Kimini30日体験記②:予習があるから話せた。教材画面を見せます
「英語を話すのなんて、ほぼ初心者。レッスンで黙り込んでしまったらどうしよう。」
初回レッスンを前に、私が一番不安に思っていたことでした。
前回(第1回)は初回レッスンが講師都合でキャンセルされた話を書きましたが、無事に受けられた今回。結論から言うと、ほとんど沈黙せずに最後まで話しきれました。
理由はシンプルで、レッスンの前に予習ができたからです。今日はその予習の中身を、実際の教材画面を見せながら紹介します。
この記事を読めば、「話せるか不安」な初心者でも、Kiminiならレッスン前の準備でその不安をかなり減らせる、という具体的なイメージがつかめます。
話せるか不安だった私が、沈黙しなかった理由
オンライン英会話で初心者が一番恐れているのは、「何を話せばいいか分からなくて固まる」ことだと思います。私もそうでした。
でも実際にレッスンを受けてみると、思ったより沈黙しませんでした。すごく話せるようになったわけではありません。そうではなく、レッスンで何を話すか・どんな流れで進むかが、予習の段階で分かっていたんです。
「次に何を聞かれるか分からない」と「だいたいこういう流れで進む」とでは、緊張感が全然違います。見通しがついているだけで、こんなに安心できるのかと驚きました。
自分のことを話す場面がレッスンの後半にかけて多くなりますが、予習中にヒントをたくさんもらえます💡
Kiminiの予習はこんな感じ(教材画面を公開)
では実際に、レッスン前にどんな予習をするのか。手元の画面を見せながら説明します。
予習動画・スライドで流れをつかむ

※講師はイラストに変えています
まず、その日のレッスンで使う文法を、動画やスライドで予習します。
ここで「今日はこういうテーマで、こんな表現を使うんだな」というのが先に分かります。いきなり本番ではなく、一度流れを見ておけるので、心の準備ができました。
Kimini英会話は日本人講師のレッスンはありません。学び直し英語や英語に苦手意識がある人には抵抗があるかもしれません。
しかし、文法の解説は日本人講師が予習の動画で担当。会話のキャッチボールは外国人講師でも、解説や説明を英語で聞いて理解するのは難しい。
その部分を日本人講師に担当してもらうのは安心感が違います。
使うフレーズ・単語を先に確認

レッスンで使う単語やフレーズも、事前に一覧で確認、Kimini Plusコースでは単語を使って自分で英作文するコーナーもあります。
レッスン中に添削してもらえるのでここが一番ためになっています。さらにおすすめなのが、復習でKimini AIを使って他の表現を教えてもらうことも可能です。

実際に英作文してもらいました。(couch: 長椅子)を使った英作文。

そして本番へ

講師・私はイラストに変えてます
予習を終えてからのレッスン本番。画面には予習で見た内容が出てくるので、「あ、これ予習でやったやつだ」という安心感の中で進められました。
初めて会う講師でも、話す中身の見通しがついているから、落ち着いて受け答えできる。これが「予習があるから話せた」の正体でした。
予習があると、初心者ほどラクになる
ふり返ってみると、予習の一番の価値は「英語力が上がること」ではなく、「不安が減ること」でした。
特に初心者のうちは、英語そのものより「何を話せばいいか分からない」という不安のほうが、レッスンのハードルを上げています。予習でその不安を先に潰しておけるのは、続けるうえでかなり大きいと感じました。
逆に言うと、予習なしでいきなりフリートーク、という形式だと、初心者の私はもっと早く心が折れていたかもしれません。
まとめ
「話せるか不安」だった私が初回から沈黙せずに済んだのは、
予習動画・スライドでレッスンの流れをつかめた
使う単語・フレーズを先に確認できた
本番で「予習でやったやつだ」と安心して話せた
この3つのおかげでした。英語が得意でなくても、準備しだいで「話せた」という小さな成功体験は作れます。
Kiminiの予習からレッスンまでの流れや、教材のレベル・種類については、ブログのレビュー記事に詳しくまとめています。気になる方はこちらからどうぞ。
次回は、忙しい社会人が実際どんなふうにレッスン時間をやりくりしていたか、私のリアルな時間割を公開します。
