町田発ベーカリーがバレンタイン向け限定チョコ商品 パンとスイーツの中間を提案
ベーカリーとパティスリーの要素を融合した商品展開を行う「パン以上、ケーキ未満。」(町田市原町田4)は、バレンタインシーズンに合わせ、冬季限定のチョコレート商品3品を発売した。いずれもチョコレートの濃厚さと食感の違いを特徴とし、自家消費とギフト需要の双方に対応する。【2026年1月31日起稿】
「バブカ」は、東欧発祥の菓子パンをベースにした商品。北海道十勝産小麦「ゆめちから」を使用した生地に、フランス産チョコレートとバターを練り込み、シナモンパウダーとクルミを加えた。ケーキのような口当たりと、クルミのザクザクとした食感が特徴で、軽く温めて提供する食べ方も想定している。価格は1本1750円、ハーフサイズ875円(いずれも税込)。

「ショコラ クロワッサン」は、クロワッサン生地の内部にチョコレートを包み、焼成後にショコラクリーム、チョコレート、アーモンドスライスを重ねて再度焼き上げた。2度焼きによる香ばしさと、表面のサクッとした食感が特徴で、価格は497円(税込)。単品購入しやすい価格帯に設定している。

「チョコとベリーのミニカップ」は、系列店「KADOMARU DAYS Acai Roots」で販売する冷菓。アサイーをベースに、表面にクラッキングチョコを敷き、イチゴやベリー、チョコチップをトッピングした。チョコレートの甘さに果実の酸味を組み合わせ、後味をすっきりと仕上げている。価格は850円(税込)。

販売店舗は、相模原市南区古淵の直売店「サニーベッカリー」、町田駅周辺の「クロッジュ/まちどら」、および「KADOMARU DAYS Acai Roots」。いずれの商品もバレンタイン期間に合わせた数量・期間限定での提供となる。
