「察して」じゃなくて、ちゃんと言葉して伝えるトレーニングを重ねていこう。
こんにちは、さきです。
今日は
「『察して』と無言のまま機嫌を悪くするより
言いたいことをちゃんと言葉にして伝える」
というお話をしますね。
この夏から我が家では
毎週土曜の夜ごはんのメニューを
ほぼほぼ固定化しています。
大食い小4息子が大好きな手巻き寿司か、
少食小1娘がスナック感覚で食べられるタコス。
だいたいどちらかをヘビロテ中。
平日、夫のお弁当を詰めている私、
土曜日の夜ごはんくらいはラクしたい!
ということで、今に至ります。
それまでは「ちゃんとしないと…」と
家族がテレビに釘付けなのを横目に
せっせと支度していたんですが、
実はこれが本当にストレスだった。
きっと手伝ってほしかったんですよね。
キッチンからいい匂いがしてきたら
なんとなく集まってきてくれて、
各々できることをするというのが理想。
思っているだけだと叶いませんでした。
そりゃあそうですよね。
伝えなければ伝わらない。
そしてモヤモヤだけが募っていく。
だから、このモヤモヤを手放したくて
メニューの固定化を宣言してみた
というわけです。
「今日の夜はタコスにするね!」と言って
まずは一緒に買い出し。
食材は決まっているのでレタスやトマトが
サクサクとカゴに入れられていきます。
アボカドが好きな夫が自分で選ぶし、
サルサソースやトルティーヤチップスも
子ども達が楽しそうに持ってきます。
帰宅後も、誰が何をお皿に盛り付けるかを
言わなくても、阿吽の呼吸でどんどん準備が
進んでいく。
「あ、いいなコレ。楽しい…」
メニューが固定化されて食事作りそのものから
解放されたのも良かったんですが、
みんながキビキビと動いている姿を見て、
私が本当に望んでいたのは、
一人で頑張ることではなく、家族で一緒に
何かを楽しむことだったんだと気づきました。
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考えていても伝わらず、お互い誤解したまま
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それまでは、週末に食事の支度をしてる時
「今こっちで一生懸命やってんだから、
少しは手伝いに来てくれてもいいじゃん」って
本気でイライラしていました。
実際に「こうしてほしい」と伝えることなく、
言わなくても察してほしいと思っているだけ。
特に夫に対しては、同じ家族なんだから
こんなこと言わなくても分かるでしょ、って
ずっと思っていて。
でも実は私も同じことをしていたんですよね。
子ども達が何も言えずにいる時。
「はっきり言ってくれないとわからないよ」って
何度も言っていたんです。
私、自分もできていないことを
人に強いていたんだな…と
やっと気づくことができました。
いくら家族になったからといって
思っていることがすべて伝わることはない。
それが赤の他人ならなおさら。
「察してほしい」という感情のまま
立ち止まってしまうと、
機嫌が悪い人と伝染して気分が悪くなる人の
両者を生むだけですが、
「私は何がしたいのかな?」と自分に問いかけて
「じゃあどうやったらいいかな?」と少しずつでも
前に進んでみる。
少しずつでも動いていくと見えてくるものがあります。
いきなりいろいろ変わることはないとは思うんです。
でも、ほしい未来があるなら一歩ずつ行動してみる。
まずは、自分がしたいことを大切に。
自分も含め、みんなを幸せにしていけるよう、
1ミリでも前に進めていきましょう^^
さき
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