『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』4話感想|この猫、ただの猫じゃない…!
第4話ざっくり振り返り
クナギたちはスーパーでの避難生活を脱し、ヘリでの救助を目指すことに。
だが、そこには猫好きサバイバーたちの“やさしさ”と“うっかり”が引き起こす、さまざまな悲劇が待ち構えていた…。
今回の見どころ①:猫アレルギーが役に立つ
まず今回一番かわいそうだったのがツツミ。
猫が近づくと鼻水ダラダラになる彼女のアレルギーは、もはや生体キャットセンサー。
クナギがそれを利用して脱出計画を立てるんだけど、本当に鼻が辛そうで…
猫好きなのに猫が近づくとしんどくなるの、かわいそうすぎる設定。
それでも猫たちが閉じ込められないように**「ドアに隙間を残して脱出する」**あたり、クナギたちのやさしさに笑ってしまった。
猫が閉じ込められるの、かわいそうだもんね…。
めっちゃわかる…。
今回の見どころ②:やっぱりあの猫ヤバかった
長毛でネックレスをつけた謎の猫、やっぱりただのかわいい子じゃなかった!
クナギたちを見て大声で鳴いたかと思えば、大量の猫がわらわらと出現…ボス猫じゃん…。
そのあとクナギがバイクで囮になり、残った3人がヘリに向かう流れもハラハラ展開。
でも「あと一人しか乗れません」って言われるゾンビ展開、王道だけどやっぱり来たか!ってなった(笑)
ヘリって毎回なんで定員オーバーしがちなん!?
今回の見どころ③:ツツミの安否と不安すぎる先行ヘリ
カオルとタニシは、ツツミをヘリに乗せて自分たちは別ルートでの脱出を選択。
でも視聴者としては「先に脱出した人が危険な目にあう」パターンを知っている…。
実際、その後クナギとカオルがたどり着いた避難先は、まさかの荒れ果てた状態に。
うわぁ……やっぱり……。
お願いだからツツミ、無事でいて…。
ちょっとした疑問:猫たちって、ごはんどうしてるの?
ふと思ったけど、猫たちって何を食べて生き延びてるんだろう?
人間の家にあるカリカリとかウェットとかでしばらく生きていけるとして、都市崩壊後はさすがに…ね?
“ホラーコメディ”だから深掘りはしないと思うけど、ちょっと気になってしまった。
エンディングの豆知識がやっぱり良い
毎回ED後に流れる猫豆知識的な小話、今回も良かった。
「猫に香水はNG」っていうリアルな情報がちゃんと伝わってくるのがいい。
ギャグ寄りの世界観なのに、「猫を飼うのは簡単じゃない」ってことをきちんと伝えてくれる構成、好感持てます。
まとめ|ネックレス猫の正体、そしてツツミの行方は…?

第4話でますます深まる“猫と人間のせめぎ合い”。
笑えるし、癒されるし、でもちょっと切ないし、なんなんだこの感情…。
とりあえず今回はツツミが心配すぎるし、ネックレス猫が何者なのかも気になる。
アラタという青年との出会いも。
あと、操縦士さん…あなた、最高でした。
第5話も楽しみにしてます!

