10年間まいにち酒を飲んでいる私が、30代になっても20代の頃のスーツを着こなせている理由。

 1. 「1食ごとに一喜一憂するな」:デザインも体型管理も、点ではなく『線』で捉える

仕事が終わった20時過ぎ、キンキンに冷えた缶ビールのプルタブを開ける瞬間。
これ以上の快楽はないよね。

それなのに、ネット上の「意識高い系ダイエット」は口を揃えてこう言う。「ビールは糖質が多いからハイボールにしろ」
「夜20時以降の炭水化物は太る」。

そんなことはわかってる。
残業続きでストレスを抱える大人のビジネスマンに「禁酒しろ」「ササミとブロッコリーを食え」なんて提案は現実を無視した暴論でしかないよね。
そんなアドバイスを真に受けて、大好きなビールを我慢する必要は1ミリもない、というのが僕の10年間の実践データが出した結論です。

昼のラーメンで絶望して、夜のビールで自暴自棄になる悪循環

多くの人がダイエットに挫折するのは、食事を「1食ごと」「1日ごと」という短いスパンの「点」で管理しようとするからです。

昼休みに断りきれない同僚とのランチでラーメンを食べてしまった。
その瞬間に「あぁ、今日のダイエットは失敗だ」と絶望し夜の居酒屋で「どうせ今日もダメだったから」と唐揚げとビールを暴飲暴食する。
この1食ごとの一喜一憂こそがリバウンドの無限ループを生む元凶なんです。

本業でデザインに携わる僕は物事を常に「全体のバランス(引き算)」で捉えます。
優れたデザインは1箇所のズレで全てが崩壊するようなヤワな作り方をしません。
全体のレイアウトの中でどこで引き算をしてどこで余白を作るか。
体型管理も全く同じです。

10年破綻しなかった私の結論は「1週間単位の帳尻合わせ」

私が10年間毎晩のように酒を飲みながらスタイルをキープできているのは、食事を1日単位の「点」ではなく1週間という「線」で捉えているからです。

月曜日に飲み会があっても木曜日までに少し調整すればいい。
今日のお昼にカツ丼を食べたら翌日の朝と昼で引き算をすればいい。

人間の体が脂肪を蓄えるまでには数日のタイムラグがあります。
1食や2食、ジャンクなものを食べたところで1週間というトータルの枠組みの中で帳尻が合っていれば、体型が崩れることは物理的にあり得ないのです。

 2. 毎晩のビールと唐揚げを「完全合法化」する引き算のロジック

では、具体的にどうやってその「線」をデザインしていくのか。
僕が実践しているのは極めてロジカルな引き算のアプローチです。

1日を「24時間」で区切るから、残業終わりの1杯が罪になる

「夜遅い時間の食事は太る」という常識を疑ってください。
重要なのは「何時に食うか」ではなく「1週間でどれだけのエネルギーを出し入れしたか」です。

残業で帰りが22時を過ぎた。
そこからビールを飲み唐揚げを掴む。
これが罪悪感に変わるのは1日を24時間で区切っているからです。
僕の感覚では、その夜のビールは「今週のエンタメ予算」から前借りしているだけに過ぎません。
前借りしたなら、翌日以降のどこかで少しだけ予算を削ればいい。
それだけで、夜遅くのビールも唐揚げも完全に脳内で「合法化」できます。

平日の「余白」をデザインして、週末の快楽にフルコミットする

デザインにおいて最も重要なのは「余白(ポジティブ・スペース)」のコントロールです。
私の食事戦略のベースは、「週末や夜のビール(快楽)」という主役を引き立てるために平日の日中に意図的な「余白」を作っておくことにあります。

夜にビールを3缶飲むと分かっているなら、その分のカロリーや糖質を昼の段階で引いておく。
この「先回りの引き算」さえ機能していれば夜の1杯に罪悪感を覚える必要は一切なくなります。

3. 私が10年間リアルに実践している、地面スレスレの食事ルール

「大まかな調整」と言われても平日は残業や急な付き合いがあってコントロールできないと思うかもしれません。
だからこそ僕は「脳のメモリを使わない、地面スレスレのルール」を固定しています。

朝・昼は「固定化された引き算」で脳のメモリを節約する

僕の一日の食事は驚くほどルーティン化されています。
朝はこれ、昼はこれ、とほぼメニューを固定しています。
もちろんササミのような味気ないものではありませんが悩む時間をゼロにするために「定番のセット」を決めているのです。

なぜかというと仕事で忙しい大人のビジネスマンが、毎食ごとに「これは何カロリーだ」と計算するなんて脳の無駄遣いだからです。
朝と昼の摂取量を「あらかじめ低めの位置で固定(デザイン)」しておく。
これだけで夜に使える予算の枠が自動的に広がります。

残業・飲み会は織り込み済み。予定を「予測」に変えるスケジュール論

「急な残業で夜遅くなった」「上司に飲み会に誘われた」
これらは30代サラリーマンにとって予定ではなく「確定した未来(予測)」です。

僕は最初から週に2回はそうしたイレギュラーが発生することを計算に入れて1週間のレイアウトを組んでいます。
火曜日に突発的な飲み会が入ったら、水曜日と木曜日のランチを少し軽めの定食に変えるだけ。
この「大雑把なレゴブロックを組み替えるような感覚」こそが私の食事インフラです。

細かい計算に縛られるのはやめましょう。
そんなものはプロのトレーナーを目指す奴がやればいい。
我々は、大好きな酒と服を両立させたいだけの賢いビジネスマンのはずです。

4. お前のライフスタイルに合わせた「合法ビールの方程式」を私が引く

1食ごとにカロリー表示を見てため息をつく生活はもう終わりにしませんか?
「明日から禁酒」という達成不可能な嘘を自分につくのはやめませんか?

仕事のストレスも、残業も、毎晩のビールの快楽も、すべてを削らずに体型を維持するロジックはすでに私の10年のデータが証明しています。

あなたの1週間のスケジュール、仕事の強度、好きなお酒の種類。
それらをすべて解剖した上で「ビールを1ミリも妥協せずに、服が似合う体を維持するための『1週間の引き算シート』」を僕がデザイナーの視点でオーダーメイド設計します。

今回も、本気で「我慢するダイエット」を卒業したいサラリーマンの方に向けて、【限定3名様】のみ、無料の個別カウンセリング(モニター)を実施します。

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