<産経抄>「首相斬首」、中国・駐大阪総領事の本性2025/11/13
「对贵国总领事针对我国内阁总理大臣的极为不当言论表示强烈抗议。」
蓮舫
貴国総領事による我が国の首相に対する極めて不適切な発言に対し、強く抗議いたします。
ジョージ・グラス駐日米国大使のX(旧ツイッター)はピリッとして小気味がよい。呉江浩駐日中国大使が口を開けば持ち出す「ウィンウィンの関係」について。「中国共産党だけが二度勝つという意味なのかも」(6月9日)
中国が築く「ウィンウィンの関係」。呉江浩・駐日中国大使がそう口にする場合、中国共産党だけが二度勝つという意味なのかもしれない。知的財産の窃盗、南シナ海での威圧行為、債務の罠による外交。中国政府のこのような行為に苦しめられてきた多くの被害者にとっては、この微笑む虎との関わりの中に「… https://t.co/7tD4s2Rw17
— ジョージ・グラス駐日米国大使 (@USAmbJapan) June 9, 2025
ジョージ・グラス駐日米国大使
@USAmbJapan
中国が築く「ウィンウィンの関係」。呉江浩・駐日中国大使がそう口にする場合、中国共産党だけが二度勝つという意味なのかもしれない。知的財産の窃盗、南シナ海での威圧行為、債務の罠による外交。中国政府のこのような行為に苦しめられてきた多くの被害者にとっては、この微笑む虎との関わりの中に「利益」の要素など一つも見いだせないはずだ。そこの小猫ちゃん、こちらへいらっしゃい。
「子猫ちゃん」にとっては金の切れ目が縁の切れ目なんすよ
USAIDを廃止するとかしていますからね
まあ開発援助なんて下心込みなのはどこの国でもいっしょですよ
日本のODAも日本企業の海外進出のきっかけを作るためだからね
日本では納税者の目が厳しいハコモノを海外でやる目的もあった
当然キックバック込みでw
中国には「飲水思源(水を飲む際には井戸を掘った人を忘れるな)」という言葉があり、個人的には井戸を掘ってくれた日本のことを忘れてはならないと思う。ただ、残念ながら事はそう単純ではない。
1979年といえば、大平正芳内閣の時代。大平元首相の孫である友人の森田光一氏によると、首相は当時、娘婿で元運輸大臣の森田一に「対中ODAには戦争の償いという意味合いがあり、中国が戦争賠償を放棄する代わりに日本が経済援助をするものである。いずれ中国は経済大国となり、日本を凌駕するだろう。そうなれば日中外交は相当難しくなるよ。日本はその覚悟を持って支援しなければならない」と話したという。
大平が予言した未来が現在の日中関係です
「相当難しくなる」のに何も考えずに勇ましい事を言っているだけみたいですね
▼この投稿には続きがあって、トーンは皮肉調から一変する。知的財産の侵害や南シナ海での威圧など中国政府の行状を並べ立てて、「この微笑(ほほえ)む虎との関わりの中に『利益』の要素など一つも見いだせないはずだ」と手加減がない。「トラ」の取り扱いには、熟達した観がある。
だから一帯一路から離脱しろって事なんだろうけれど
アメリカ様の対外援助が細っているから中国にもチャンスが回ってきたんですよ
ウインウインの関係と言うからには当然中国側にも「儲け」が出る仕組みになっていますね
いまや日本と中国で鉄道や空港工事でどちらが「援助」するのかを競うあう関係になっています
冷戦時代にUSAID創設を主導したジョン・F・ケネディ大統領は、USAIDは「自由を維持するために米国が影響力を行使できる強力な手段」だと考えていた。ルビオ国務長官のような共和党の国際主義派も、以前はこの考え方に同調していた。
現在、米国の援助凍結で重要な資金を失う組織には、中国国内のウイグル系イスラム教徒を支援する団体、ミャンマーや北朝鮮の反体制派を支援する団体など、中国政府から敵視されている団体も含まれている。
ミャンマーでは、2021年の軍事クーデター後にストライキを行った医療従事者を雇用している「チン人権機構」が、今回の援助凍結でスタッフの30%を解雇した。さらに駐ミャンマー英国大使で、現在は企業の透明性や人権問題を訴える活動を行うビッキー・ボウマン氏によると、USAIDに業務停止命令が出されたことで女性向けのHIV予防プログラム、職業技能訓練、若者向け奨学金制度が中断されている。「今回の援助凍結により、アジアで公正な発展、民主主義、人権のために戦っている人々の間では、米国は信頼できる友人であるという信念が揺らいでいる」という。
ソウルに拠点を置く「北朝鮮人権情報センター」の事務局長ハンナ・ソン氏の話では、韓国では北朝鮮問題で唯一の安定した支援役だった米国からの資金提供が止まった。
