流れが整いはじめたところで、手をひらく【言葉の庭・企画】
お世話になっている かぜの帽子 さんの
メンバーシップ執筆企画
「2026年をどんな年にしたいか一言で、言い表してみよう😊」
に参加します。
わたしが選んだ言葉は、
「ひらく」 です。
これまでのわたしは、
何かを積み上げていくことに、
自然と力が入っていました。
けれど昨年、
歩みをゆるめた時間の中で、
少しずつ、流れが整いはじめていることに
気づきました。
その先で、
ひとつの景色に出会いました。
それは、
すでに結ばれていたご縁に
気づいたこと。
言葉を綴るために開いたこの場所
noteの中にも、
思いがけないあたたかさが、
静かにありました。
何かを成し遂げたからでもなく、
特別な言葉があったわけでもなく、
ただ、今のわたしで在ることで
そばにいてくれた人たち。
2026年は、
すでにあるものに、
そっと風を通す年にしたい。
閉じていた心に、
少しだけ余白をつくること。
握りしめていた手を、
ゆるめてみること。
そんな感覚です。
閉じていたものを、そっとひらく
無理やりこじ開けるんじゃなくて、
力を抜いたら、自然にほどける感じ。
守るために固くなっていた感情。
「まだ早い」と、しまっていた本音。
それらを、安全な分だけ、ひらく。
受け取るために、手をひらく
握りしめていると、
もうこれ以上、何も受け取れない。
受け取って、
また巡らせる。
可能性を、ひらく
まだ形になっていないもの。
名前もついていない未来。
決めつけないことで、
選択肢を閉じない。
「こうあるべき」より、
「こうかもしれない」を許す。
関係性を、ひらく
独りで抱えない。
比べない。
競わない。
すでに結ばれていたご縁を、
風通しよくする。
近づきすぎず、遠ざけすぎず。
ちょうどいい距離感で。
自分に対して、ひらく
「こんなわたしじゃ…」をやめて、
今のわたしにOKを出す。
できていなくても。
途中でも。
それでも、ひらいていい。
正解を探すより、
今あるものに光を当てて、
流れを信じてみる。
ひらいた先で、必要なものは、
きっと自然に巡ってくる🍀
そんな一年を、
みなさんと、
一緒に重ねていけたらうれしいです。
どうぞ、よろしくお願いします😊✨
