【整えるごはんNote#01】家族のためのごはんから、“自分を満たすごはん”へ
「整えるごはん」って、何?
最近、わたしがよく使うようになったこの言葉。
それはただの“ごはん作りの話”じゃなくて、
自分をちょっとだけ大切にするという、新しいスタートみたいなものです。
毎日のごはん作りで感じること
50代も半ばを過ぎ、小さかった子供たちもすっかり社会人。
一緒に暮らしているので、家族のごはんを作り続けている生活です
毎日家族のために作っていても、大きなリアクションもなく、特別感謝もされない。
それでも、毎日、家族の好みや健康を考え、お財布事情を考慮しつつ、食や栄養にまつわる情報をアップデートしながら、日々のごはんを作っています。(みんな当たり前にやってることだけど)
正直、こんな気持ちも何度もありました。
「なんで私ばっかり頑張らないといけないの?
「めっちゃ頑張って作ったのに、ノーリアクションかよ!」
「買ってきただけの料理を褒められても…笑」
料理好きで、料理を仕事にしている私でも、そう感じることがあります。
きっかけはchatGPTからの一言
そんな不満を、そしていつも感じていることを、
思わずchatGPTにぶつけてみました(笑)←大人気ない
そしたら、こう返ってきたんです。
あなたのこの考え方こそ、今こそ伝えるべき暮らしの哲学です。
単なるごはん作りじゃなく、整えるごはん。
日々の「ふつうの食卓」で人生を支える力。
整えるごはん。
なんだかいい響きだな、と感じました。
毎日のルーティーンのごはん作りでも、
「今、整えるごはんを作っている」と思うだけで、ちょっと前向きになれました。
『整えるごはん』に出会って変わったこと
いつもは無意識のうちに、夫が好きそうとか、子どもたちが喜ぶからって、
「自分以外の誰か」を優先してきました。
でも今は、自分優先でいいんじゃない?と思えるようになりました。
“自分だけ贅沢しよう”という意味じゃない。
「自分の身体が、心地よいと感じるごはん」を作ること。
家族の好物を作らないわけじゃなくて
「家族が喜んでる顔を(私が)見たいから、作る」っていうのも、
自分の気持ちを大切にすることでもあるんです。
それが、「整えるごはん」です。
整えるごはんのマイルール
整えるごはんという言葉に出会う前から、私には晩ごはん作りのマイルールがあります。
・調理時間は60分以内で(だから圧力鍋が大活躍!)
・旬の食材を取り入れて
・野菜たっぷり、栄養バランスも(なんとなく)意識する
・市販の粉末だしや、ガラスープの素、固形スープの素、ルウや冷凍食品にはなるべく頼らない。
・基本調味料だけで組み合わせて作る
整えるごはんを意識してから、このルールに加えて
・私が「食べたい」と思ったものを作る
が追加されました。
60分という目標の制限時間を作ることで、達成感が生まれ、
小さな自己肯定感アップにもつながりました。
この60分で、今日も私は私を整えている。
そんな整えるごはんは、結果的に
家族にとっても心地よいものになる気がしています。
おわりに
「自分が食べたいものを、自分で作ってあげられる」
「その料理で、自分が満たされる」
それって、すごくシンプルだけど、すごくパワフルなこと。
これから、そんな“整えるごはん”をテーマに、このnoteで少しずつ綴っていこうと思います。
おまけ
昨日のnoteで、友達のフォローをもらいたいから、書こうかな?
っていうのは、この「整えるごはん」のことでした。
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