【マヤ暦】白い鏡|内側と現実が、そっとつながる13日間
日々の流れに、意味を感じて
ひとつひとつに、感謝しながら生きていく。
マヤ暦は、
その小さな気づきを、そっと運んできてくれます。
あなたとも、
そのやさしい時間を分かち合えたら、うれしいです🌿
今日で、「赤い蛇の13日間」が終わります。
みなさんは、どんなふうに過ごされましたか?
わたしにとってこの13日間は、
「本能」や「感情」と、そっと向き合うような時間でした。
誰かの言葉にふれて、
揺れて、共感して、
背中を押されて、勇気をだして、一歩進む。
少し濃くて、でもどこかあたたかい。
そんな13日間でした。
そして、4月6日から
「白い鏡の13日間」
がはじまります。
それは、ただ静かに、
そのままを映し出すもの。
いいも、わるいもなく、
いまのわたしを、そのまま。
白い鏡のキーワード
秩序
映し出す
調和
この期間は、“自分の内側がそのまま現実に映し出される”ような時間。
だからこそ、どんな自分で在るかが、とても大切になります。
自分の足で立つということ
白い鏡の13日間は、
「自立」がテーマ。
誰かに委ねるのではなく、
自分で決めて、自分で動く。
少し勇気がいることもあるけれど、
覚悟を決めたとき、流れはふっと整っていく。
もし逆境に出会ったとしても
「わたしなら、超えていける」
そんな静かな強さを、自分の中に感じてみてください。
きっとうまくいきます🌈
信用は、日々の小さな積み重ね
ルールを守ること。
約束を大切にすること。
当たり前のようでいて、
そのひとつひとつが、信頼へとつながっていく。
言葉も、行動も、
未来のわたしをつくっているから。
無になる時間を、ちゃんと持つ
白い鏡の期間は、
“無になる時間”も、とても大切に。
朝や夜、ほんの数分でもいいから、
呼吸に意識を向けてみる。
良いことも、悪いことも手放して、
ただ、感じる。
それだけで、
本来のリズムに、やさしく戻っていく。
枠を外して、流れにゆだねる
ぎゅっと力を入れて、
ふっと力を抜く。
そのあいだにある余白が、
わたしを調和へと連れていってくれる。
美しく在ることも、わたしを整えるひとつ
鏡に映るわたしが、
「いいな」と思えるわたしでいられるように。
少しだけ、ていねいに。
少しだけ、美しく。
それは誰かのためじゃなくて、
わたしが、わたしを好きでいるために。
白い鏡の13日間。
静かに、でも確かに、
自分と向き合う時間。
わたしは、どんなわたしを映し出したいだろう。
その問いを胸に、
この13日間を過ごしてみようと思います🌈
