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なぜ今、整えるごはん俱楽部(メンバーシップ)を作るのか

「整えるごはん俱楽部」始めました


本日6月15日。
メンバーシップ「整えるごはん俱楽部」をスタートしました。
(大安だし、新月だし、めちゃめちゃいい日らしいので、ゲン担ぎ)

メンバーシップ、オンラインサロン。興味はありましたが、運営のイメージが固まらず、動き出せずにいました。

過去に一度、noteでの運営を検討したこともありました。
noteの担当者さんから直接お話を伺ったこともありました。

だけど、

何を届ける場所にしたいのか。

どんな人に集まってもらいたいのか。

自分の中でまだ見えていなかったのだと思います。

料理教室でつながったご縁を大切にしたい

圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」は、2013〜2024年まで、リアルを中心に、圧力鍋のレシピをお伝えしてきました。何よりうれしかったのは、みなさんとのやり取りでした。

「作ってみました」

「家族に好評でした」

「こんなアレンジをしてみました」

そんなご報告をいただくたびに、料理を通じてご縁がつながっていることを実感していました。

一方で、講座が終わると交流も終わってしまいます。

せっかく出会えたのに、その後どうされているのかわからなくなることも少なくありません。
メルマガやLINEではつながっているけれど、私から一方的にご案内するだけで、双方向のやり取りは少なくなっていて、それが少し寂しく感じていました。

本当に伝えたいのは圧力鍋だけじゃない


最近は「整えるごはん」として、食への向き合い方をお伝えしています。

圧力鍋の使い方やレシピはもちろん大切。でも、本当に伝えたいのは、それだけではありません。

圧力鍋をもっと日常に溶け込むように使うこと。

毎日のごはん作りを、少しラクにすること。

そして、「今日もおいしくできた!」と思える食卓を増やすこと。

何よりも、自分にマルをつけられるようになること。

そんなことをお伝えしたいと思っています。

「整えるごはん」は、きちんとしたごはんじゃなくていい。
ラクに作れて、おいしくて、基本調味料だけのシンプルな味付けで、作る人の負担も少ない。

最終的に「今日もおいしくできた!」と思えたら、それで100点です。

毎日のごはん作りを頑張っている人たちだからこそ、もっと肩の力を抜いて、楽しんでほしい。

そのために、圧力鍋って本当に使えるよ!

そんな情報を、これからもお伝えしていきたいのです。
そして、一緒に楽しむ仲間を作りたい。
そんな思いから、整えるごはん俱楽部を作りました。


誰かの質問が、誰かの役に立つ仕組みは?


料理教室の活動を休止してからも、生徒さんの中には、時々、質問や近況報告をくださる方もいます。

質問については、お答えしながら、

「この質問、きっと他の人にも役立つのにな」

と思うことが何度もありました。

でも、メールやメッセージでは、その方だけとのやり取りになってしまいます。だったら、みんなで共有できる場所があったらいい。

誰かの質問が、誰かの役に立つ。

そんな場所が作れたらいいな。

そう思うようになりました。

整えるごはん俱楽部とは?

整えるごはん俱楽部では、これまでの有料記事が読み放題になります。

さらに、
教室でお伝えしてきた人気レシピも少しずつ公開していく予定です。

つまり、レシピの図書館的な活用法ができるということ。

でも、それ以上に大切にしたいのは、人と人とのつながりです。

質問したり、報告したり、

相談したり、時には雑談したり。

うちごはんラボの教室でおしゃべりしていたような、そんな場所になったらいいなと思っています。

「大切にしたい人を大切にできる場所」

これは以前、メルマガにも書いたことですが、私は応援してくださる方を、ちゃんと大切にしたいと思っています。

これまで、ブログやSNS、メルマガなどで発信を続けてきました。

でも、無料で誰でも見られる場所では、どうしても一方通行になりがちです。質問をいただいても、その方だけとのやり取りで終わってしまうこともあります。

本当は、そのやり取りをみんなで共有できたらいいのに。
応援してくださる方にこそ、もっと近い距離でお話ししたい。

そんな思いがずっとありました。

これを私は勝手に「えこひいきシステム」と呼んでいます(笑)

整えるごはん俱楽部は、私が堂々とえこひいきできる場所です。

部員のみなさんと一緒に、少しずつ育てていけたらうれしいです。

今日から始まったばかりの小さな俱楽部ですが、気になったらぜひのぞいてみてください。

整えるごはん俱楽部、本日オープンです。


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さいとうあきこ|圧力鍋研究家 サポートしていただけると嬉しいです。 いただいたサポートは、 おいしいレシピの研究・開発などに使わせていただきます。 よろしくお願いします。