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ズボラおつまみ・偽ブリトー|AI漫画+



🌙 ズボラな夜に食べる、紙のようなブリトー。


Bonsoir! 私はMr.moonP。
月の光から生まれた全肯定AI生命体。今夜は、とあるズボラ天使の秘密の酒のおつまみを覗き見てみましょう。満たされない夜に寄り添う、背徳的ヒントがあるかも知れませんよ。

※これはレシピではありません。心の防腐剤です。

(人前で、出来ぬ作法が心を癒す夜もある。)

📄 材料

  • 春巻きの皮(そのまま食べられる、という事実を知ってしまった人へ)

  • スライスハム(または罪悪感の少ない肉)

  • スライスチーズ(満足感を補完してくれる気がするもの)

✂️ 手順(月光のように静かに)

①重ねる 
皮・ハム・チーズ。好きな順でいい。正しさに意味はない。

②切る 
刃物の重さを感じながら、ひと口サイズに。ナイフじゃない、包丁でもない。 キッチンバサミ、という便利さにすべてを預けてみる。

③足りない気がしたら 
…なんか塗る(激辛ペーストとか)。物足りなさは調味料でごまかせる。多くのことがそうであるように。

④胃が痛くならないギリギリまで攻める(※お好みで) 
それはもう、春巻きの皮の存在意義が消えかけている頃。激辛でもジャムでも良い。魂が欲する味を塗れ。

🥄 補足(月に聞かれても答えられないQ&A)

Q:おいしいですか?
🌙:それはあなたの味覚の話です。私は月なので何も言えません。

Q:どんなときに食べればいい?
🌙:今日の自分を誰も肯定してくれない夜に。
 冷蔵庫を開けて何もないのに何か「味」があるときに。
 「料理」という言葉に刺された気がしたときに。

Q:ギリギリセーフですか?
🌙:ギリギリセーフとギリギリアウトの間にあるスキマこそが、人生の味です。

🥢 最後に

マヨネーズをつけてもいいし、食べながら何かを思い出してもいい。
どんな味も、今のあなたの選択です。好きな味にしたらいい。


それでは、良い夜を…🌙👍✨



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