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「お互いさま」の気持ちでいるほど、人生は生きやすくなる。

こんにちは、さきです。



今日は
「『お互いさま』の気持ちでいるほど
人生が格段に生きやすくなるよ」
というお話です。



海の日に、我が家へ
娘がお世話になった年長の担任の先生と
お友達おやこが遊びに来てくれました。



先生は、娘達の卒園と同時に退職して
その後の行方が全くわからなかったので



いろんな話たくさん聞くぞぉ!と
先生と会えるのを私は娘以上に
楽しみにしていたんです。



まだ24歳の彼女は、
3年付き合った恋人と同棲することもあり
引越し先近くの保育園に再就職したとのこと。



でも転職の直接的なきっかけは、
職場の人間関係の悪化だったと
聞きました。



生まれてからまだ3、4年そこらで
ママから引き剥がされ号泣する園児を
集団生活に馴染めるようにと日々
奮闘するかたわら、



時には強めな保護者の対応も求められ
その上職場内もギスギスしてしまうと
そりゃあ転職考えちゃうよね…と。



さらには、
先生や子ども達のためにと、あれこれ
奔走してくれたママ友が、実は
いちばんのトラブルメーカーだったとか



え、あのママさんが、そんなクレームを
市役所経由で幼稚園へ申し入れていたの?

え、あんなに仲良さそうな親子同士が、
揃って今めちゃくちゃ険悪ムードなの?



私が全然知らなかった予想外の事実が
次から次へと出てきました。



(うん、私、人付き合い苦手だし、
鈍感だからこそのこの結果だわ…)
と一瞬落ち込みかけましたが、



知っていることで有利に働くことも
時にはあるかもしれないけれど、
この手の情報収集は自分の中の
優先順位にはまず上がってこないなと。



必要以上に情報を入れず、とにかく
自分のことを整えていくことが、
フラットな目線で物事を軽やかに
捉えられる訓練になっているのではと
考えています。



今回の先生やママ友達の話を聞いて、
もっと人の良い面を見つめていけたら
関わり合いがもっとうまくいくのになぁ…
と、シンプルに思ったというわけです。



一瞬、良くない捉え方をしたとしても、
ひと呼吸おいて「他に捉え方はないかな?」
と考えることで、見えてくることもある。



それに、
相手だけが悪いってことないと思うんですね。
こんな鈍感な私だから、相手にもきっと
何か嫌な思いをさせているかもしれないし。



その時の自分の機嫌の良し悪しで
相手への対応も変わってくるし、
相手からの自分に対する見え方も
相手の機嫌次第で変わっていきます。



人って、そもそも感情に左右される生き物。
だからこそ、心のゆとりを持って
まわりとコミュニケーションが取れたらなと。
それこそ、『お互いさま』精神でやっていく。



あなたがもし、人間関係に悩んでいるなら、
自分を整えて、考え方・捉え方を幅広く持つ
ことの大切さが少しでも伝わればいいなと
思っています^^


私もまだまだ修行中ではありますが…
自分を整えていくことで
まわりに振り回されないスキルをこれからも
磨いていきます!



さき


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