30代フルタイム会社員の私が、オンライン英会話を3社使ってみた
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海外旅行先で、お店やホテルでさらっと英語を話せたらいいな。日本で外国人に道を聞かれても、すっと答えてあげられたらいいな。
そんなふうに思う瞬間、ありませんか。
学生時代、あんなにたくさん勉強した英語。このまま使う機会もなく眠らせておくのは、なんだかもったいない。私はそう思って、重い腰を上げることにしました。
とはいえ、いざ始めようとすると、どのオンライン英会話を選べばいいか分からない。フルタイムで仕事をしながら続けられるのか、自分のレベルで大丈夫なのか。不安でなかなか踏み出せませんでした。
そこで、思いきって3社を実際に使ってみました。Kimini英会話、ネイティブキャンプ、レアジョブ英会話の3つです。この記事では、30代・働きながら英語を学ぶ目線で、それぞれを使って感じたことを正直にまとめます。
3社を使い比べたからこそ見えた、それぞれの「向いている人」をお伝えします。どれが自分に合いそうか、読みながら一緒に探してみてください。
Wordpressでアフィリエイトブログもやっています。もし私のブログを読んでオンライン英会話始めてみたいな、という方がいらっしゃるなら、ブログのリンク経由で始めて頂けるとうれしいです!
結論:タイプが違うので、目的で選ぶのがおすすめ

先に結論からお伝えします。3社はそれぞれ得意分野がはっきり違っていて、「どれが一番いいか」より「自分の目的に合うのはどれか」で選ぶのが正解だと感じました。
ざっくり分けると、こんなイメージです。
ここからは、1社ずつ使ってみた感想を詳しくお伝えします。
Kimini英会話:とにかく続けやすい
「三日坊主になりがち」・「続けられるかそもそも不安」という人に一番おすすめしたいのが、Kimini英会話でした。
最大の特徴は、予習・レッスン・復習の流れが固定されていること。「次に何をやればいいか」を自分で考えなくていいので、迷わず学習を続けられます。コースは「Kimini Plusコース」一択だと思います。
講師は個性豊かで面白い方が多く、レッスンが楽しかったです。ただ、講師側の通信環境によって、たまに映像や音声が止まってしまうことがあったのは惜しいポイントでした。それでも、続けやすさという点では頭ひとつ抜けています。
Kiminiの教材の流れやコースの選び方は、ブログのレビュー記事で詳しく解説しています。
ネイティブキャンプ:教材が豊富で、とにかく楽しい
3社の中で、いちばん「学んでいて楽しい」と感じたのがネイティブキャンプでした。
とにかく教材の数が多く、飽きずに続けられます。特に「デイリーニュース」の教材が豊富で、時事的な話題を英語で扱えるので、社会人にぴったりだと感じました。単語学習・リスニング・リーディング・スピーキングをまんべんなく学べるバランスの良さも魅力です。
ネイティブ講師のレッスンは料金が上がりますが、そのぶん質が高い印象でした。「いろいろな教材に触れながら、楽しく英語を続けたい」という人に向いています。
もっと詳しい使用感や料金、口コミは、ブログのレビュー記事にまとめています。
レアジョブ英会話:スピーキングを本気で伸ばしたい人向け
レアジョブは、3社の中でいちばん「話す力」に振り切っている印象でした。
レッスンは自分でどんどん話していくスタイルで、アウトプット量がしっかり確保できます。先生は真面目な方が多く、落ち着いて取り組めました。
特に良かったのが、自主学習アプリ「ソロトレ」です。シャドーイングを細かく練習できるので、レッスン外でもスピーキングを鍛えられます。日常会話はある程度できる人が、さらに上を目指すのに向いていると感じました。ビジネス英語まで視野に入れているなら、なおさら相性が良いはずです。
レアジョブのスピーキングテストや学習スタイルについては、ブログで詳しく紹介しています。
3社を使って分かったこと

実際に使ってみて、「自分がオンライン英会話に何を求めているか」をはっきりさせるのが何より大事だと感じました。
各社とも無料体験があるので、迷ったら気になったところから試してみてください。実際に話してみると、「自分に合う・合わない」が一番よく分かります。
今回紹介した3社以外も含めて、料金や特徴を一覧で比較したい方は、ブログにまとめ記事を用意しています。自分に合うサービス選びの参考にしてみてくださいね。
まずは楽しく、オンライン英会話を一緒に始めてみましょう!
