幸せをつかみたいと思っている人へ。足元を見つめてほしい。
こんにちは、さきです。
今日は、
「幸せは、将来的に手に入れるものではなく
今あるものに気づくことで感じられるよ」
というお話です。
だいぶ前のエピソードになるんですが、
私、今年の2月に「大寒たまご」なるものの
存在を初めて知りまして。
大寒たまごとは、
二十四節気の「大寒」の日に産まれた卵で、
寒さに耐えて産まれることから
栄養が詰まっているとされ、無病息災や
金運上昇を願う縁起物として食べられる卵
らしいのですが、
大寒の朝、
ある方のラジオを聴いて知って、近所の
平飼いたまごのお店へ電話してみたんですね。
そしたら、
毎年、予約がたくさん入っていて
今年も予約で完売予定とのこと。
鶏さん側の都合なので、
どれくらいの量が供給されるかわからず
予約以外だと、案内できるか不明と言われ
泣く泣く断念した、というわけです。
大寒たまご、縁起物と聞いて
すぐ飛びついてみたけど
今年はやっぱりだめだったかー…
でもその時ハッとしたんです。
いつも大切にいただいている、たまご達も
しっかり栄養価が高くて本当に美味しい。
それじゃだめなのかな?と。
私たちの体は食べたものでできていて、
口にする全ての食物が、本当は
この体を健康に保ってくれている
すでにありがたい存在だったんだ。
と、気づきました。
今回、大寒たまごがすぐに手に入っていたら
このありがたさに気づけなかったと思うし、
毎年、幸せを追い求めて買い続けていたかも
しれません。
だけど、むしろ私は買えなくてよかった。
何気ない日常に幸せは、意識するだけで
周りにたくさんあったんだと気づけました。
単純な発想かもしれないけれど、
自分で自分の機嫌を取れている
大切なスキルが身についているようで
気づけた自分もなんだか誇らしい…。
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願うと逆に遠のく。
今あるものに意識を向ける。
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私たちは日々、ネガティブな出来事に
さらされています。
子ども達がけんかしている。
夫が話を聞いてくれない。
親の存在が重くのしかかる。
夏休みが始まったら、
もっとイライラする日々が
待ってるかもしれないけれど、
これは発想を逆にすると、
いずれ離れ離れになる子ども達と
一緒に過ごせる幸せを感じられたり、
家族のために仕事を頑張ってくれている
夫に感謝が生まれてきたり、
今まで頑張って育ててくれた親にも
同じ親の立場になった今、
感謝の気持ちが生まれてきたり。
本当は幸せな状況なのかもしれません。
捉え方はポジティブにもネガティブにも
自分次第で変えられる。
子どもが小さいうちは色々ありますが、
小さな幸せを少しずつ見つけ続けて
積み重ねていきたいですね。
イライラして「ギャー!」となる気持ちも
めちゃくちゃわかります。私もそうです。
1ヶ月半も学校が休みなんて地獄です…
だけど、あきらめず。
同時に幸せもかみしめていきましょう^^
さき
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