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<産経抄>「神様」の名を借りた不法行為、旧統一教会が清算手続きへ2026/3/5

「多くの若者は無視され、愛に飢えています。彼らは本当に感動し、喜びに満ちて入教してきます。彼らは、生まれて初めて、信じて愛せる何か、そして、誰かに出会ったのです。こうして彼らは熱心な信者になり、統一家の一員になるのです。」
文鮮明

世界で最も有名な相手に宛てて、米国の子供が手紙を書いた。「神様、どうしてテレビに出ないんですか?」。1975年に出版された本『かみさまへのちいさなてがみ』に収められた一通という。晴山陽一著『すごい言葉』から孫引きした。

フジテレビでは毎週神様が出演してましたよ
ナイターが無い時はw

日本では「八百万の神」がいるので相対的に「神」という言葉が軽いのかもしれませんね
「○○は神」「神っている」「神の手」などなど

だからこそ盆と正月とクリスマスをすべて祝うようになっています
日本人は無宗教ではなくてビュッフェ形式の宗教観を持っているのでは無いでしょうか?

▼名前は知っていても、その姿を見たことはない。むろん、メディアへの露出もない。子供にとっては不思議でならなかったのだろう。純粋な問い掛けは、身近な物の色に染まりやすい心のありようを映してもいる。子供と信仰を隔てる壁は、たぶん極めて薄く低い。

うちの子は5,6歳までサンタクロースを本気で信じていましたねw
大きくなると素直さと引き換えに現実主義になっていきます

夢見る少女じゃいられない

「いこーよ」のデータでは、サンタクロースを信じている子どもの割合は、学年が上がるごとにだんだんと低くなっていくことも紹介されています。7歳では85%の子どもが信じていますが、10歳では47%、12歳では16%とサンタさんを信じている子どもがかなり少なくなっていることがわかります。類似の調査はさまざまな会社で行われ、数値の違いは多少ありますが、小学校中学年を過ぎるとサンタクロースを信じる子どもの数がかなり減ることは確かなようです。しかもこれは保護者が感じている「信じている子ども」の割合です。実際には「信じているように見せている」というお子さんもいるのかもしれませんね。

これが二十歳過ぎても信じているような人が宗教に嵌るんでしょうか?
別に頭が悪いから宗教に嵌るわけではないんですよ
神秘的な物を「信じたい」という気持ちにつけ込んで
心の隙間にねじ込んできます

▼親が信心を傾けた宗教を拒めない。献金で家が貧苦にあえいでも抜け出せない。「宗教2世」の抱えた苦悩である。恐怖をあおる教義と洗脳で信者を縛り、高額献金を引き出す旧統一教会の実態には、多年にわたりメディアが警鐘を鳴らしてきた。

宗教2世の私が悩み苦しみ抜いた末に悟ったこと

宗教2世問題の本質は、家計の困窮やネグレクト(育児怠慢)などといった信仰への傾倒による弊害というより、親が従っている教団の信仰を受け入れることが、子どもにとって親から愛情が得られる前提条件となっていることにある。つまり、親から自分の存在を承認してもらうためには、信仰の世界に入らなければならず、信仰のないところに「親の愛」はない。
このような不条理に幼くして直面しなければならないということにこそ問題の根源がある。単に、異常な親による子どもの支配といった「毒親問題」と大きく異なるのはこの点で、信仰を拒否したことによる精神的・身体的・経済的虐待は二次的なものといえるかもしれない。宗教2世が自尊心、自己肯定感に問題を抱えやすいのはこのためだ。

献金額とか霊感商法は数値としてわかりやすいのでニュースになりやすいけれど
宗教2世の問題は人生を奪われることなんです
山上も罪を犯すことが無かったでしょうね

2世の方々は純粋な被害者と言えますけれど
1世というか自分の意志で入信した人も同じく被害者であり「加害者」になることを強要されている

青春を返せ裁判(せいしゅんをかえせさいばん)とは、日本の世界基督教統一神霊協会(現・世界平和統一家庭連合。以後統一教会/統一協会と表記する)の元信者が、教団の勧誘方法は日本国憲法に保障された「信教の自由」を侵害する違法なものであるとして損害賠償を請求する訴訟である。違法伝道訴訟とも言う。

大学をやめて珍味売りになる人がたくさんいたんですよ
おいらもちょっとした切っ掛けで珍味を売り歩く生活をしていたかもしれませんw

金だけではなく人生そのものを盗まれています

▼東京高裁はきのう、教団に宗教法人の解散を命じた東京地裁決定を支持した。清算に向けた手続きがようやく始まることになる。高額献金などによる被害は、少なくとも1500人超、約204億円に上るという。残らず弁済されねばならない。

