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怒鳴られたとき、人は思考停止する。共に成長していくためにとる行動とは?

こんにちは、さきです。


今日は、
「『どうしてそんなことしたの!』
に応えられる子どもはほぼいない」
というお話です。


息子がお風呂上がりに
今日学校であった出来事を
話してくれたんですが、


お友達がみんなの前で先生に
「この問題、どうして間違えたんだ?」
と聞かれ、何も言えずに泣いていた
というのです。


この手の話は、身に覚えがありすぎる…


子どもが何かやらかした時、私は
「どうしてそんなことしたの!」
と感情任せに怒鳴ってしまっていました。


何かしら事情があったから
そういう結果になったわけですが、


「なぜ?」と聞かれたところで
10歳にも満たない子どもが
ちゃんと答えることはまだ難しい。


もはやこの「やらかした」という
表現自体もわたし都合の視点
なんですよね。


興味本位での実験だったかもしれないし
あんまり考えずに
その結果に至ったかもしれない。


そもそも、原因がなんであれ
怖い顔をして詰め寄ってくる大人に
「◯◯だからです」ってしっかり説明できる
子どもがいた方がむしろめずらしい。


だからこそ、
ここは文字通り「大人になって」
目線を子どもに合わせてあげる。


「これって◯◯だったかな?」
「◯◯って思ってやったの?」
「たまたまこうなっちゃった?」


考えうるあらゆる可能性を
こちらから提示して反応を見てみる。


そうすると、ポツリポツリと
自分の言いたかったことを
少しずつ話してくれるようになる。



大人側の忍耐が必要になりますが
こんな機会こそ、
子どもも大人もお互いが成長できる
絶好のチャンスなんじゃないかなと。


コワモテの担任の先生から
学び、気付かされたのでした。


さき


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