見出し画像

椹島遠征!1静岡駅からバス乗継ぎ入山編

9月15日(日)〜17日(火)にかけて、南アルプスは椹島(さわらじま)に遠征しました。

この遠征は昨年、畑薙で自転車をこいだ旅の続きです。前回、自家用車で現地に行き、道中の道路事情が悪くアンダーカバーが破損したことを踏まえて、今回は自家用車を使用せずにバスを乗り継いで現地に向かいます。

降り立ったのは静岡駅です。名古屋からあさイチの新幹線で到着しました。静岡駅からしずてつバスで横沢まで向かいます。

土日休日のみ午前7時33分発のバスがあります。静岡駅前から横沢までバスに乗ることにしました。

静岡駅前に横沢行きのバスが到着しました。

静岡駅前はにぎやかですが、少し離れると山岳地形になります。農村集落ではお茶を栽培していました。横沢に到着する前に井川バスへの乗り換えを希望するか運転手から聞かれました。

バスは1時間後に横沢に到着しました。ここで、井川地区自主運営バスに乗り換えます。

横沢ってこんな感じ。井川の一歩手前の集落です。人通りはあまりありません。

井川地区バスがやってきました。横沢から畑薙一歩手前、白樺荘まで乗車します。通常は井川地区しか走行しないので、横沢発は非常に貴重です。この乗り継ぎを逃すと静岡駅から白樺荘まで交通機関でたどり着くことができません。

バスは井川ダム湖の横を通り過ぎます。井川本町に入っていきます。

途中、ビジターセンターでトイレ休憩があります。このバス乗車2時間です。それだけ長い距離を走行します。静岡市は海から南アルプスまで範囲内です。南北に100キロ近くあります。非常に広いですね。

白樺荘に到着しました。11時です。ここからは椹島に送迎するバスの発車場まで徒歩2.5kmほど歩きになります。時間に余裕があるので、食堂でご飯を食べてから行きます。白樺荘は温泉入浴や宿泊もあります。

食べたのは山菜うどんでした。お昼を食べていないので、腹ごしらえになりました。

白樺荘からの2.5kmはアスファルト舗装の道路です。川に沿って進むため、時に大きく蛇行します。この道路をひたすら歩いて、椹島まで送迎するバスの出発地(夏季臨時駐車場)に向かいます。

畑薙臨時駐車場には水場がありました。綺麗な川の水を飲むことが出来ます。のどが渇いていたのでしっかり飲みました。


椹島まで送迎してくれるバスがやってきました。このバスに乗車します。ここから先、中ノ宿吊り橋までは自転車で行きましたが、中ノ宿から先は未体験ゾーンになります。送迎バスに1時間程揺られました。赤石ダムなど昨年見ることが出来なかった景色を見ることが出来ました。

椹島ロッジの事務所が見えてきました。ここで下車して、宿泊の手続きを行います。ついでに下山バスの時刻変更も行います。

事務所に入るとこんな感じ。必要書類を作成して、すぐにお風呂に入ります。そして夕食は17時から。朝食は翌日朝5時からになります。

割り当てられた部屋はこんな感じ。風呂とトイレは共同になります。テレビはBSしか映りません。

さまざまな手続きを終わらせたら、散策します。とりあえず、レストハウスで休憩します。

バス3本に揺られ、疲労が残っています。長旅の疲れを癒すのは生ビールです。この地を管理する東海フォレストの社員の方に注いでいただきました。たしか800円でした。

椹島は宿泊所だけでなく、テント設営もできるみたいです。この場合、水場や自炊施設を使うことが出来ます。

自分は17時に夕食を食べました。ご飯はお代わりできます。温かい食事で明日の出発に備えます。

続きは  その2へ。 投稿次第リンクを貼ります。


いいなと思ったら応援しよう!