浄化槽おっちゃん管理士の日常〜わが家だけのルールと言葉〜
みなさんの家にも、
その家族だけに通じる言葉やルールってありませんか?
例えば、
本当の名前とは全然違うのに、
家族みんなが当たり前のように使っている物の呼び方。
子どもが小さい頃に言い間違えた言葉が、
なぜか何年も使われ続けていたり。
誰が決めたわけでもないのに、
いつの間にか家族全員が守っている謎のルールがあったり。
他の人が聞いたら、
「何それ?(笑)」
となるのに、
家族の中では説明すら必要ない。
そんな、
わが家だけの言葉やルール。
考えてみると、
わが家にも結構あります(笑)
今日はその中でも、
長男から始まり、
長女、
そして次男へと受け継がれている、
わが家だけの言葉について書いてみようと思います。
それが、
「こちょこちょ手ぇ戦い」
です(笑)
たぶん、
どこの家庭でも一度はやったことがあると思います。
子どもの体を、
「こちょこちょこちょ〜!」
と、くすぐるやつ(笑)
わが家では、
なぜかこれが、
「こちょこちょ手ぇ戦い」
と呼ばれています。
始まりは、
現在10歳の長男が、
まだ2〜3歳くらいの頃だったでしょうか。
長男が、
「パパぁ〜、
こちょこちょ手ぇ戦いして〜!」
と言ってくるようになりました。
そう言われると私は、
長男の体や足、
とにかくあちこち、
こちょこちょこちょこちょ(笑)
長男は大笑いしながら逃げる。

そして、
またやってくる(笑)
それが、
わが家の「こちょこちょ手ぇ戦い」でした。
そして長女が生まれ、
同じくらいの年齢になると……
いつの間にか長女まで、
「パパぁ〜、
こちょこちょ手ぇ戦いして〜!」
と言うようになりました(笑)
おそらく、
お兄ちゃんがやってもらっているのを見て、
楽しそうだと思ったのでしょう(笑)

そして時は流れ……
今度は次男です。
去年くらいからでしょうか。
3〜4歳になった次男も、
「パパぁ〜、
こちょこちょ手ぇ戦いしてぇ〜!」
と言ってくるようになりました(笑)
長男。
長女。
そして次男。
いつの間にか、
受け継がれていました(笑)

最近になって、
ふと思ったんです。
「こちょこちょ手ぇ戦いって、うちでしか通じない言葉だな」
家族の中では、
あまりにも普通に使っているので、
今まで何とも思いませんでした。
そこで、
もう一つ気になりました。
そもそも子どもたちは、
「こちょこちょ手ぇ戦い」を、どういう遊びだと思っているんだろう?
せっかくなので、
3人に聞いてみました(笑)
まずは長男。
「こちょこちょ手ぇ戦いって何?」
すると、
「子どもは叩いて、大人はこちょこちょで戦う。」
だそうです(笑)
なるほど。
ちゃんと「戦い」なんですね(笑)
続いて長女。
**「大人がこちょこちょして、子どもが笑う。
そして子どもは叩いて逃げる。」**
……
長男とだいたい同じ認識(笑)
どうやら、
大人側の武器は「こちょこちょ」。
子ども側の武器は「叩いて逃げる」。
これが、
わが家の正式なルールらしいです(笑)
そして最後は次男。
ここで私は、
聞くタイミングを間違えました。
ゲームをしている最中に聞いてしまいました(笑)
「次男〜。
こちょこちょ手ぇ戦いって何?」
すると、
ゲームをしながら、
「えー、おちんこ。」
……
なんでかやん(笑)
「ちょっと、
ちゃんと言って(笑)」
すると次男、
**「人を叩いたり、
パンツとか……
おちんこ(笑)」**
……
もういいや(笑)
いちいち笑わせてきます(笑)

結局、
3人に聞いてみた結果、
それぞれ微妙に違いましたが、
なんとなく共通していたのは、
パパがこちょこちょする。
子どもたちは笑いながら反撃して逃げる。
どうやら、
それが、
わが家の「こちょこちょ手ぇ戦い」みたいです(笑)
長男が小さい頃に始まって、
長女へ。
そして次男へ。
誰かが、
「これをわが家の遊びにしよう。」
と決めたわけでもありません。
いつの間にか、
当たり前のように受け継がれていました。
こういう、
家族にしか分からない言葉って、なんかいいですね。
子どもたちが大きくなれば、
いつか、
「こちょこちょ手ぇ戦いして〜!」
なんて言われることも、
なくなるんでしょうね。
そう考えると、
今は何でもないこの言葉も、
いつか懐かしく思い出す、
わが家だけの思い出の言葉になるのかもしれません。
まあ……
次男が覚えているのが、
「おちんこ」
だけじゃなければいいですが(笑)
みなさんの家にも、
家族にしか通じない言葉や謎のルール、ありませんか?😊