中国の人権侵害を監視する非営利団体も「存続の危機」に直面していると、オーストラリア戦略政策研究所の中国専門家、ベサニー・アレン・エブラヒミアン氏はX(旧ツイッター)に投稿。「一部は中国政府による報復を恐れている」として、具体的な団体名は挙げなかった。亡命チベット人コミュニティーを支援する非営利団体「チベット基金」も2月8日に「複数のプログラムが即時の危機に直面している」と発表した。
やっぱりトランプはロシアのスパイだったなw
もう日本が肩代わりできるほど金が無いしね
▼同じ頃、イスラエルをナチス・ドイツになぞらえる投稿をした薛剣(せつけん)駐大阪総領事にも、しっかりむちを加えている。「戦狼(せんろう)外交官というより、躾(しつけ)がなっていない子犬だ」(6月24日)。硬軟、緩急をわきまえた寸言には日本も見習うべき点が多い。
ジェノサイドを批判しているのになんなんだろうね
この人は「子猫、子犬」とやたら人の事を動物扱いにしますね
立花孝志と同類な人なんでしょうか?w
あんまり見習うところが無いですよ
トランプ路線は無駄に敵を作るだけですからね
でも金が出せないから口先だけでもいちゃもんを付けようという
精一杯の強がりのようにも聞こえます
▼ただ今回ばかりは、なまなかな応接では禍根を残す。薛大阪総領事は高市早苗首相に向けて「その汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」と投稿した。目を疑う悪罵で、処断は急を要する。高市氏は7日の国会質疑で次のように答弁した。
▼中国が台湾に武力侵攻する台湾有事を巡り、集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」に該当し得る―。従来の政府見解に沿ったものだが、問題の投稿はそれに反発して行われた。かの国の地金を見る思いがする。日本が抑止力の強化を急がねばならない理由でもある。
時系列を整理しましょうw
台湾有事は「存続危機事態」というのは政府見解とは違います
現在日本が国家承認しているのは大陸の方ですから
高市首相答弁への抗議、中国側に趣旨と日本政府の立場説明=官房長官
[東京 11日 ロイター] - 木原稔官房長官は11日午前の会見で、高市早苗首相の国会答弁に対する中国側の抗議に対し、答弁の趣旨と日本政府の立場を中国側に説明したことを明らかにした。
官房長官は「台湾海峡の平和と安定は、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要なものであり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを希望するというのが、我が国政府の一貫した立場だ」と述べた。
「説明」といっていますが実質的には謝罪訂正でしょうね
それと高市発言の肝は「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば」
これまでは台湾有事とは領土への攻撃と陸軍の上陸を指すものだったのが海上での拿捕や臨検にまで拡大した事だろう
台湾人の密輸船を拿捕しただけで台湾有事になっちゃうw
それならベネゼエラの船を臨検もせずに攻撃して沈めている
アメリカは何なんだ?
とんでもない暴言。
— 泉健太🌎立憲民主党 (@izmkenta) November 10, 2025
こんな総領事は日本に必要ない。
政府は早期にペルソナノングラータで中国に帰任させよ。
中国総領事「汚い首斬ってやる」投稿 抗議し削除要求、木原官房長官 - 日本経済新聞 https://t.co/vlqt2kHbBN
泉健太
立憲民主党
@izmkenta
とんでもない暴言。 こんな総領事は日本に必要ない。 政府は早期にペルソナノングラータで中国に帰任させよ。 中国総領事「汚い首斬ってやる」投稿 抗議し削除要求、木原官房長官 - 日本経済新聞
そのほうがいいよね
この領事も帰国してもそれほど悪待遇にはならないだろうし
高市政権にもその覚悟をちゃんと持ってほしいよね
何もしなければ悪い前例として未来に禍根を残すよ
▼「再び本性が露呈した」と投稿したのはグラス氏である。くだんの大阪総領事は、しつけを怠った主(あるじ)に引き取らせるのが筋だろう。更迭を拒むなら、日本政府が「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」として国外退去処分をためらう理由もない。
「しつけ」とか言っている時点で人格を認めていないんだよな
中国側からの更迭が日本政府にとって一番波風が立たない形だけど
そうはならんやろなw
領事を叩いているように見せかけて高市を叩く棒に使っていますねw
