今年やりたい10のこと
あけましておめでとうございます。サイとです。
年末年始にインフルに罹り、しばらくしてから初詣に行きました。
おみくじを引いたら大々吉でした。びっくり。

昨年はやりたいことをやるために、やらないことを決めました。
2024年は「回復」の一年にし、とにかく小説執筆の文字数を増やしました。
年産40万字まで回復できたので目標は達成です。
なので、今年は1つギアを上げて「安定」の一年にします。
安定というと弱気に見えますが「安定して書く」や「安定して作る」という風に文章化すると、これ出来たらスゴいよね……の域に達すると思います。
そういうわけで今年はルーティン化や継続力を意識します。
特に新しいことには挑戦しないんですが、間違いなくこれは挑戦。
新しいことをやるだけが挑戦じゃないのです。
1:安定して運動する

上画像は心肺機能を示す図です。
縦軸はapple watchでVO2 max(最大酸素摂取量)を計測した数値。
2023年の初夏にコロナになって以来、後遺症で疲れやすくなりました。
ほぼ運動らしい運動をしてません。
コロナ前は一週間で沖縄本島を自転車で一周したり、週1で1時間ほど卓球したり、シーズン中は登山をしたり、割と運動する方だと自負があります。
年齢性別によって違いますが、私の場合はVO2 maxの平均が43のようです。
なので今年はこの数値を43に近づけたいと思います。
ただ、そこまで体力を戻せていません。
今年は定期的に散歩するところから始めようと思います。
創作をするにも体が資本です。
まずは基礎からキッチリ積み重ねていきましょう。
2:安定して0時には寝る

上画像は就寝時間を示す図です。
左が過去6ヶ月の記録で、右が約10年間の記録になります。
どちらの図も白点が上下に散っており、就寝時間の不安定さが明確です。
こうなってしまうのは、だいたいが執筆かゲーム制作が原因。
気がつくと「なるほど4時じゃねーの」となっています。
これって長時間の集中をしているワケではないのです。
単に制作スピードが遅いだけ。
そりゃ、やっぱり早く出来上がるなら早く寝ますよ。
今年は制作の速度を上げます。
そして、さっさと寝ます。
3:安定して活動を仲間に任せる
小説などの個人活動を除き、集団で行う活動は4つです。
どの活動も私抜きでは立ち行かない領域があります。
2024年はその領域を狭める試みを行いました。
しかし、私抜きにしたことで新たに問題が浮上してしまいました。

メガネバーガーでは編集作業とサムネ作りを仲間に任せました。
結果、2人が編集作業中、他2人が収録に集中する二毛作が出来ています。
一方、手の空いた人が毎月1人だけ出る状況です。疎外感がまずい。

まさみね堂ではイベント参加を仲間に任せました。
結果、広報に集中できたことで開幕10分で完売できました。
一方、私以外のメンバーが作品発表できていません。ワンマンすぎる。

東方リキャストリフトではカード制作を仲間に任せました。
結果、広報に集中できたことで新規プレイヤーが増えました。
一方、Discordの充実度が低くてプレイヤーの定着率が悪いです。無意味。

読書実況では実況をリスナーや同業他Vに任せました。
結果、喉を休められ、配信後のアフターケアが充実できました。
一方、リスナーを送り込めず、同接数に貢献できてません。搾取かも……。
2024年は手探りだったので、効果が出たり出なかったりしています。
このまま効果が出なければ、引き受けてもらえなくなるでしょう。
任せるにしても、安定的に効果が出るようにしなければなりません。
これらはそれぞれ別問題です。
今年は問題解決に注力し、円滑に活動できるようにしましょう。
4:安定して小説を投稿する


2024年に投稿できたのは短編小説が12本です。(1本は未公開)
長編小説は1本も投稿できていません。
しかも、3~4月に集中して、それ以外で投稿していません。
なぜかというと、2024年の2月頃だけ張り切って活動していたからです。
その後、反動で疲れて休みまくっています。
5月頃からゲームのシナリオを書いただけで、小説は書いていません。
7月頃から長編小説の執筆を始めて、9月に完成して公募へ送りました。
10頃からはゲームのプログラミングばかりやっています。
これだと執筆活動が表に出ないんですよね。
今年は「やってる感」がほしくなってきました。
WEB投稿に力を入れましょう。
5:安定して新作小説のプロットを組む

