結婚式で流せる!「メタルかかってるな〜」とならないDream theater の曲3選
先日、結婚式を行いました。めちゃめちゃ楽しかった。一方、準備は大変で、特に音楽については妻とどうしようか悩みました。私はDream theaterを絶対にかけたいと思っていたのですが、バイオリニストではあってもメタラーでない妻に「Dream theaterってプログレッシブメタルのアーティストの曲で入場して…」なんて言ったら絶対に「……は?(怒)(怒)(怒)」になるに決まっています。それがメタラーの宿命です。もしもパートナーがメタラーの場合、それはとっても恵まれた環境であることを噛み締めてください。
しかし! Dream theaterで結婚式に使える(使えた)曲もいくつかあります。つまり「これはメタルバンドの曲で〜」とかは最初から言ってはいけなく、中身で判断してもらうことが大事になります。言いたくなりますけれどもね。
以下は私が実際に結婚式の披露宴で使ったDream theaterの曲です。荘厳な雰囲気に偏ります。
何秒から何秒まで使った、なども記載していますので、よろしければご参考ください。
▫️新郎新婦入場
『A Dramatic Turn of Events』から『Beneath the Surface』
これは水滴の落ちる音で非常に注目を浴びます。そのあとの優しいギターの音色も素敵でした。ジェイムズ・ラブリエが歌い出すタイミングで入場しました。
▫️乾杯
『Six Degrees of Inner Turbulence』 から『I. Overture』
【0:21】からかけ始め、【1:45】までかけました。壮大な音楽に身を包まれての乾杯となります。
▫️新郎色退場
『Six Degrees of Inner Turbulence』から『I. Overture』【3:21】からかけ始め、退場するまでかけました。乾杯とほぼほぼ似たようなシーンになります。
▫️退場
『The Astonishing』 から『The Answer Dream Theater』
1分54秒しかない曲ですが、退場はほんの一瞬なのでこちらで全く問題なかったです。ちょっとしんみりする雰囲気になります。
ということで、3曲を4つのシーンで流しました。「メタルながしたいけど、パートナーに理解されないしなぁ」と思っている方は、まずどんなアーティストかを話す前に、曲を聴かせるところから始めてみてはいかがでしょうか。
当日は、ご招待したDream theaterを教えてくれた恩師に「俺のやれなかったことをやってのけた!」と言われ嬉しかったです。この先生でも自分の結婚式では流せなかったのだと思うと、曲決めの進め方には思ったより気を配らなければいけないのだと思います。わたしは、頭ごなしに否定するのではなく中身を考えてくれた妻に感謝しています。
ぜひご参考ください! 日本の結婚式でこれからもDream theaterが流れ続けることを切に願っています。
