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<産経抄>成果上々の「トランプ-高市」会談2025/10/29

「大統領や首相になると嫌なやつとも笑いながらテーブルを囲まなければならないが、ゴルフだけは好きな相手とでなければできないものだ」 ドワイト・アイゼンハワー

日米首脳の交わりといえば昭和32年6月、岸信介首相とアイゼンハワー大統領の「ゴルフ外交」がハイライトの一つとされる。岸はしかし、ワシントン郊外の名門ゴルフ場で大統領とラウンドした以外にも忙しく立ち回っていた。

安倍首相「ゴルフ外交」に意欲 祖父のエピソード紹介

1957年6月19日、バーニングトウリー・ゴルフコースでドワイト・アイゼンハワー米大統領とゴルフを楽しむ岸信介首相=UPI

歴史は繰り返す
一度目は悲劇として、二度目は喜劇として

申し訳ないけれど接待ゴルフなんて意味ないですw
会社の経費で遊びたいだけの言い訳ですね

税金チューチューじゃなくて自腹でやるのなら別にいいんだけれど
ゴルフする暇あるならその分会議してくださいよ

▼首都の次に訪ねたニューヨークでは野球を観戦した。米側からは、2時間ほど球場にいてほしいと頼まれたとか。試合もそこそこに席を立てば、「興味なしか」と観衆ににらまれる。米側の要望は「観戦がただの娯楽にとどまらず、多分に米国民を意識したことを表している」。

誰か米国側から同席しなかったの?
観戦しなからなにか会話するならともかくただ観戦しただけなら
それはもう「外交」ですらない観光です

【エッフェル姉さん】松川るい議員、パーティー券キックバック問題で“安倍派の女性議員代表”扱いされ弱り目に祟り目

業務9観光1なら文句言う人もいないんだけれど
業務1すらなくて国会を「見学」という観光だったw

一国の首脳が訪米しているのに2時間も野球観戦させるスケジュールがおかしいよね
日本人選手もいないし行かなくてもよかった

岸信介とCIAの密接な関係 自民党にも金の流れ?

米国の戦後アジア政策は、米国の権益を守ってくれる、その国の「ストロングマン」を探し出すことから始まる。巣鴨プリズンを釈放された岸信介(後に首相)は、「強い男」として米国保守派に見いだされ、CIAの庇護を受け続けていた。
 実態を垣間見ることのできる「聖地」がワシントン郊外にある。米国国立公文書館別館。米軍諜報組織や米中央情報局(CIA)の機密解除書類を手に取って読むことができる。「岸信介」ファイルの閲覧を請求すると、30分ほどでひとつの箱が出てきた。そこには一体何が入っているのか。しかし、その中身は意外に拍子抜けのするものだった。
 書類の束は薄く、CIAが作成した資料はわずか5枚しかなかった。しかも岸の政治的プロフィルの紹介ばかりで、CIAとの深い関連が指摘される人物のファイルとは到底思えないようなものだった。
 しかし、実を言えばこのこと自体が、研究者には意味をもっている。「岸のCIA関係資料はほんの薄いものです。しかし、われわれにしてみれば、逆にそのことが両者の深い関係を疑わせるに十分なものになっているのです」。こう語るのは、一橋大学名誉教授の加藤哲郎だ。
 CIA内部では、各国の諜報エージェントや諜報対象者について暗号名で呼び合う。日本関係には「PO」を頭につける。解明されているものの一部を挙げると、自由党総裁だった緒方竹虎はPOCAPON、読売新聞社社主で原子力委員会委員長などを務めた正力松太郎はPODAM、あるいはPOJACKPOT‐1、などだ。
 しかし、岸については暗号名すらわかっていない。
 加藤は、緒方や正カの分厚いCIA関係資料を手に取って見せた。緒方は1千枚近く、正力は500枚ほどもある。戦後の日本政界とCIAとの関係を追究してきた加藤は、岸のCIA関係資料はまだ、ほとんどが機密指定を解除されていないとみている。「岸資料の5枚目のあとには、『not declassified』、まだ公開されない、という紙が1枚だけ挟まっている。この1枚の紙の後ろには、何百枚もの秘密資料があるかもしれないのです」。

