Kimini30日体験記③:フルタイム勤務の私のリアルなレッスン時間割
「平日フルタイムで働きながら、オンライン英会話って本当に続けられるの?」
始める前の私が、一番知りたかったことです。教材の質や料金より、正直これが一番の関門でした。
連載3回目の今回は、実際に働きながら30日間続けた私の時間割を、包み隠さず公開します。

先に正直に言っておくと、30日すべてはできませんでした。それでも時間を見つけて取り組めたのは、3つのポイントを押さえていたからです。
レッスン予約は開始1時間前を狙う
コースはKimini Plusを選ぶ
スキマ時間は自主学習教材に回す
この記事を読めば、「仕事終わりでもこうやれば回せるんだ」という現実的なイメージが、そのまま自分の生活に当てはめられるようになります。
私のレッスン時間は、だいたい21時スタート
まず全体像から。私のレッスンは、21:00スタートが一番多かったです。
仕事から帰って、ごはんを食べて、少し落ち着いた頃。この時間なら「今日は残業で無理だった」ということも起きにくく、生活のリズムに組み込みやすかったんです。
そして予約するのは、レッスンの1時間ほど前。つまり20時頃です。これが、続けるうえで思った以上に効きました。
① 予約は「開始1時間前」がちょうどいい
なぜ1時間前なのか。理由は、選べる講師の数がまったく違うからです。

1時間前の時点だと、予約できる講師が60〜100人前後います。この人数なら、お気に入りの講師や評価の高い講師を選べます。
ところが、開始30分前まで遅れると、選べる講師は30人ほどまで減ってしまいます。選択肢が一気に狭まって、「空いている人の中から選ぶ」感覚になるんです。
さらにうれしい誤算がありました。1時間前に予約した講師が直前にキャンセルする、ということが一度もなかったんです。
連載第1回で、初回レッスンがまさかの講師キャンセルだった話を書きました。あの経験があったからこそ、「予約したのに講師が来ない」というストレスがゼロだったのは、続けるうえで地味に大きかったです。
帰宅して一息ついたタイミングで予約を入れて、1時間後にレッスン。この流れが、私にとっては一番無理のないリズムでした。
② コースは迷わずKimini Plus
コース選びは、正直あまり悩む必要がありませんでした。Kimini Plusを選んでおけば大丈夫です。
理由は、予習・レッスン・復習が一本のレールでつながっているから。決められた流れをこなすだけで、学習が前に進みます。
働きながらの英語学習で一番のハードルは、実は「何をやろうか考えること」だと思っています。仕事で疲れた頭で「今日はどの教材にしよう」と選ぶのは、それだけで面倒になってやめてしまう原因になります。
その点、レールが敷かれていると、迷う時間がゼロ。連載第2回で書いた「予習があるから話せた」という話も、このレールがあってこそでした。
③ スキマ時間は「スキル別トレーニング」に回す
そしてもうひとつ、時間割を支えてくれたのが自主学習教材です。
Kimini Plusには「スキル別トレーニング」という、レッスンとは別に自分の好きなタイミングで取り組める教材があります。内容は6つに分かれています。
語彙
リーディング
リスニング
発音
クイックレスポンス
文法
これを、通勤時間や寝る前のスキマ時間に回していました。苦手なスキルだけをピンポイントで進められるのが便利なんです。
レッスンが「話す」アウトプット中心なのに対して、スキル別トレーニングはインプットや基礎固めに使えます。両方を組み合わせると、伸び方が変わってくる実感がありました。
会社員はまとまった学習時間を取りにくいからこそ、細切れの時間をここに回せるのは大きいです。「今日はレッスンを受けられなかった」という日でも、電車の中で10分だけ進めれば、英語に触れた日として終われます。
まとめ:完璧じゃなくていい、回る形を作る
働きながら30日続けてみて分かった、現実的な時間割はこうでした。
レッスンは生活リズムに合う時間(私は21時)に固定する
予約は開始1時間前。講師の選択肢が一番広いタイミング
迷わないコース(Kimini Plus)を選んで、考える手間を減らす
受けられない日は、スキマ時間の自主学習でつなぐ
繰り返しになりますが、私は30日すべてはできませんでした。それでも続けられたのは、「毎日完璧にやる」ではなく「回る形を作る」ことに切り替えたからだと思います。
Kiminiの料金プランやコースの詳しい中身、教材のレベルについては、ブログのレビュー記事にまとめています。時間割のイメージがついた方は、こちらもどうぞ。
次回は、その「できなかった日」の話を書きます。途中でサボってしまった日と、そこからどうやって戻れたのか。正直に振り返ります。
仕事も英語も両立させたいあなたへ。完璧な毎日じゃなくても、続く形はきっと作れます。
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