藻場礁保守&海藻観察ダイビングin八幡浜_250311
日時:2025年3月11日
場所:八幡浜市向洋
天気:曇り~晴れ
水温:11℃
さて、少し前のことになりますが、藻場礁の保守点検作業と海藻の勉強に潜ってきました!
水温は11℃。本当に寒い・・・!
しかし寒い時季は、海藻たちのメインシーズン。
海の中は、前回(11月)潜ったときとはガラリと様子が変わっていました。
エントリーした瞬間、ワカメ。

岸からすぐの場所に、様々な海藻が見られました。








色々試験している藻場礁では、願ったような結果は出ていませんでしたが、
その近くに設置した、麻ロープ+浮き代わりの浮具が、面白い変化を遂げていました!


なんと浮具が大人気スポットに!笑
こんな想像はしていなかったので、テンション上がりました。
ちなみに浮具に付いている海藻は、クロメに似た、ヒロメでした。

クロメに比べて根っこのような付着器が、とても小さい。
ちなみにクロメの付着器はこちら ↓

浮具の下の麻紐にはクロメばかり、
近くのコンクリ壁にもクロメが多いのに、浮具にはヒロメ。
海藻が増えてくれてるからいいんだけど、なんでなのかは知りたい。
ちなみに、そんな藻場礁の近くは、寂しい岩肌が広がっています。
ここまで海藻が元気なシーズンに見ると、その差が余計に目立つ。
同じ海域とは思えないほど。


岩の隙間には、たくさんの大粒ガンガゼたち。

岩肌の上に張られたロープにはたくさんの海藻が付いているので、
やっぱりガンガゼ達の影響って大きいんだろうと感じられます。
あと、この日は珍しいイトマキヒトデにも出会いました!

寒かったからか、いつもよりも魚影が少なかったように思います。
次潜るときは、もう少し水温上がってればいいな・・・!
