セカストで見つけた服からインドネシアを知る


今日買った服(お値段2,000円)

どうも、柄シャツ着たいおじさんです。

今日掃除をして出てきた不要な服をセカストに売りに行った。査定をお願いした後で店内を彷徨っている時にふと見つけた柄シャツ。

インドネシア製で柄が合うように前ボタン隠してたり、縫製がなんとなく強そうだったり、ぱっと見わからんけどポケット3つ付いてたり、綺麗な状態で2,000円だったので衝動買いしてしまった。

なんだこのブランドちゃんとしてんな!ってなったので調べた。

KRISNA WAHYUというブランド名を頼りに調べたら🇮🇩では有名なブランドらしくてインスタとtiktokがあり、ひとまずオンラインサイトまでたどり着いた。
どの服も柄を綺麗に見せているのでブランドとしてきっちり作っているのかもしれない。

Instagramより
Instagramより


公式オンラインストアより

ただ🇮🇩の通貨基準がわからんから調べたら高くても1万切るくらいだった。

Geminiに聞いてみた


じゃあ🇮🇩の物価から見たらこの服ってどんな感じなん?ってなったので調べてみた。
どうやら🇮🇩の物価は大体日本の1/3程度らしく、そう思うと現地民はこれを高級品として捉えるよな。つまり俺は今日2,000円で実質3万円の高級品を手に入れたという事だよなと納得した。

Geminiに聞いてみた

🇮🇩は近年ジャカルタを中心に外資系企業が増えて毎年6%賃金レートが増えているらしい。今は若年層の大卒率10%で教育が十分で無いからこその低賃金。国が豊かになって教育に金かけれるようになったら、いつか日本も追いつかれる時が来るのかもしれない。そうなる前に早めに柄シャツ買っといたほうが良いかも。

セカストから海外の謎ブランドを見つけて調べたら結構面白かった。

流石に🇮🇩まで行ってまで買い付けに行く余裕は無いので誰か🇮🇩に行く予定のある人が居たら買ってきてもらおう。それか道行く🇮🇩人がいたらこの服をアピールして知り合いになろう。


ちなみにセカストに売りつけた服は20点で600円だった。流石にゴミを売りつけてしまい反省…はしていない。そこいらの古着回収の箱に投げ込むよりかは幾分かマシか。牛丼一杯は食えるな。