53歳独学で挑んだ保育士試験。「孤独」を「ワクワク」に!私の心の整え方
はじめに:今の「寂しさ」は、ほんの一瞬
53歳で保育士試験に合格した、ちいぼうと申します。
50代以上での保育士試験。
独学で、受験生の皆様。
ふと
孤独や不安に襲われていませんか?
「家族がテレビを見て笑っている横で、参考書を開く」
「何気ない会話をのんびり交わす時間を削ってる」
「家事を最低限にしてまで、勉強するなんて」
そこまでして、どうして
保育士試験の勉強しているんだっけ?
私も53歳で受験した時、同じでしたよ…
いまの寂しい気持ち。
新しい自分に生まれ変わろうとしているんです。
家族との時間を「削る」のではなく「投資する」
独学受験生にとって悩みは、
家族との対話や団らんを削ること…もありますよね。
私も、今日の出来事を語り合う時間を
受験勉強に当ててました。
「家事は最低限。
清潔な家で、
健康に食事ができて、眠れればOK」。
割り切るまでは、かなり葛藤がありましたけどね…
私を支えてくれたのは、
理系で合理的な夫のアドバイスでした。
感情に流されイライラする私に、
「受験用の勉強の仕方」を教えてくれました。
もし家族に相談しづらければ、
合格の先にある
「生き生きと働く自分の姿」を想像してみて。
今の時間は、家族の未来を明るくする「投資」なの。
過去問は「解くもの」ではなく「読み込むもの」
具体的な勉強法で悩んでいる方へ。
私は、苦手科目がありまして、法律系です…
30年前、勉強から逃げました。
で、落ちました。
だから今回は、逃げない!って決めた。
そこから始めました。
何度も間違え、
そのたびに悔しくてノートに書き写す。
気づけば、
過去問が私の「テキスト」になり、
自作ノートが
最高の「参考書」になっていました。
完璧に覚えようとしなくていいんです。
何度も繰り返すうちに、
「あ、これはあの時のひっかけパターンだ」と、
問題のクセが見えてきます。
制限時間内に、落ち着いて問題を解ければ、
合格への門はもう開いています。
現場経験という「最強の武器」を呼び覚ます
もし、子育てや子どもとの触れ合いの経験があるなら、
強い武器になります。
私は、元幼稚園教諭としての記憶を、
無味乾燥なテキストの文章に重ね合わせました。
「あの子が見せた成長の姿は、心理学で言うと、この用語なのか!」
「あの子たちの笑顔を守るための法律が、これなのか~」
発見があるたびに、
「答え合わせ」のような楽しさに変わった!
人生経験は、無駄ではありません。
人生経験を重ねた50代以上だから!
おわりに:扉の向こうには、子どもたちの笑顔が待っている
試験勉強の孤独に
押しつぶされそうになったら、想像しよう!
合格したら、
新しい職場で、
可愛い子どもたちに囲まれています。
子どもの温もり、無邪気な笑い声……。
未来は、ペンの一歩先に繋がっています。
53歳の私ができたのです!
今はただ、自分を信じて。
受験の孤独な「寂しさ」を、
未来の子供たちへの「愛」に変えて、
今日の一歩を踏み出しましょう。
応援しています
ちいぼうより!
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