【言葉の庭】「新年度から始める小さな挑戦」
— 引き算で、わたしに戻る —
今回は、
かぜの帽子さんメンバーシップの企画に参加します。
4月のテーマは「新年度から始める小さな挑戦」
わたしの「新年度の小さな挑戦」は、デトックス
わたしにとって心地いいものを、
ちゃんと選び直していきたいと思います。
𓂃 𓈒𓏸
新年度。
新しい生活がスタートし、
何かと心がざわつく季節です。
気づけば、やることも、考えることも、
知らないうちに増えていく毎日。
だからこの春は、「引き算」をしてみる。
自分にとって、
本当に心地いいものだけを残すために。
𓂃 𓈒𓏸
胃腸を休める「半日断食」
完全に食べないわけではなく、
前日の夕食から翌日の昼食まで。
16時間ほど、少しだけ間をあけるスタイル。
それは「がんばる断食」ではなく、
体を休ませてあげる時間。
消化器官が静かになると、
体がふっと軽くなるような感覚があります。
そしてもうひとつ。
食べることは大好き。
娘とのおやつの時間が楽しい。
でも、食べすぎると、少しだけ重たくなる。
ヨガでは「消化の火(アグニ)」という考え方があり、
その火が整っているとき、
わたしたちは、いちばん軽やかでいられるらしい。
だからきっと、
少しだけ空腹のとき、
わたしは、わたしに近い。
空腹の時間は、
外ではなく内側に意識を向ける時間。
自分の中の小さな声に、
いつもより、やさしく気づける気がします。
静かな時間の中で、
言葉にならない感覚が、
ふと、内側から浮かんでくることがあります。
𓂃 𓈒𓏸
特別なことじゃないし、
完璧にやる必要もありません。
できる日だけ、できる分だけ。
それでも、少しずつ心に「余白」ができてくると、
気持ちがやわらいだり、
「これでいいかも」って思える瞬間が、
少しずつ増えていく。
そんな気がします。
𓂃 𓈒𓏸
このきっかけをくれたのは、
かぜの帽子さんのメンバーシップで出会った、
みゆ |生きづらさを整える人さん
不思議なことに、
最初に変わったのは体型ではなく、心でした。
思考が少しずつ静かになっていきました。
その言葉に触れたとき、
ああ、わたしが整えたいのも、きっとここなんだと感じました。
体ではなく、まずは、内側から。
みゆさんは、Kindle本も出版されています。
素敵なメンバーさんがたくさん集まる「かぜの帽子さん」の新刊が、なんと本日4月4日まで無料で読めます!
自分を整えるヒントが詰まった一冊。
この機会にぜひ、手に取ってみてくださいね。
みゆさん、かぜの帽子さん
素敵なきっかけをありがとうございました✨😊
この春、あなたの「消化の火」が心地よく整い、
軽やかな日々を過ごせますように🌸
