なぜここが「第一希望」だったのか?
面接で感じていた、見過ごしてしまった違和感
入社後すぐに見えた現実とパワハラ環境
半年で限界を迎えた理由
「条件が良い」と「自分に合う」は全く別だと痛感した瞬間
📚2|失敗を経て見直した、私の「判断軸」
「業務内容・条件が良い」と「自分に合う」は別!
大失敗を経て気づいた ”情報”の落とし穴…
面接時の違和感、なぜ無視してはいけないか?
大学の仕事を早期退職した、その後
🌎3|35歳の転機。海外転職という選択肢が現実になる
離婚をきっかけに、人生を見直したタイミング
「次はどこで生きる?」と考えたとき、自然と海外・アジアに目が向いた
駐在ではない「現地採用」という働き方との出会い
🌎4|海外-現地採用とはどんな働き方か?
現地採用のリアルな条件・立場
海外現地採用に向いている人/向いていない人とは?
「片道切符」という条件下でも、海外現地採用に私が惹かれた理由
なぜ海外現地採用に合格したと思うかー自己分析
✘5|こんな会社には行くな!ブラックを見極める5つのポイント
転職の際の 実際の応募・面接・内定までのリアルな内訳
内定をもらっても「行かない」と判断した理由
ブラックを早期に見極める!6つの具体的なポイント
📙6|面接中に、具体的にどんなポイントを見ればよいか?|10選
面接官の聞き方・言葉選びから何を判断すべきか
チーム・組織の実態が見える瞬間
「即戦力」前提かどうかの見抜き方
面接中に感じた違和感の扱い方・・・など
📙7|「逆質問」の時間を使って、企業の本質を見極めるコツ|10選
面接の逆質問の時間はとても重要
浅い逆質問 VS 深く判断できる逆質問の違い
逆質問を通して、会社の何が見えるのか?
実際に私が面接中に使っていた質問例と、その狙い
👀8|その他、私がよく見る重要ポイント|5選
その他の重要ポイント5選
+α| こんなことも戦略的に踏み込んで会社に確認してみよう!
ここまで読んでくださった方へ | 転職は情報戦ではなく、判断力の勝負
🌎9|海外転職の際、はじめて人材紹介エージェントを利用。正直どうだった?
リクルーターを使うメリット
リクルーターを使うデメリット
こうして私自身は、リクルーターという天職に出会った
🎊10|いざ内定!どう判断すれば良い?判断整理のHow Toを紹介
まずやるべきは「優先順位の棚卸し」
判断を感覚から切り離す!テーブル化の方法
「100点満点」のフレームワークって?
解消できるギャップ/構造的なギャップの見極め方
実際の私の過去の候補者の事例(日本×海外、2社からの内定)
🏢11|内定後に起こるのは、企業とのパワーバランスの変化
内定前と内定後で、何が変わるのか?
内定前後の本当に短い期間を、どう活用すべきか?
オファー面談・追加面談の依頼の考え方ー後悔ない選択のためにー
💛|最後に。転職を「成功」に近づけるために考え続けてほしい問い
以上の構成で、執筆させていただきました。
それでは まいります!GOーーー!!

転職に大失敗した実体験|事件は名古屋の大学で起きた😱
当時のわたし、32歳ぐらい。
当時、結婚を機に、計7年ほど勤務した大好きな会社を離れる決断をし
東京から名古屋に引っ越すタイミングで、
名古屋のとある大学の国際事務系の求人を見つけました。
もともと教育業界の勤務経験があり、
さらに大学院留学を経験していた自分。
大学での国際事務は、一見とても理にかなった
理想のキャリアパス📚
仕事内容も、当時自分がやりたかったことをまさに叶えられる環境で
求人を読んだ瞬間胸がわくわく!
当時の私は「これなら経験も活かせる、やりたいこともできる。まさに第一希望の仕事だぁぁぁ🥺」だと思っていました。
一生懸命念入りに面接準備を行い、緊張しながら迎えた面接当日。
新幹線に乗り、東京から名古屋での対面面接に向かいました🚅
なのに、なのに・・・
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