子どもの困った行動には、ちゃんと理由がある。
こんにちは、さきです。
今日は、
「諦めず向き合い続けることが
安心して戻って来られる場所になる」
というお話です。
昨日、子ども達が下校してきてから
他県の大型スーパーに買い出しへ
行ったんですね。
そしたら6歳の娘が帰り道に
車の中で眠ってしまって。
週の後半ということもあり
疲れが出てきたんだと思います。
普段は学校から帰ってきて
おやつを食べた後
宿題にとりかかるんですが
その日はすぐ出かけてしまったので
宿題をすることができず
帰ってきてからも19時半くらいまで
眠ったままだったんです。
やっと目を覚ましたと思ったら
急に機嫌が悪くなってしまって
理由を聞いても
「イヤイヤ!」泣き喚くだけで
何も教えてくれないまま。
「今日は疲れちゃった?」
「ほんとはお出かけしたくなかった?」
「夜ごはん、違うのがよかったかな」
何を聞いてもずーっとイヤイヤ。
どんどん時間だけが過ぎていく。
あー…ただでさえ
いつもより時間が後倒しなのに…
このままじゃお風呂も遅くなっちゃう。
以前の私だったら
時間がなくなるにつれて
心の余裕もなくなっていたところ。
「もういいかげんにして!」と
怒鳴ってその場を無理やり
終わらせていたと思います。
私も子どももモヤモヤしか残らない
消化不良な結果となっていました。
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今までは自分目線、今は子ども目線へ
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でも今は、むしろ今の状況を
おもしろがる!というか、
いかに娘を笑わせるか?を
意識しながらとことん向き合う
ことができるようになりました。
お風呂が遅くなったっていいじゃん。
それよりも今この時間が大切なんだ。
今でも時間や気持ちに
余裕がなくなることもあるけれど
改善されつつあると実感しています。
そして娘の機嫌をとりながら
いろんな質問を投げかけていった結果、
宿題が終わっていないことが嫌だった
ということが分かりました。
「じゃあ今から一緒に宿題しようか!」
「今日はどんな宿題なの?」
「どれからやってみる?」
いつものように宿題するみたいに
さっきまでの不機嫌なんてなかったみたいに
お風呂に入る前にちゃちゃっと
終えられたのでした。
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一見、突発的に見えても
その行動には理由がある。
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今回、子どものとった行動って
その行動の元というものが
ちゃんとあるってことなんだと気づきました。
どんな状況であっても
その行動をとるには
かならず原因がある。
原因が何かがわかったら
そこを一緒に解決してあげるだけ。
それだけで子どもは満たされるんだなと。
原因が何かが分かるまで
問題によっては長く時間がかかって
途方にくれることがあるかもしれない。
でも
「これだったんだ!」とわかって
良くしていこうと一緒に歩んでくれる
そんなママだったら
きっと、子どもにとっては
いつでも安心して戻って来れる
存在になっているのだと思います。
さき
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