ロジクロス相模原、完成後2年で入居急増 対策義務化で全館空調評価
三菱地所が出資する特定目的会社と日本生命が事業主体となって開発した大型物流施設「ロジクロス相模原」(相模原市中央区淵野辺5)が、2025年12月に完成から2年を迎え、着実に存在感を高めている。25年4月には2割程度だった入居率が、現在は約4割と約2倍に増加。物流施設の供給が相次ぐ中での立ち上がりとしては堅調な滑り出しといえ、今後の伸びしろにも期待が寄せられている。【2026年3月10日号掲載】
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