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旅も人生も計画通りに行かない。だから面白い

おはようございます☀


昨日から西野亮廣クリエイティブキャンプに来ている。

去年も参加したやつだ。

ま、その内容は追々書くとして⋯




今年の目的地は、種子島。

chimney townが種子島で農業を始める。


今回のクリエイティブキャンプは、
その見学なども兼ねている。

だったのだが…私は今、鹿児島市内のアパホテルににいる。

旅にトラブルはつきものだ。


何があったのか?


霧が濃く着陸が難しいため、 種子島への飛行機が欠航となった。


参加者のほとんどは鹿児島空港で集合。
もちろん西野さんも。

そのため、急遽鹿児島で
クリエイティブキャンプを開催することになった。


前乗り組と当日運良く(?)種子島に降り立てた4人は
船で鹿児島入り。

飛行機が欠航になったのは、
種子島行きの飛行機が飛ぶはずだった時間の20分前。


ギリギリまで飛ぶかどうか分からず、
さらには、飛んだとしても、
着陸できなかったら鹿児島に戻る。

ちなみに、その前の便は引き返していて、
そこに乗っていた参加者の方はキャンセル待ちだった。


だから、参加者みんなが揃えるかどうかさえも怪しかった。

もう本当にギリギリまでわからない状況。


こんなのを仕切るのって嫌ですよね💦



今回、手配をしてくれたのは、
西野さんの元マネージャー。

ギリギリまでどうなるかわからない中、
20人以上が入れるお店、
みんなが泊まれるホテルを手配してくれた。

本当にバタバタだったと思う。


だけど、

"せっかく、お忙しい中、 時間を確保して下さったので
「どんな形であれ開催」を 最優先に動きます。
色々振り回し、申し訳ないですが やれることを全力でやります"

とのこと。


そして、全員鹿児島に集えた。


さすがの機転力、判断力、行動力だなと。

これは本当に感謝だし、
「参加者にとってのベストは何かを考え動く姿勢」
は見習わないといけない。



私も、オフ会などを主催することがあるから、
こういう緊急時の対応は考えておかないといけないし、
テンパったとしても、最後まで諦めてはいけない。

これは、欠航になったからこそ気付かされたことだ。



どうなるかわからない状況で、
私たち参加者、むしろその状況を楽しんでいた。

これこそ旅だと思う。
こういう旅こそ、記憶に残る。

私が家族で行った二年前の沖縄での事変は、
今でも良い思い出だ。

そして、こういう時に繋がった方々も
記憶に残るのではないだろうか?

久しぶりに会った時も
「ほら!種子島行くはずだったのに、急遽鹿児島になった時の!」
と言えば、すぐに思い出せる。

「どうなるんだ?」というドキドキ感💓
みんなでバス移動🚌
とかは修学旅行のような感じで楽しかった。


そして、欠航になったお陰で
やりたいことリストに
「このホテルに泊まりたい」を入れていたのだが、
このトラブルのお陰でそれが叶いそうだ。


旅も人生も計画通りに行かない。だから面白い。

というか、それを楽しめるような人間でありたい


種子島はまたの機会に。


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