【戦略的育休】30代・共働き会社員の私が、2人目育休(2ヶ月)を勝ち取るまでの全記録。
今日、2月1日。私はひとつの大きな決意をしました。
今年の7月に誕生予定の第二子のために、「2ヶ月間の育休」を取得する。
……と言っても、まだ会社に申請を出したわけでも、上司に相談したわけでもありません。これから始まるのは、一人の普通のサラリーマンが、仕事と家庭の板挟みになりながら「理想の育休」を勝ち取るための、リアルな実況中継です。
1回目の育休、私の「後悔」
実は、1人目の時も1ヶ月ほど休みを取りました。
当時は「パパ育休」と有給を組み合わせて、なんとなく形だけは整えたつもりでした。
しかし、現実は甘くありませんでした。
初めての育児、終わらない夜泣き。
寝不足で余裕がなくなり、妻のイライラにこちらもイライラで返してしまう。
「休んでいるはずなのに、家の中の空気が重い」
結局、育児の本質も分からないまま、ただバタバタと1ヶ月が過ぎ去っていきました。
復職した時に残ったのは、リフレッシュ感ではなく、「自分は何をしていたんだろう」という得体の知れない後悔でした。
なぜ、今回は「2ヶ月」なのか
30代、共働き。責任ある仕事も任される中堅社員。
正直、半年や1年の育休は、今の私の職場環境ではハードルが高いのが現実です。
でも、前回の反省から「1ヶ月では足りない」ことも痛いほど分かりました。
仕事の責任、妻へのサポート、自分自身のキャリア。
これらを天秤にかけ、悩み抜いた末に出した答えが「2ヶ月」という期間です。
短すぎず、長すぎない。
この期間をどうやって会社に認めさせ、チームに迷惑をかけずに離脱し、そして復職するのか。これは私にとっての「大きな挑戦」です。
このnoteで伝えていきたいこと
もし、この記事を読んでいるあなたが、
「育休を取りたいけれど、上司に言い出せない」
「周りに迷惑をかけるのが怖くて踏み切れない」
そんな悩みを抱えているなら、ぜひ私のこれからを追ってほしいのです。
• 2月:上司への「最初の一言」と切り出すタイミング
• 3月:チームを味方につける「戦略的な引き継ぎ書」
• 4月〜:夫婦で揉めないための「家庭内フォーメーション」の構築
これから起こる葛藤や、上司とのやり取り、リアルな失敗談まで、包み隠さず書き残していきます。
私の「現在進行形の交渉」が、いつか誰かの背中を押す材料になることを願って。
まずは明日、上司のスケジュール帳を確認するところから始めます。
