「海外で働く」を憧れで終わらせないー海外6社で内定を獲得したリアルを徹底解説
📍海外で働く選択肢をお探しですか?
私はシンガポール在7年、リクルーターとして7年間、日本人の海外転職支援に携わってきました。
そして自身も海外転職を経験し、海外に来る前に複数の海外企業から内定を獲得してきました。
この記事では、経験則+再現可能な視点から
「どのように面接に臨み、どのように判断すれば海外で内定に至るのか」
を整理してお伝えします。
冒頭|英語が好きなあなたへ ー「いつか海外で働けたら」を現実にする話🌎
この記事を読んでくださっているということは
英語が好き、海外に興味がある、留学を考えたことがある──
そんな想いを一度は持ったことがあるのではないでしょうか。
「いつか海外で仕事ができたらいいな」
「日本以外の場所で、自分の力を試してみたい」
でも同時に
「海外勤務って、レベル高そう…」
「日本からの駐在員とかじゃないと無理なんじゃない?」
「自分なんかが行って大丈夫かな」
そんな不安がよぎるのも、自然なことだと思います😿

私はこれまでシンガポールで
リクルーター/転職コンサルタントとして7年間、
1,000名以上のキャリア面談を行い
約120名の方の転職実現を支援して参りました。
そこでわかったことは
”海外採用”は、才能のある一部の人のための選択肢ではなく
特別な人のための制度でもない、 ということ。
一方で、誰でも通るほど甘くはない。
やり方・現実を正しく理解しているかどうか、
その差が大きいのが、海外採用だと思っています。
ここで、立ち止まって考えていただきたいのですが…
自分は、どの市場で
どんなポジションを狙い
なぜ「そこ」で評価されると考えているのか
この3点を、即座に言語化できますか?
もし今「はっきりと言えない」
と感じているなら、珍しいことではありません。
でもこの部分を曖昧にしたまま
応募や面接に進むと
おそらく良い結果が出ずに終わってしまいます。
海外転職では、情報量、応募数、英語力、
そして判断力や、将来のキャリアを描く力など
いろいろな要素が結果を左右します。
・自己理解がともなわないまま、海外への憧れだけで応募する
・「求められる人材像」を理解しないまま応募する
・自身の判断基準が持てていない
・「受かりそう」「条件がいい」で決める
・内定が出てから、初めて真剣に考える
こうした進め方をすると、高確率で
ミスマッチ・短期離職という結果につながります💦
海外勤務の難しいところは、せっかく覚悟を持って移住してきても
仮にこういうことが起こってしまうと、
なかなかすぐに簡単に帰国できない・・という点ですね😨
今日の内容は、一般的な求人の探し方論ではなく
どんなふうに自己理解を進めるべきか、企業を探すべきか
実際の海外採用面接で、何が評価され、何が切られるのか
内定が出たとき、何を基準にどんなタイムラインで判断すべきか
私自身が、複数国で6社から同時内定を得たときに、実際に取った行動
こうした意思決定戦略を、具体的に書いていきます。
📚英語が好きなあなたへ ー「海外で働く」を憧れで終わらせない!現地採用の内定獲得への転職戦略ー
本記事には、私が7年間リクルーターとして現場で培ってきた知見と
約7~8時間分のキャリア面談に相当する内容を、体系的にまとめています。
文字数30,000字、原稿用紙70枚以上 (!!)のボリュームなので
長い読み物が苦手な方は、少しずつどうか無理なく
お茶でも飲みながら、読み進めてくださいね☕
またこの記事は、今後のマーケットの変化や、実際に起きたリアルな事例、
転職支援を通じて得た新しい気づきをもとに、随時アップデート・追記していく予定です。
追記分に合わせて価格は調整しますが、
一度購入していただければ
今後更新内容もすべて読むことができます☺
(つまり いまが最安値です)
※上記目次の通り、断片的にノウハウを消費するのではなく
海外転職の1~6までのプロセス全体を理解し、
何度でも立ち返れる“お守り・バイブル”として活用していただくことを意図しています。
また内容の性質上、情報が一部だけ切り取られてネット上で独り歩きしてしまうリスクも踏まえ、
本気で向き合いたい方にのみ届ける形で、有料とさせていただいております。何卒ご了承いただけましたら幸いです。
📚1|前提:”海外現地採用”とはどんな人のための選択肢か🌎
ここから先は
¥ 2,800
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
