イライラは悪いものじゃない。それは気づきを見つけるための「サイン」なのだから。
こんにちは、さきです。
今日は、
「イライラ・モヤモヤには
フタをするのではなく、観察してみよう」
というお話です。
今回は、
私に相談を寄せてくださったママさんへ
メッセージを送る形でお送りします。
「子どもをちゃんと育てたいけれど、
自分のことでも手いっぱいで、
しっかりと向き合えない。そんな私は
母親として間違っているのではないか。」
とても苦しい思いをされているとのこと。
私の元にご相談に来てくださるママ達は
この方のように、とても真面目で
「なんとかしたい」ともがいている方が多いです。
一般的に、母は「あれしなきゃ」
「これしなきゃ」と常に時間に追われていて
身も心も疲弊してしまっている状況。
夫婦で子育てしてはいるけど、気づけば
母の負担が大きくなっていることも多く、
子どもの予定や体調、学校のことで考え続け
心まで休まらないママもいると思います。
そして、すごく頑張っているのに
子どものことも自分のことも
何もできていないと自己嫌悪してしまう…
◆——————————————————————◆
怒りはただのサイン。決して悪いものではない。
◆——————————————————————◆
心理学やカウンセリングの考え方の一つに
怒りを「二次感情」と捉え、
その奥に隠れている感情は「一次感情」と
するものがあります。
そもそもイライラ・モヤモヤって
どうして湧いてくるのか?
深掘りした先に、本当に抱いている
感情があるというものなのですが、
さらに深ぼっていくと、
その感情を抱いた裏には
「本当はしたいこと」が隠されています。
本来であれば、その
「本当はしたいこと」に向き合って
素直に行動していくことが望ましいはず。
なので、怒りが湧いてきたら、
忙しい時ほど、一旦立ち止まって
感情の深掘りをしてほしいのです。
怒りを強く感じている時は
その分だけ、伝えたい強い願いがあります。
そして覚えていてほしいのは、
怒り自体は、悪いものではないということ。
感じてしまって罪悪感を持たなくても大丈夫。
怒りの感情を悪いものとして押し込めてしまう
のでなく、その怒りを「サイン」と捉えて
本当はどうしたいのかを探っていく。
紙とペンを用意して向き合うのが一番ですが
スマホのメモ欄ででも、打ち出してみてもいいですね。
とにかく、頭の中から出して文字化してみる。
先の相談いただいたママさんの
悩みを深ぼっていくとすると…
私はなぜイライラしたのか?
↓
(本当はどんな感情を抱いている?)
↓
子どものことも、自分のことも
諦めたくなくて、苦しかった。
↓
(本当はどうしたいと思っている?)
↓
子どものことも、自分のことも
もっとちゃんと向き合いたい!
「あぁ、私はちゃんと向き合いたいと
思っているんだな」と気づいてあげられたら
今度は
じゃあどうやって向き合っていこうか?
として前向きに捉えていくことができます。
まず、話を聞いてみる。
相手とは直接話し合いができますし、
自分とも書き出すことで向き合えます。
話し合いを積み重ねていくなどして、
行動を1ミリでもいいから前に進めていく。
怒りのまま苦しんでいる時は、
その感情を受け止めるところから。
ちょっとのイライラだったとしても
サラッと見逃すことなく、あたたかく
向き合っていけたらなと思います。
時間がない時こそ、ほんの数分でも
自分のために立ち止まる時間を作ってみる。
私も、日々少しずつ積み重ねていきます!
さき
P.S.
私が日々の生活の中で実践し
母と家族が穏やかに生きるための
「在り方を整える」方法学べます。
まずは電子書籍を
下記の画像から受け取ってみてください!
↓↓

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします!いただいたサポートはクリエイターとして活動費に使わせていただきます!