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ネガティブなことが重なったら何をどう考える?捉え方を変えてみる。

こんにちは、さきです。



今日は
「嫌なこと・悪いことが起こったとき
『何に気づけたか?』を数えてみよう」
というお話です。




つい3日前、ごはんの支度中に
左手の親ゆびを包丁でケガして
しまいまして…




これが地味に痛くて、
その日は結局ごはんは作れず。
包丁のケガは久しぶりだなって
思った時に、




「あっ、今
夏土用まっ盛りだったっけ…」
と気づいたんです。




この、土用って知っていますか?




「土用」とは、
立春・立夏・立秋・立冬の直前の
約18日間を指す暦の用語のこと。




「土用の丑の日」にうなぎを食べる
これはよく知られていますね。
土用は年に4回やってくる、「土の気」が
盛んになる季節の変わり目のこと。




8月7日が立秋なのですが
それまでの今の時期は、土の神さまが
秋の準備をするために忙しく動く期間
とされています。




自然の力は偉大で、
やはり自然の一部である私たちにも
大きな影響があると考えられています。




昔から土用は
交通事故や電子機器の故障、
体調不良など、思わぬトラブルが
重なりやすい時期と言われていて、




今この時期、いつもより増して
普段できていたことがうまくいかず
イライラしたり、変に胸騒ぎがする
という人も多いのではないでしょうか。




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 整っていない時ほど、一度立ち止まる
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今回の指のケガも、直前に予兆があったんです。




右手人差し指の関節に
紙で切ったような薄いケガをして
水がしみるようになってしまって
夕飯作りのモチベーションが下がってしまい、




それでも
夜ごはんだけはしっかり作りたいと
準備を始めた矢先、
もっと大きなケガを負ってしまった。




右手の指だけでストップしていたら、
小さな災難だけで済んだのかもしれないけど
ついつい無理をしてしまいました。




おかげで、約束していたプールにも
連れていけなくなる始末…
右手の軽傷のときに、夕食作りを
あきらめていたらと後悔しかない。




だけどそれと同時に
左手の親ゆびをケガしたことで、普段
難なく使えていることのありがたさを
しみじみ感じることとなったんです。




ビンのふたを開けたり、
卵を割ったりするとき。
着替えてボタンを閉めるときとか、
お風呂に入って頭を洗うときとかも。



ほんとにちっちゃいことだけど、
今まで当たり前に使えていたものが
少しでも不具合を起こすと
とっても不便だったんですよね。




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 立ち止まれた機会を持てたと捉えること
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風邪引いたら
健康のありがたみが分かると言うけど、普段
生活の中で「当たり前」に思っていることって
気づかないだけで、すべてがありがたい。




「なんでこんな時に
かぜ引いちゃったんだろう」って
自分を責めることもできてしまうけれど、




自分のからだに意識を向けて
「今までちゃんと機能してくれてたんだな」
と労ることだってできます。




だから、
嫌なことや都合の悪いことが起こったとき、
「土用だからかも。とりあえず落ち着こう」と
土用のせいにして、ひとまず立ち止まってみる。




そうすると
何が悪いとか、そういうことではなくて
自分の中を整えるタイミングなんだと
捉え方を変えられるようになります。




嫌なことが重なって
何をやってもうまくいかないという時は
そんな中でどんなことに気づけたのか?
ありがたみを感じられたかを探してみる。




「立ち止まれた機会を持てた」と
感謝の気持ちで受け止めることができたら
この土用の期間も、そのあとの季節も
ずっと機嫌よく過ごしていけますよ。




今辛いなと感じているなら、
「何に気づけたかな?」と
一度自分に問いかけてみてくださいね^^





さき


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