負の感情が出ている時こそ、前向きな声掛けをしよう
こんにちは、さきです。
今日は
「負の感情が出ている時こそ、
今できることに目を向けられる声掛けを」
というお話です。
昨日、小4の息子が友達と公園で遊んでいて
遊具から転げ落ちてしまい、
顔を負傷したんですね。
スマホを持っているお友達が
自分のママに連絡して、
ママさんが私に電話してくれて分かったことで
下の娘を連れてすぐにその現場へ向かいました。
駆けつけた時は、
友達がとても心配してくれている中
息子は血だらけの顔で涙を浮かべて
ブルブル震えていました。
「死ぬかと思った…」
「明日学校行けるかなぁ…」
友達と別れて帰宅し、手当をしている時
息子はそうつぶやいて落ち込んでいました。
私は
「今は明日の学校のことは
心配しなくてもいいよ。
それより、目をケガしなくて本当によかった…」
「今はからだをゆっくり癒すことだけを考えよう」
と声掛けをしていました。
以前の私だったらきっと
息子と一緒に落ち込んでしまっていたかなと。
なんでそんなことになったんだろう?と
思考が停止していたとも思います。
今は、これも経験、
この経験があったからいろんな気づきがあって
もっと成長できるんだと捉えることができるように。
未来や過去に対して負の感情を抱くよりも
今の状況をしっかり見る。
そしてできることをする。
息子の不安を消してあげることはできません。
でも「今できること」に目を向けられるような
声掛けはできます。
負の感情が出るのは自然なこと。
だからこそ、その感情に飲み込まれないように
今できることに意識を向ける言葉を届けたいと
思っています。
「ごはんしっかり食べて、
ゆっくりお風呂に浸かって
たくさん寝たら、
顔の皮膚もちゃんと再生してくれるよ」
そんなふうに伝えていたら、
暗かった表情がどんどん穏やかになって
今朝はキズパッドだらけの顔で
元気に登校していきました。
少しは安心する力になれたんじゃないかな。
私も今回の件で
新しい気づきを得ることができました。
まだまだこれから
いろんなことが起こるんだろうな〜^^;
でも、ひとつひとつ
真正面から向き合っていきます!
さき
P.S.
私がこうやって実践している「在り方を整える」方法を
電子書籍にまとめています。
よかったら、受け取ってみてくださいね^^
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