そりゃ子孫が引き続きアメリカの犬をやっているから50年過ぎても情報公開できないですよねw
米国にとっては信介は外交相手ではなくて下っ端の現地工作員です
アメリカ国籍の工作員が正社員だとすれば現地工作員は捨て駒の派遣社員ですね

お客としてではなく身内のアルバイトに対する態度じゃないですか

▼国際政治学者の山口航氏が『日米首脳会談』(中公新書)でそう指摘していた。日米安全保障条約のあり方を巡り、世論が煮立っていた時代である。岸にとっては、気の抜けない観戦だったかもしれない。そんな歴史を現首相は踏まえていたのか。

野球を見るのにそんな深い意味があるのか?w
片方のチームを贔屓するとそれはそれでひんしゅくかうしね

そんなことよりペリーの墓参りとかにいったほうがよかったんじゃない?
元戦犯で戦後12年しかたっていなかったから戦没者遺族との面会とか他にすることがあっただろう

▼「ドジャースが勝っています」。トランプ大統領との会談に際し、高市早苗首相は和やかに切り出した。米国の国技、それも日米のスター選手がそろったドジャースの話題である。就任後1週間の慌ただしさもどこへ、機転とゆとりの応接だった。

これもちょっと危ないんだよなあ
日本では「政治と宗教と野球の話はするな」という鉄の掟があるのよw

あらかじめトランプがどこのファンかリサーチしてて確認済みならいいけれど
ほかの閣僚の中にブルージェイズファンがいないとも限らないw

政治家なんだから政治の話はしてくださいねw

▼国際情勢が厳しさを増す中、日本には米国の関心をインド太平洋につなぎ留めるミッションがある。「平和は言葉だけではなく、確固たる決意と行動で守られる」と首相は述べた。防衛力強化に向けた日本の動きに、「われわれは最も力強いレベルの同盟国」とはトランプ氏だ。

>日本には米国の関心をインド太平洋につなぎ留めるミッションがある。

まず今現在の東アジアは平和であるという事
印パやタイ・カンボジアのような戦火を交える事態ではないから
北朝鮮のミサイルも高市就任への祝砲みたいなもんだw

そして日韓に対する防衛費増額要求も米国製兵器の購入もさることながら
駐留米軍の縮小が本音のところでしょうね

コサック兵(ロシア、Russia)が焼く栗(韓国、Korea)を、英(イギリス、Britain)にそそのかされた少年(日本、Japan)が取りに行こうとしている。米(アメリカ合衆国、U.S.A)は様子をうかがっている。

米軍はイラクのように資源のある国にしか興味はありません
アフガニスタンは見捨てました

中国をけん制するために日本というカードを使いたいでしょうけれど
中国と戦争する気はさらさらなくて日本に代理戦争をさせられるだけでしょうね
全く勝ち目がないのに

>防衛力強化に向けた日本の動きに、「われわれは最も力強いレベルの同盟国」とはトランプ氏だ。

「友達料 今一緒に居てあげて助かってるはず」 やすな(キルミーベイベー)

▼拙さが目についた石破茂前首相と比べ上々のデビュー戦だろう。高市氏は大統領をノーベル平和賞に推薦する意向を伝え、親交の深かった安倍晋三元首相のゴルフクラブも贈っている。つぼを心得たもてなしに、泉下の安倍氏もうなずいているのではないか。

@官邸筋
日米首脳の電話会談は和やかに始まったが、石破首相がトランプ氏をロジックでやり込めてしまう場面があり、最後は口論に。政府関係者は『双方の主張が激しくぶつかった』と語った。

IQが20違うと会話が成立しないというやつですね

どちらが高いかは言いませんけどw

「のみーのやりーの」は還暦過ぎても抜けませんねw
ただIQはトランプと同レベルのようです

トランプは羽田空港に来ました
普通は横田基地を使うはずでヘリコプターや車は横田に空輸しているのに
歴代の大統領で羽田を使ったのはトランプだけです

これは米軍に対するメッセージであるというのはうがち過ぎですかね?w

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