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ボードゲームトライvol.2参加レポ(出展側)

3/22(土)に開催された「ボードゲームトライvol.2」にサークル参加しました。初参加です。
この記事では参加のきっかけ〜参加後のことまでザックリと書いています。

ボードゲームトライとは

概要

イベント名:ボードゲームトライvol.2
日時:2025年3月22日(土)
場所:ハイライフプラザいたばし 2階 ホール
来場者入場料:500円(小学生以下無料)
主催者:ボードゲーム制作サークル RMBC

イベントの目的:ボードゲームの試遊をたくさん行い、面白かった作品はその場ですぐに購入できるイベント

似たイベント

フォアシュピールに近い。
試遊が主体で、頒布はサブという感じでした。

参加のきっかけ

ゲームは出来てた

ルール自体は2024年12月頃に完成済み。
大枠は1日で完成し、ユドナリウム版を作るので2日。
ひたすらテストプレイで年末を過ごして完成した。

トイリスさんの紹介

なんでも良いからイベントに参加したくて、ボドゲガレージを見つけた。
そんなことをDiscordで雑談していたらトイリスさんが「ボードゲームトライってイベントもあるで」って言ってくれたので、その場で応募。さんきゅ!

参加準備

サークル参加申し込み方法

Googleフォームで応募でした。
詳しい開催概要があって、特に疑問なく応募できるのが良かったです。

ただ、今回は二次創作だったので質問欄で二次創作はOKか質問しました。
素早い対応で大丈夫との返信があって安心しました。

制作過程

コマ制作
検品・箱詰め

今回は印刷所に頼まずに全て手作業で作っています。
今回は硬派な作品なので頒布個数をギリギリまで検討するためです。

宣伝活動

イベント当日

会場への移動

仙台が拠点なので、会場の東京まで車で移動しました。
食事と宿泊などで往復6万円くらい。
新幹線を使えば往復2万円で済んだと反省。

スペースレイアウトの工夫

ポスター禁止なので、サンドイッチマンを用意しました。
ところがどっこい、テーブル上のポスターはOKでした。
他のブースと比べると寂しい感じになったのは失敗だと思います。

試遊時の工夫

インストを動画で行いました。
インスト5分、プレイ時間5分です。
サンドイッチマンのオモテ面にルールを記載しているので、不明点があれば都度お伝えしていました。

頒布体験

開場直後の様子

直後に入場した方は10人もいない様子でした。
開場前に並ぶ人は少なかったのだと思います。
ちなみに試遊する人は多くて、ほぼサークル参加者同士の試遊です。

予想外の出来事やエピソード

あるブースで敷布が無い様子だったので、敷布を貸しました。
前に自分のブースで似たようなことがあって、敷布をお借りしたことがあるので、それ以来3枚くらい持参しています。
受けた恩を誰かにバトンパスできた気がして心晴れやかでした。

売れ行きや反応

画像下部のシールは遊んでくれた人の数と同等

試遊人数は20人でした。
遊んでくれた人にお願いして、感想という形式でシールを貼ってもらい、これで試遊の人数把握ができるようにしています。

頒布部数は2部です。
まったくの0じゃないのが救いですが、かなり少数だったと思います。
なお、翌日のボドゲガレージでは頒布部数は4部です。

イベント終了後、Xを調べると本作の感想がいくつも出てきます。
そういう意味では宣伝力の高いイベントだったと感じました。
一方で頒布は期待できないイベントであるとも思います。

撤収と振り返り

撤収作業の流れ

イベント終了から撤収までの時間が1時間と長いです。
同人誌系は30分の撤収が多いので、ボドゲ系の出展者に優しいですね。

試しにギリギリまで居残りして、他ブースの撤収時間を計測してみました。
終了前に撤収したサークルは0。
事前に片付けして終了と同時に撤収したサークルが4。
終了時から片付けして15分ほどで撤収したサークルが大半。
終了時から30分すぎても居残りしたサークルが5(私と主催含む)です。

いくつかのサークルは挨拶のために居残りしていたとも言えます。
これならイベント終了後、サークル参加者のみの試遊時間もあって良いんでは?と思えました。
開催中に盛り上がっていたブースは気になりましたからね。

イベント全体の感想

ボドゲクエストというゲームを遊んで貯めるスタンプラリーが面白いです。
これのおかげで試遊する人が増えたとも言えます。
最後に抽選があって、イベント内限定の商品券がもらえるのも良いです。

会場の雰囲気はフォアシュピールに似ており、来場者の多くがまず試遊目的で、購買意欲はほぼ無さそうだと感じました。

無料配布物を用意する、取置予約の紙を渡す、SNSで宣伝してくれたら何か渡す、とかそういう施策を打った方が効果的だと思います。
結論として、頒布目的で来る場所じゃないかな、という意見です。

反省点と次回への改善点

卓上ポスターがOKなのは見落としていました。
サンドイッチマンを段ボールで作ったのでチープさが際立ちました。
インスト動画を再生するPCのバッテリーが2時間で切れました。

卓上ポスターは持ってるのでそれを使いますし、サンドイッチマンは硬めのスチレンボードで作れます。
動画はPCにしないでタブレットで良くて、AmazonFireHDでも5時間は再生できるのを翌日のボドゲガレージで実験済みです。

まとめ

学んだことや成功したポイント

初参加ゆえの落ち度は改善するだけで、学びとは言えません。
とにかく試遊してもらってSNSに拡散していただこうという目論見はそれなりに成功したと言えます。

次回参加への意気込み

イベントの規模が小さいため、費用に対する宣伝効果は薄いと感じます。
Vol.1と比べ、Vol.2は来場者数が微減していますし、このイベントに参加するならば、宣伝効果とは違った付加価値を見出したいところです。

その価値は作品によるところが大きいでしょう。
見合った作品を制作した際にはぜひ参加したいと思います。

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