でも献金の総額は日本国内だけで1兆円規模と言われています
脱会せずに献金や壺購入に納得している人の方が圧倒的に多い
カルト宗教は他の詐欺集団とちがって「被害にあっている自覚」を麻痺させて引き続き搾取を行っている

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散を命じた4日の東京高裁決定は、教団が2018〜22年度に年約83億〜179億円を海外送金し、送金額の9割超を韓国向けが占めたと指摘した。韓国の教団本部からの「過度な送金要求」が日本の信者らに長年にわたり無理な寄付勧誘を強いる結果となったとし、実効性のある対策を自発的に講じることは期待しがたいと結論づけた。

今現在脱会している人の分だけであれば国内の資産で弁済できますが
これから脱会が増えてくると韓国での裁判で韓国国内の資産を差し押さえする必要が出てくるのかも
ハードルは格段に上がってしまいます

それなら政治家から政治献金を返してもらう方が簡単ですねw
統一教会とは縁を切ったのだから喜んで返してくれるでしょう

▼資産の流出を防ぐため、監視を強める必要もあろう。信仰の裏には目に見えぬ〝被害〟もあった。「他者から譲り受けた十字架を、私は背負わされている」「幸せを望んでも、得られない確信と恐怖が常にある」。2世信者の一人から以前、そんなつぶやきを聞いたことがある。

抄子もたまには取材をすることもあるんですねw

信者以外を「サタン」と言って交流を絶たせ
正常な人間関係が築けなくなっています
人工的に「コミュ障」にさせられているんです
純潔教育は百害あって一利なし少子化の原因とも言えますね

統一教会系団体が靖国神社で慰霊祭

軍事大国の道をまっしぐらに進む中国や核武装を急ぐ北朝鮮、領土的野心を捨てないロシアなどの動きによって、日に日に危ういものとなっています。67年の栄誉栄華に酔いしれた日本には、公徳心を失い、国を守る気概も覚悟も持たない、愚かな民となり、滅びの時をただただ指を咥えて見ている、情けない姿を呈するようになりました。おお神よ、この国を救い給えと祈らざるをえない状況でありました。このような危機的な状況の中で、あなたは日本に覚醒の一撃を与えました。さる3月11日に起こった東日本大震災は、そのようなものであったと信じます

統一教会にとって靖国神社はサタンではなく仲間のようですw

▼「霊感商法」などがメディアを騒がせた昭和の頃から、随分と時間がたつ。教義の底を流れる「反日」に大方の人は鼻白み、眉に唾を塗り距離をおいてきた。神様はテレビに出ない。画面に映ったものがあるとすれば、それは神様の名を借りた不法行為だろう。

ねえねえ合同結婚式は?

私たちは”国際合同結婚式”を応援します

意見広告は広告料だけでなくメディアの立場表明も含まれてますね

統一教会と戦った朝日新聞は銃撃されました

「世界基督教統一神霊協会(現・世界平和統一家庭連合)を捜査しようとしたところ、政治家からの圧力により捜査を中止させられた」と有田芳生は捜査幹部の話として紹介している[96]
兵庫県警の元捜査官は上司から「上からストップかかった」と言われて捜査中止を命令されたと証言している[97]。このため事件への関与の疑いを残したまま統一教会は捜査対象から外された。
当時、朝日新聞社の発行する『朝日新聞』『朝日ジャーナル』が統一教会の「霊感商法」批判を展開しており[98]、これに統一教会側は激しく反発し、当時、統一教会は朝日新聞を批判するビラを駅前で大量に配布するなどしていて、朝日新聞社と統一教会は実質的に戦争状態だったのである[99]

統一教会の悪口を言う奴は皆殺しだ

ところで全く無関係で関連性のない話なんですが
統一教会は軍事部門を持っています

軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏が取材した、中米ニカラグアのインディオ系ゲリラ。ここに合流していた日本人グループが統一教会系ではないかと筆者は推測している 撮影:黒井文太郎

統一教会の反日教義を高市早苗が実現しようとしています

「日本人は増税につぐ大増税を耐えることで罪を許される。防衛費をどんどん増やして日本人の生活水準を3分の1まで下げなさい」

旧統一教会側との推薦確認書に盛山氏署名の写真 21年衆院選

推薦確認書には「憲法を改正し、安全保障体制を強化」「家庭教育支援法、青少年健全育成基本法の制定に取り組む」「LGBT問題、同性婚合法化は慎重に扱う」「日韓トンネル実現の推進」など教団側が掲げる政策が列挙されている。「趣旨に賛同し、平和大使協議会および世界平和議員連合に入会する」とも記され、「盛山正仁」と署名があった。

これに喜ぶネトウヨは文鮮明に間接的に洗脳されています

それでも解散命令が決定してよかったですよ
ようやくスタートラインに立てましたね
解決にはまだまだ遠いですが

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