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藻場礁作業のダイビングin八幡浜_260311

日付:2026年3月11日
場所:八幡浜市向灘
天気:晴れ
水温:11~14℃

水温は本当に14℃あったのか謎ですが・・・
しばらく水中にいると、手先なんかは結構寒かったです。

この日は、前回設置した藻場礁のお手入れが少しあったので、
モニタリングを兼ねて作業をしてきました。

前回藻場礁の周りにクロメの幼芽が生えていたので、
今回は大きくなっているかと楽しみでしたが・・・
結果、クロメは一つも見当たらず、今年はワカメ三昧でした。

昨年は同じ場所で、たくさんクロメが見られていましたが。
ワカメとフクロノリが占拠していて、そしてアカモクがちょろちょろと見られました。
なんだか今年は他のところでもワカメの勢いがすごいらしいです。

ワカメは特に、伸び始めると一気に伸びるので、
他の海藻は光が届かなくなり、ワカメに負けてしまう感じがします。

そして浮具には、少し幼芽が育っているのが見られました。

この小さいのもそうなのか・・・??

ピントがどれも微妙です・・・!
とりあえず、今後の成長をみていきたいと思います。

そして、取り付けている母藻に、
いくつか小さいヒトデが乗っかっているのがいて、
なんだろーと思っていたら、
普通サイズのイトマキヒトデまでいました。

わざわざ登ってきてる・・・ちょっと可愛い。

母藻などに付いた、小さな生き物を食べに来てるのだと思われます。
また、これまでもいたのでしょうが初めて目についたサンゴもいました。
海藻に埋もれていますが・・・

その他、今年は昨年に比べて、アカモクが多いように感じました。

ワカメの他、色んな海藻たちも水深が浅くなるにつれ種類が増えています。
色んな海藻が成長していますが、
ヒジキは前回みた時とほぼ変わっていないような長さでした。

そして、ガンガゼも増えてきているような感じがしました。
これまでより目につくのが多い。

こうやって上から見てみると、
ガンガゼがたくさんいる場所は、海藻が無いのが分かります。
これだけ海藻が増えている時期にも、ガンガゼの周りは岩だらけ。
とても駆除したくなりながらのダイビングでした。

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