2026青森ねぶた祭り
10:47東京駅から新幹線はやぶさで,新青森駅。奥羽本線で青森駅に行きました。2時過ぎには,青森の街歩きを楽しめました。
ねぶた祭りは、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうと言われています。今年は、8月2日〜7日

青森駅近く ねぶたの博物館。一年中ねぶたの展示を見る事が出来ます。














青森ねぶたが出来るまで。①題材と下絵 ②骨組み、電気配線 ③紙貼り ④書割、ロウがき ⑤色付け ⑥台上げ
1台のねぶたの制作日数は約2ヶ月だそうです。ねぶた師は、ねぶた祭りの終わった次の日から来年の構想を考え始めるそうです。その年の終わりには具体案ができ、春の初めごろには顔や手足の制作が始まります。その後は急ピッチで追い込み時には半徹夜が何日も続き、そして祭りの数日前にはようやく完成するそうです。力作揃いでした。東北青森のエネルギーが感じられるお祭りでした。
