怒ってしまった・・・でもその後の行動こそがとても大事
こんにちは、さきです。
今日は
「子どもを叱る原因は親にある」
というテーマでお話をしていきたいと思います。
・・・ん?
って思いますよね。
原因は明らかに子どもの方でしょって。
あるSNSの記事で
「親である自分のストレスゲージが溜まったとき
その引き金を子どもが引くだけだ」
というものを見まして。
本当にそうだなというふうに
思ったんですよね。
もちろん、少し前までの私は
そんなふうに思えなかったです。
「悪いのは言ったことができない子どもの方。」
「ちゃんとしつけないとだめだ」
って、ずっと怒り続けていました。
でも立ち止まって考えた時に
確かにそうだな、と。
少しイメージしてみてください。
自分の機嫌がいいときに
子どもがそばで何かやらかしてしまったら。
その時ってきっと優しく声をかけることが
できると思うんですよね。
「これからは気をつけようね」と
一言でその場は終えられる。
「なんでそんなことになるのよ!」って
「だから言ったじゃない!!」って
クドクドと説教をするんじゃなくて
自分の機嫌がいいだけで。
たったそれだけで、
子どもに対して前向きなで
柔らかい対応ができるのでは?
そう気づくことができるようになりました。
時間に追われてて気持ちに余裕がないとか
一日の終わりで体力が残ってないとか
何かしらでイライラしているとき
同じようなことが起こったら
自分のイライラの感情を便乗させて
その子を怒ってしまう。
それって怒るきっかけを探しているとか
ストレス発散のはけ口を探しているみたいな
感じかなと。
私も本当にこれは反省すべき点なんです。
でも今までと明らかに違うなって感じることは
怒ってしまったときに
(あっ、私は今
心に余裕がなかったな・・・)
と即座に反省をすることができて
一旦、怒ってしまいはするんだけれども
その後ひと呼吸をおいて
「じゃあこれからは気をつけようね」とか
「今度はこうならないようにするために
どうしたらいいかな?」とか
感情がバッとは出てしまうけれども
そのあとにどんな対応をするかが
ママと子どもとの信頼関係、もっと言うと
ママに対する子どもからの信用のリカバリー
が効いてくる。
そういうふうに感じています。
怒りっぱなしじゃなくて
その後、自分が子どもに対して
どう行動するか?
気持ちの揺らぎというのは
人としてはもう出てしまうというのは
ごくごく自然なことなので
じゃあその後どう行動するか
というところを
しっかりとフォーカスをする
このサイクルを毎日少しずつ
積み重ねていけば良いのかな
と思います。
できなかったとしても落ち込みすぎず。
全国のママさん、
一緒に頑張っていきましょうね!
まずは自分を整えること。
ママが機嫌が良ければ、家族も整っていくよ!
ということで、そんなことを詰め込んだ
電子書籍を無料プレゼントしています。
よかったら読んでみてくださいね!

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