【のぞみん企画】教えて!私、こんな失敗やっちゃいました/人生、乗り遅れながら進んでる
のぞみんの素敵な企画に参加します✨
あらためて自分の過去を振り返ってみると……。
あぁ、わたし、結構やらかしていました。
その中でも今回は、
なぜか“移動中”に起きた出来事ばかりを書いてみます。
1. ニューヨーク最後の日、魔法のタルト
ニューヨークで過ごす最終日のこと。
パティシエの友人が、お別れに「洋ナシのタルト」を焼いて持ってきてくれました。
一口食べると、ほっぺが落ちそうなほど美味しくて。
胸もお腹も、しあわせでいっぱい。
……きっと、何か「幸せの魔法」でも入っていたのでしょうね。
NYの友人たちと大笑いしながら過ごしていたはずが、
気づけばそのまま全員で爆睡。(お酒は飲んでいません🥂)
翌朝、飛び起きて慌ててタクシーで空港へ向かいましたが、
そこに待っていたのは、すでに出発した後の静かな搭乗ゲートでした。
(でも、ノーチャージで翌日に変更してくれたのも、
今となっては、ちょっとした優しい思い出です。)
2. ベルリンのホームで、人間ウォッチング
ベルリンへ遊びに行ったときのこと。
ベルリンの友達と別れ、ひとり。
プラハ行きの最終電車を待っていたはずなのに、
なぜか「人間ウォッチング」に夢中になってしまいました。
ホームを行き交う人々、それぞれのドラマ。
ぼーっと眺めているうちに、
プシューッと無情に閉まるドア。
「あ……」
そう思ったときには、
電車はプラハへ向けて走り出していました。
(結果的に、もう一泊ベルリンで過ごすことになり、
思いがけず、素敵な夜に出会えたのも不思議です。)
3. インド、荷物待ちのミステリー
デリーからムンバイ経由で、南インドのトリヴァンドラムへ向かう空の旅。
けれど、何を血迷ったかムンバイで「目的地に着いた!」と、すっかり勘違いしてしまった私。
乗り換えることも忘れ、
のんびりターンテーブルの前で荷物を待っていました。
すると空港中に、私の名前を呼ぶアナウンスが。
「え、わたし?」
そこでようやく、ここが目的地ではないことに気づくのです。
アナウンスありがとう!
「どうして、あんなことしちゃったんだろう」
昔は、そんなふうに
抜けている自分のことが、少しだけ嫌いでした。
でも、今こうして振り返ってみると、
どの失敗も、なんだか愛おしくて、ふっと笑えてしまいます。
人生、乗り遅れながら進んでる。
決まった時刻表どおりじゃなかったからこそ、
出会えた景色があったな、と今は思います。
そして、娘をマイペースと言ってましたが、
わたしのほうが、マイペースでしたね😅
世界中のみんなに助けられて、
生きてるのを感じました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました😊
みなさんのエピソードも楽しく拝読してます💕
のぞみん、素敵な企画を(人''▽`)ありがとう☆
気づきもたくさん、
楽しく参加させて頂きました🥰
