初めてのnote【もしも話】
こんばんは。ゆたんぽです。
現役大学生です。女です。
Threadsにnoteというサービスが流れてきて、面白そうなのでゆるく始めてみました。
私の頭の中では常にもしも話が充満しているという話について今回は書きたい。
分かりやすく具体例を出すと、自分が有名人だったというもしもが前提にあって、そこから情熱大陸とか雑誌の取材とかで自分の過去の話をする事になったらどの思い出を話そうかとか。
急に道で泣いている子供に出会ったらどうやって励ましてあげるのが1番ベストかとか。
彼氏がいたとして自分がされて嫌なことをされた時どうやって伝えようとか。
もしX(旧Twitter)で自分が無自覚で倫理的に問題のあるストーリーをInstagramであげていて、それを拡散されたらどうしようとか。
今あげたのはほんの一部で、1日に10回近くは私の頭の中でもしも話が繰り広げられている。
この癖はいつから始まったか分からないし、こうなったきっかけも皆目見当がつかない。
このもしも話はさっきみたいな有名人になったらとかだとまだいいのだが、大体はネガティブな方向へと向かう。
もし今、私の事を好いていない人がいたとしたらここで発言をしたら余計嫌われるだろうなとかそういう感じ。
決して私は根暗な訳でもなくて、むしろその逆で陽気な方だと思うし友達も多いと思う。
だからこれは本当に私の生活の一部になっている行為だと思うし、この思考のおかげでここまで順調に良い友好関係を築けているとも思う。
一方でその誠実さを自分のアイデンティティにしてしまっていることで苦しむ時もある。
大学生なんてぶっちゃけ20歳までお酒を我慢している方が少ないなんてことは大学生を経験している人なら分かるはずだ。
実際私の周りの友人で20歳までお酒を我慢している人は1人しか居なかったし、喫煙者だって少なくない。
その中で私は冒頭でも言ったもしも話の有名人になったらとかの起こりもしないもしも話のせいかおかげかできちんと守っている。
こういう思考はいつの成長過程でついたものなのだろう。
