【整えるごはんNote#04】マイルール4&5調味料のお話
「整えるごはん」
ラクして、おいしく、体も心も整うごはん。
健康のためにストイックに食事管理できるタイプじゃないけど、
ゆるく、でもちゃんと体のことも考えた——
そんな、“私のため”のごはんです。
「整えるごはん」のマイルールもいよいよラスト。
今回のテーマは、市販のだしの素に頼らない&基本調味料だけで作るです。
基本調味料だけにするとラクになる
私が言う「基本調味料」というのは、
塩、しょうゆ、酒、みそ、みりん、砂糖、酢。
これだけあれば、だいたいの和食は作れます。
(時々、ケチャップ・ソース・マヨネーズも助っ人に参戦)
調味料の種類が少ないと、冷蔵庫のドアポケットが
使いかけのドレッシングや謎の瓶でぎゅうぎゅう…なんて事態にもなりません。
種類が少ないから、冷蔵庫もすっきり!ストック管理もラクラクです
実は「だしの素」が苦手だった
だしの素が悪いわけじゃないし、「わざわざだしをとるのは面倒」という気持ちもわかります。
でも私は昔から、粉末のだしの素で作ったお味噌汁を飲むと、なんだか舌がビリビリして嫌だったんです。
実家ではそれが当たり前だったので、普通だと思ってたけど、天然だしに変えたらビリビリ感がなくなってびっくり。
だから、私はだしの素を使わないのです。
…が、なぜか我が家のキッチンの片隅に「だしの素」がある。犯人は夫。
冷蔵庫のめんつゆも、夫がこっそり自分用に買ってきたものです。
(手作りのめんつゆがあっても、夫は市販派らしい。正直ちょっとムカつくけど、もう放置してます)
だしの素は使わないけど、我が家のお味噌汁のだしは超シンプル。
「煮干しの粉」を入れるだけです。
もう、だしの素感覚でサッと使えるのでめちゃくちゃ重宝してます。
しかも、煮出す手間なし、濾す手間なし。
粉末ごと全部いただくから、カルシウムもまるっと摂れるおまけ付き。
「ラクしたい」も「体にいい」も、ちゃんと両立できるのが嬉しいポイントです。
だしを取るのはめんどくさいけど、だしの素は使いたくない。
そんな私の最適解が、この“煮干し粉”でした。
添加物のこと
添加物についても勉強しました。
一つ一つは安全性が確認されているけれど、組み合わせたときの影響は正直わからない。
「わからないものは怖い」「避けられるなら避ける」
それが私のスタンスです。
健康や日々の食生活に直結することだから、気になるなら避けたいと思っています。
私のわがまま、でもおいしい
「整えるごはん」なんて、壮大な名前をつけてますが、
結局は私のわがままの詰め合わせ。
だしの素、固形スープの素、冷凍食品、レトルト調味料はほぼ使いません。
正直に言えば、昔は使っていました。
でも、「それがないと作れない」と思い込んでいただけだったんです。
でも基本調味料だけでも、自分を喜ばせる味は作れるし、
料理教室の生徒さんからも「塩加減が絶妙」「ほっとする味」「先生の味は本当においしい」と喜ばれてきました。
ちょっと自慢なのですが、ご主人が私の味の大ファンという話が何件も!
どうやら、私の作る味でよそのご主人の胃袋を掴んでいたらしいです(笑)
まとめ
粉末だしなし、固形スープなし、冷凍食品なし、レトルト調味料なし。
でも、しっかりおいしい、自分も家族も満足できる味は作れる。
これが「整えるごはん」の最後のマイルールです。
私がお伝えしたい「整えるごはん」は、
ストイックに頑張らずに、楽しみながら自分を整えるごはん。
体、健康だけじゃなく「心」も整える。
肩の力を抜いて、毎日のごはんを自分のために楽しむヒントとして、参考にしてもらえたら嬉しいです。
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