【中学受験】第二回合不合判定テスト 『模試は所詮模試。本番に向けて目的を持つ。』

親はどっしり構える。一喜一憂しない。
子供自身に
『偏差値に一喜一憂するな!』
というのは無理な話です。

ただ、
ご両親は今こそ冷静に対応してください!

『泰然自若』

中学受験はよく
『親の器を試されている』
と言われます。

子供が可愛ければ可愛いほど、
今までの努力を無駄にさせたくない
と思ってしまいます。

そのため、
子供以上に模試の結果に落胆してしまい、
子供の自信を削ぎ
子供の不安を煽ってしまいます。


​子供の基準に合わせる。
また、
子供ために良かれと思い、
大人の基準に合わせてしまい
子供に無理をさせ過ぎてしまいます。

それによって、
子供は精神的に病んできたり、
風邪を引いたりして体調を崩し
勉強どころではなくなってしまいます。


​模試を受ける意味は?
模試は
『弱点を見つけるため』

『みんなができているのに、
 自分ができていない問題を見つけること』

『最近頑張って勉強したことが、
 きちんとできていたか確認すること』

『志望校に頻出問題ができているか
 確認すること』

『時間配分を意識して解く』

ためにするものです。

これらのことを
模試の前に子供と確認してから受ける。

『良い偏差値を取ることが目的ではない』

『失敗したらその原因を調べて、
 本番に活かせばいい』

ということを事前に子供に伝えると、
子供は安心して解けます。

模試はあくまでも模試なので、
『志望校に合格するための手段』
だと割り切っていただいて、
模試を有効活用してくださいね。

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