2024年に思いついた小説のネタは全部で19個でした。
うち、執筆したのは2本だけ(『六法の聖女』と『大嫌いな義理の妹が実は推しのVtuberだった』)。
そもそも2024年は1つもプロットを組めていないんですよね。
実はコロナを罹患してからというもの、プロットを組むと面白さを見失ってしまい、思うように結末まで作れないことが何度もありました。
今まで当たり前に「自分の作品は面白い」と確信できていたのに、プロットを組み終えても、そんな確信はいっこうに湧いてこないのです。
これは今でも困っています。
だって、面白いと思えないものを書くのは苦しいじゃないですか。
それでプロットを組まずにアイディアのまま寝かせています。
ただ、一年ずっとプロットを組めなかったのは流石に想定外でした。
ここいらで組んでおかないと取り返しつかないかも、と不安になります。
今年は月1ペースでプロットを組んでみようと思います。
あんまり長いのじゃなくて良いから、やるだけやってみましょう。
6:安定して商業作品を読む
2024年はweb小説を300弱ほど読んでいます。
ただ、いずれもアマチュア作品です。
商業作品は漫画を含めても150冊ほどになっちゃいます。
圧倒的インプット不足。
しかも、アマチュアばかり読んでいるので商業の勘所が分かりません。
これはプロ目指すならアカンですよね。
というわけで商業作品を意欲的に読みます。
冊数は特に決めず、積読をひたすら片付けていきましょう。
まあ、積読は200冊以上あるんですが……。
7:安定して即売会に出展する
1月 BGBE:Vtuber紹介展示(トイリス)※トイリスゲームズ
3月 ボドゲトライ:どうぶつぐんぎ(サイと)
3月 ボドゲガレージ:どうぶつぐんぎ(サイと)
5月 フォアシュピ春:どうぶつぐんぎ(サイと)
5月 ゲムマ春:どうぶつぐんぎ(サイと)
7月 BOARDGAME SUMMER FESTIVAL:アリス(TELL)
8月 コミケ夏:即決!2択生徒会(サイと)
9月 さっぽろ卓ゲっと:全制さんのゲーム(全制)
10月 東京ゲームダンジョン9:即決!2択生徒会(サイと)
10月 フォアシュピ秋:四色定理(KAZU)、トイリスさんのゲーム(トイリス)※トイリスゲームズ
11月 ゲムマ秋:四色定理(KAZU)、トイリスさんのゲーム(トイリス)
11月 デジゲー博:即決!2択生徒会(サイと)
ほぼ毎月、どこかしらのイベントにサークルの誰かが参戦します。
新年のご挨拶2025でも書いたように「参戦!」の一年にするからです。
何のためにやるか。
そりゃ、〆切を設けるためです。
ゲーム制作は趣味でやってるので、ダラダラ伸ばしてしまいがち。
やると思った時にはもうやってるのが同人制作ですが、完成させると思っても完成しないのが同人制作……なのかもしれません。
しかし、その幻想をぶち壊しましょう。
手をこまねいても仕方ないんですよ、趣味でやってるんだから。
今年は色んな会場で僕と握手!
8:安定してゲーム制作の記録を残す
やる気とかモチベーションとか、不安定なものに制作の進捗率が振り回されるのって馬鹿馬鹿しくないですか?
私は2024年の5月に作り始めて、11月までやる気が出ずにサボりました。
ちなみにやる気が出ない理由とかどうでもいいんですよ。
大事なのは「やる気が出ない? じゃあどうするか?」という思考回路。
やる気を理由にやらなかった私は単に問題解決能力が低いだけです。
なので、ゲーム制作の記録をnoteマガジンに残します。
そうすると、記録を残すために制作する、みたいな目的が出来るんです。
義務でも良いから作りましょう。完成が正義です。
9:安定してゲーム実況を投稿する

上画像をご覧ください。
左上から順にゼンゼロ・デリバーアスマーズ・デリバーアスマーズ・学マス・ブレワイ・ブレワイ・スライムランチャー2・学マスです。
ごちゃごちゃ過ぎる。
これではチャンネルを見に来た人が混乱してしまいます。
これは私以外のメンバー全員が〆切ギリギリ癖持ちだからです。
2ヶ月の余裕を作っても、投稿日の3日前からパート1の編集を始める人たちしかいないので、予約投稿をする等の見積もりが立てられません。
それでも見やすいチャンネルが良いと思うし、私以外のメンバーもチャンネル登録者が増えるのは歓迎してるので、私がケツカッチンをする予定です。
今年は1シリーズを開幕から完結まで一気に投稿しましょう。
10:安定してコラボ配信する
Vtuber活動として読書実況をしています。
今まで1日2本読むとか、作者の声を配信に乗せるとか、色々しました。
いずれもマンネリ化を防ぎたい思いからの策です。
安定化を図ることはマンネリ化することでもあります。
はからずも読書実況は今年一年の懸念を先取りした形ですね。
2024年は活動を縮小するため、ルーティン化して新規準備をなくしました。
結果、死ぬほどマンネリ化して、コメント数が減りました。
下記の画像をご覧ください。過去3年間の配信データです。
真ん中の同時接続数は大きな変化がないのに、右から2列目のチャットメッセージ数に大きな差が出ています。



配信時間が増えて、チャットメッセージが減るとはこれ如何に。
なぜ減ったのか?
それはマンネリ化が原因だと考えられます。
マンネリ化すると常連リスナーが定住しやすくなります。
結果、コメントするほどのことが無くなるんですね。
こういう言うとアレですが、私の配信は同じことの繰り返しです。
たぶん一週間も見れば、学びは吸収できると思います。
特に「逆引きトマホーク集」なんてマンネリ化の極地みたいな企画です。
これ以上のマンネリ化が進行すると、新規勢がコメントしづらくなります。
なので新しい風を呼び込むため、新規勢優先のルールを設定し、常連勢の作品を通して新しい学びを得られる機会を増やす新企画を立てました。

『小説さんぽ』は『ゲームさんぽ』の小説版です。
専門家をゲストとしてお呼びし、新しい観点から作品を読み解きます。
毎週1作品は常連勢の作品を読む機会があります。
その度に誰か専門家の方をお誘いしていくつもりです。
今年は読書実況でコラボしまくりましょう。
おわりに
安定させるためにやることはそんなに増やさないようにしました。
増えたのはプロット制作・投稿・即売会くらいでしょうか。
まあ、コロナ前は当たり前にしてたことです。
回復から安定、安定から拡大、拡大から分別、分別から集中と成長します。
組織的な面が増えてきましたが、あまり手を広げないよう気をつけます。
あくまで私は創作者なので、創作をして生きていくだけです。
長くなってしまいましたが、これを #今年やりたい10のこと にします。
今年もよろしくお願いします。
