"星よみ"と歩み出した、持病と仕事の両立
はじめまして。
かぜはや さき(風早 咲希)と申します。
わたしは、20年以上、持病と仕事の両立を探ってきました。
働きたい気持ちがあるのに、体がついていかない。
何度も立ち止まりながら、
「自分らしい生き方ってなんだろう」と問い続けてきました。
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10歳のときに「1型糖尿病」、おそらく15歳頃に「橋本病」「甲状腺機能低下症」を発症しました。
どちらも「自己免疫疾患」といって、自分の免疫が、誤って自分の細胞を攻撃してしまう病気です。
よく誤解されるのですが、生活習慣は全然関係なく、元気に暮らしていた人がある日突然、発症するものです。
24時間、血糖値を気にしていなければならず、上がり過ぎればインスリンを打ち、下がり過ぎれば補食をしなければなりません。物理的なストレスと、精神的なストレスが常にあります。また、常に怠さや眠気、疲れやすさもあります。
それ以外にも持病がいくつかあり、特に外からの刺激に過敏に反応する特性もあります。
高校の頃からよく休むようになり、大学まで進んだのですが、心身を壊し中退してしまいました。
10代後半〜20代前半は寝込むことも多く、その後も外に出て働くことが難しい状況でした。
週2回のパートに出たり、家でできる仕事(ライターやブログを書く仕事)をしたりもしましたが、どれもうまくいかなかったり、心身を壊して強制終了になったりと、続きませんでした。
「仕事をしたい」という気持ちが、子どもの頃からあり、それを満たせなくて、ずっと自分を責めていました。
自己肯定感を持てずに長い間生きてきました。
──
わたしが少しずつ自分を肯定できるようになったのは、今から5年前、40代直前から受け始めた、心理カウンセリングのおかげでした。
心理カウンセリングで、「毎日、心身の不調がある中で、1日も休まずに血糖値コントロールを続けてきたことは、実はものすごく努力が必要なことだったんだ」と、自覚できるようになりました。
自分では当たり前と思っていたことが、本当はとてもすごいことなんだと気づいたのです。
自分には、ものすごいパワーがあるのかもしれない。
自分を信じられるようになってきたのです。
そして同じ頃、星よみ(西洋占星術)に出会いました。
星よみはもう、めちゃくちゃ面白くて、やり始めたら夢中になって、気がつけば何時間でも続けてしまいます。
よみ解けばよみ解くほど、自分について深く知ることができます。
長年の悩みや、今の自分を受容すること、これからどうしていきたいのか。
わたしを内側から照らして、勇気と力を与えてくれました。
そして星よみは、家で、自分のペースで深められる。
だからまずここから、現実的に一歩踏み出すことができました。
コツコツと学び続け、人のホロスコープをよむ練習・伝える練習をし、1年前の2024年に、「星と心のアトリエ 風のつばさ」をオープンしました。
ただ、大切にしたいのは、「仕事ができるか、できないか」が人生の価値を決めないということ。
出生図に『社会で役立つ』と出ていても、体調や状況によってそれができない人もいる。
わたしは、その悔しさを痛いほど知っています。
だからこそ、"その人にとって心地よい生き方”を、一緒に探っていきたい。
星と、心と。
その両方に寄り添いながら。
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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
noteでは
🌟わたしのオリジナル星よみ鑑定書の中身
🌟人生や毎日に活かせる"星と心の知恵"
を中心に
🌟持病と共に生きる、わたしのこと
なども、少しずつ載せていく予定です。
どうぞよろしくお願いします!
ここに書いた内容の、さらに一歩詳しく踏み込んだものが、コチラになります⬇️
風早 咲希
半生の記録 第1話
ひとりで抱え込む性格
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